
いきなりで恐縮ですが、わたくし製作者は料理をします。別に自慢する訳ではありませんが、最近の若い女性よりは上手だと自負してます。っで、一人暮らしの私は仕事から帰宅し、一人で夜な夜なお米を研ぎ、ガスコンロに火を付け、淋しく部屋の隅っこで背中を丸めて晩御飯にありつくわけです。「淋しいなぁ〜。」何か暖かい気持ちになれる食べ物が恋しくなった製作者は、なぜか「ハウスのグラタン」を思い出しました。気づけばもう台所に立っています。以前聞いた事のある方法でグラタンを作ります。すなわち、グラタンの素に頼らないってこと。正直ですね、牛乳に小麦粉を入れてグラタンのルー(一般的にはホワイトソース)が本当にできるとは思いませんでした。途中、いくら加熱してもトロミが付かず、小麦粉を継ぎ足す等のハプニングがあったものの、何とかオーブンで焼く段までたどり着きました。そこで、あることに気づいたのです。
マカロニが入ってない!
マカロニ等の具の入ってないグラタンは、おかずになり得ません。材料は牛乳と小麦粉のみ。これでは
ケロックコーンフレークをおかずにご飯を食べるのと一緒です。
「ハウスのグラタン」とは程遠い物ができ、とても暖かい気持ちにはなれませんでした。そんな中、私の心を暖めてくれたのが群さんの「トラブルクッキング」。「群さんもよくドジしてたなぁ〜」。私はほくそ笑みながら、晩御飯にありついたのでした。
Yahooオークション
(11/16)
先日ですね、「パソコンの部品を安く買いたい」と友人に相談すると、「じゃ、Yahooオークションで買えば?」って面倒そうに答えられました。私もですね、なんとなくそういうシステムは知っていたんですけど、やったことはなかったわけですよ。実際、会員登録とか年会費だとか手続きが面倒そうだったから。嫌がる友人に無理やり頼んで、彼の会員IDを使ってチャレンジしました。br>
あれってパソコンだけじゃなくって、家具とかDVDとか、もう普通の市場では入手困難なものまで出品されてるから、見てるだけでも楽しんですよね。ずっと見てたら、こりゃひょっとして群さんのレア品があるかもって、思うようになってきたわけ。いやー群さんの本がいっぱい出品されていましたよ。しかもどういうわけかみな一冊100円、200円で売っているんですよね。この値段って
ブックオフで売ってる値段と一緒なの!
はっきりいって配送料なんか足したら、はるかに古本屋で買ったほうが早くて品質が確かなんですよね。まっとうぜん手を上げる客なんていなかったんですけど。そんなオークションでも「これは!」と思わせるものがありました

あっすごい。新品かわなきゃめったに手に入らない帯がついてる
新品で買ったんですよね、この人。私なんてほとんど古本だから、ぜんぜん帯もってない。皆様ひょっとして捨ててませんか?群さんファンなら、捨てちゃだめですよ!
群さんカワイイ
(10/18)
そう言えば先日、「群さんの写真がカワイイ」って掲示板に書いてあったんですよね。たしか、トラブルクッキングの裏表紙の写真だったと思うんですけど。まっそれはいいとして、一応確認したのですよ。そしたら
確かにカワイイ♪
思わず叫んじゃいましたよ、家で。この喜びは実際に本を手にとって確認してもらったほうが良いと思うんですけど、今日は大奮発!皆様にお見せしましょう。

