我那覇美奈『ひとつだけ』
わたしあなたと 今日一日 何を話しただろう
流れる 時も またメモ忘れてた
わたしあなたと 今日一日 どこを歩いただろう
キスあと ところが 光さえ覚えた
昨日までの景色は ほんの欠片かもしれない
この目には全てのことも ほんのひと欠片かもしれない
生きる意味なんてわからない でもね あなたを想うたび 小さな 限りない 今は喜びに包まれる
生きる意味なんてわからない 街には 黒い色しかない でもひとつ たったひとつ 明日も一緒に笑ってて
わたしあなたに いつからこんな 心許してんだろう
気づけば 嘘もホントも 忘れてる
わたしあなたと いつまでこんな 日々過ごせるんだろう
時々 切ない想像に泣いている
昨日までの景色は ほんの欠片かもしれない
この旅を終えたところで やっぱりガッカリかもしれない
生きる意味なんてわからない でもね その手が触れるたび かすかなたしかないまはぬくもりに癒される
生きる意味なんてわからない 誇れる過去も 夢もない でもひとつ たったひとつ 明日も空は晴れてて
昨日までの景色は ほんの欠片かもしれない
この旅を終えたところで やっぱりガッカリかもしれない
生きる意味なんてわからない でもね あなたを想うたび 小さな 限りない 今は喜びに包まれる
生きる意味なんてわからない 誇れる過去も 夢もない でもひとつ たったひとつ 明日も空は晴れてて