ねっ。カワイイでしょ。何ででしょ?この写真だけ見たら、群さんってすごく美人ですよ。それで、調子に乗った私は、すぐに画像処理ソフトを使って、もっとかわいくしようとしたんですよ。遂今まで。紙を金髪にしたり、思い切って赤にしたり。やっぱり似合うんですよ。でも、残念ながら画像を加工するとなぜかHPに載せられなかったんですよね。ほんっと残念無念。赤髪の群さんを皆様に見せたかった。ってな感じで相変わらず群さん大好きの製作者でした。
言えそうで言えない
(10/05)
以前、「新書情報」のコーナーで「へその緒スープ」を紹介しておりまして、クッコ様(掲示板にたびたび書きこみしてくださってます)からのオススメもあり早速、地元で一番大きい本屋さんに購入しに出かけました。実はこの本屋さん、海外のファッション雑誌もおいているぐらいですので、とてもバラエティーが豊富。私は「へその緒スープ」当然販売されているものだと思っていました。今思えば、それが間違いだったのかもしれません。この本の出版社は新潮社ですので、そのコーナーにいきました。いつも通り村上春樹さんと林真理子さんに囲まれた「群ようこ」タグを見つけジーッと「へそのお、へそのお、へそのお・・・」ってつぶやきながら探していたのですが、どうしても見つかりません。仕方ないからレジカウンターで店員さんに検索してもらおうと思い、カウンター前まで行きました。応対してくださる店員さんは、ハキハキとした口調で接客しており、その姿は品がよく「こういう店員さんが理想やねー」と私はポケーっと突っ立っていました。接客も終わり私の番になったようで、ボーっとしている私の方を店員さんは不思議そうに見ています。気がついた私は検索をお願いしようと歩みよりました。しかし、ここでみなさんよく考えてみてください。あなただったら、
実は製作者(もちろん管理人)である私は何を隠そう大学院生です。しかも工学部。工学部は大学の4年生から研究室に配属(監禁ともいう)されまして、朝方まで実験やデータ解析というものをやります。今ここで執筆しているのも研究室のパソコンからで、今朝3時52分です。とっても眠たい。
製作者「それ何の本?あっ!群ようこやんっ!」
にやり。そりゃ面白しろいだろう。当然ですよ、面白いのは。問題は私と後輩のどちらが群さんに対する思いが熱いか?。ほかのことではすぐに負けを認めるふがいない私ですが、その一点だけが気になって仕方のない私。当然勝負を挑みましたよ。
製作者「何冊くらいもってる?」
暇だったから
結局その後輩は、自分で群さんの作品を買ったこともないし、特に群さんが好きってことでもなかったんですけど、あのときの彼の捨て台詞を私は決して忘れない。
後輩S「17冊も買ったんですか?もったいない!」
私が初めて群さんを知ったのは、大学生協のレジカウンターにおいてあったIZUMIという本の紹介パンフレットで、インタビューの記事を読んだときです。その本では、どこかの大学生2人組が、ありきたりな質問をしていました。インタビュー自体、実際おもしろかったですけど、一番の読みどころは顔でした。いや、勘違いしないでください。別に群さんが不○工だとかいうことではないんです。よく思い出してください。群さんの顔を!。あっそうそう。よく知らない人のために、写真をお見せします。
「へその緒スープおいてます?」って言えますか?
英訳するとsoup of Hesono つまりへその緒のスープ。言えない言えない。第一、意味わかりませんよ、へその緒スープって。私は仕方なく、何も言わずにその場を立ち去りました。その後も捜索は続きましたが、やっぱり見つかりません。あきらめかけて本屋を出ようとしたそのとき、新書ランキングが前に立ちはだかりました。なんとなしに近づき1位からずっと見おろすと、ついに発見しました「へその緒スープ」。堂々の13位ランキングです。本も近くにたくさん詰まれています。「もうっ!こんなにあるんだったら何で群さんのコーナーになかったとよ!!」私は半分キレかけで、でも群さんのランキングに「にんまり」としながら本屋を後にしたのでした。
あの言葉を忘れない。
(9/27)
こんな環境で日常生活を送っているものですから、あまり本のことを話題にすることがないんですよね。先日、同じ研究室の後輩が群さんの本を読んでいたのを発見しました。私はキャッキャキャッキャ!と飛び跳ねて近づきたい気持ちを押さえ、平静を装ってその後輩に声をかけました。
後輩S「えっ知ってるんですか?結構これおもしろいんですよ。」
後輩S「あっこれ?たまたま図書館で借りたんですよ暇だったから
暇だったから
暇だったからだとーっ!群さんをばかにしたなぁ!(これは思い込みすぎ)
製作者「クッ!!!!!」
群さんの顔が好き
(9/22)

うーん。単行本の裏表紙によく登場している写真ですね。群ようこくらぶの群さんのプロフィールでもこの写真を載せてあります。群さん自身が作品の中でよく言うように、確かにオカッパ頭で、目が細く、決して美人でもなく、だけど大和撫子なんですけど、ちょっと澄ました感じがします。あのインタビューでの群さんは大口をあけて、「ガハハッ!」てな風でしたから。実は、群さんの顔の魅力ってこんな写真じゃ表現しきれないんですよね。これなんかどうですか?作品のイメージにだいぶ近づいたでしょ?

今日の群さんちょっと体調悪いみたいです。「まあ、うれしい!」っと群さんの喜ぶ声が今にも聞こえてきそうです。そして、究極の写真をついに手にいれました。群さんファンのあなたにならならきっと喜んで頂けること間違いなしです。今日から毎日携帯しましょう。

物凄い迫力です。「あんた何みてんのさ」っと今にも画面から飛び出して顔中ひっかかれそうです。私はこんな群さんが大好きです。