皆さんどうも、*注:「24中毒」の鈴木良太郎です。

 今後の予定ですが、年内までに後2稿は書いていきたいと思っています。内容としては、秋季中部大会の反省文と今後について(毎回、反省文ばっかな気がする・・・)、私なりの部員紹介文、王座戦と十傑戦の観戦記、将棋部の日常(部の雰囲気が伝わるように書ければと思っています)、今年の受験生に向けて(要するに〜勧誘かな^^;?)などを考えています。では、今回も「留年しそうな編入生Rくん」の文章にお付き合いください(笑)

     注:24=「将棋道場24」という全国的に有名なネットゲームの略称。将棋の強さが点数化(レーティング)されており、その上下によって段、級が変動する。私はここ2ヵ月ほど、徹夜で24をやりまくり講義中に睡眠をとるという、実にスタンダードな生活を送っている。こんな私を見て、永世部長である長谷川さんは、いつもさわやかな笑顔で「良太郎、いいじゃないかもう1年くらい。」と言ってくる。・・・・先輩、おれは留年したくないっす^^;

 

「将棋部の日常@ オフシーズン」

 12月○日、相変わらず徹夜で24をやり続け、寝たのは朝の10時。夕方頃、近所のネコの鳴き声で起きた私は意味なく部室に向かった。今日は活動日ではあったが、試合も終わったことだし誰も来てないだろうなぁ〜と思っていた。しかし、サークル塔の外からみたら部室には電気がついている。「誰か来て将棋やってるんだな^^」と、うれしい気持ちになり、私は部室へと続く階段を足早にのぼっていった。

PM5:00 しかし、熱気に満ちた部内を期待していた私を出迎えてくれたのは、寝ぼけた米山の(私が来るまで寝ていたようだ)「うわぁ・・おお。」という一言であった。まったくの余談ではあるが、私たち2人の間では基本的に「おお」と「よう」という挨拶しかない。「あ・・・うぅ・あ」などと、まったく意味不明な言葉を発している米山に「よう」と言った私は「こいつはここ(部室)に住んでるのか?」という前からの疑問が確信へと変わっていくのを感じていた。

 将棋部の部室に、部員が2人。普通に考えるのならこれから将棋を指しそうなものである。しかし、我々の選択はなぜか「チェス」であった・・・。まったくの余談part2だが、部室には19路盤(囲碁の盤)もある。チェスは2人とも初心者であるが、序盤から白熱した戦いになった。

 PM5:30 そうこうしている内に、吉野家の並(280円)とみそ汁(50円)持参の長谷川さんが部室にやってきた。第一声は「あぁ〜!さっきまで24やってたんだけどさぁ〜また点数落ちちゃったよぉ〜」であった。・・・長谷川さんも「24中毒」らしい(笑)

これから3人による「チェス大会」が行われることになる。結果をいちいち書く必要はないので、参考までに終わった後の3人の一言を書いておく。

長谷川さん「まぁ、まぁ、こんなもんでしょ」

良太郎「俺って意外と・・・。」

米山「あぁ〜〜!!だりぃ〜〜!!明日チェスの本借りてくる!!俺の挑戦は絶対に受けること!!特に良太郎!!」

結果をオブラートに包んでやんわり書くというのは実に難しい。・・・うむ。

 PM7:30 米山が去っていって3分後、今度は佐藤さんが部室にやってきた。いつも笑顔で実に親しみやすい先輩である。私は、コタツでぬくぬくしながら、長谷川vs佐藤戦(今度は将棋です^^;)を観戦していた。

PM9:00 佐藤さんの車に乗って3人で食事に。朝から何も食べてなかった私はひたすら食べていた。佐藤さんは今年で卒業のため、もうこうやってゆっくり話す事も難しくなるのかなぁ〜などと思っていた。もう後1年くらいいてもいいのに^^; ・・・って、これでは長谷川さんと同じこと言ってるか^^;

PM11:30 大学生の夜はこれからである。試験で忙しい佐藤さんは帰られたが、長谷川さんと私はビリヤードをしに行った。(なかば私が強引に誘ったのであるが)長谷川さんは自称ビリヤード初段であるらしい^^;私は、まだ6回目くらいなので、勝負というよりも教えてもらったと言った方が適切かもしれない。長谷川さんに、ビリヤード5級と認定された私は「く・・・。5級クラブかぁ〜。今度から1人で来て練習だな・・・。卒業までにやることがまた増えた・・・。」などと考えていた。 

2時間半くらいビリヤードをやり、帰宅したのが明け方の3時近く。それから、歯を磨き、ふとんに入ってぐっすり眠る・・・などと私がするわけもなく、当然のようにPCを起動させ24をやる。まったくの余談part3だが、それから一睡もせずに起き続けて今にいたる。すなわち、今まで書いてきたことは昨日の事であったりする。昨日、帰宅してから10時間が過ぎようとしている。現在、午後1時過ぎ。

ここまで読み返してみると「将棋部の日常」というよりも、私の日常になってしまっている・・・。反省。誤解なきように、生活態度の真面目な人の方が多いですので・・・うちの部は^^;うちの部は一言で説明すると「あったかい」・・・かな?私の稚拙な文章力ではうまく伝わらないのが残念ですが・・・。これから本格的なオフシーズン到来ですが、部員同士のちょっとした日常のやりとりを「将棋部の日常」として書いていけたらと考えています。

「部員紹介@ 佐藤慎哉 医学部6年」

非常に温厚で、親しみやすい先輩です。文中では「佐藤さん」として登場していただいています。名門東海高校出身ということもあるのでしょうか、絶対に時計を落としません。その時計押しのタイミング&感覚は素晴らしく、常に残り1秒で指します。練習将棋で常に時計を落とす私としては、見習うべきところだと日頃から思っています。また、団体戦においても、みんなの精神的支柱だったので、今年の卒業は(正直辛いなぁ・・・)です。長谷川さんが「もう1年くらいいましょうよ」と言っていたのも冗談半分、本気半分だったのかな^^;来年からは佐藤さんなしで団体戦を戦っていかなくてはなりません。良い結果が報告できればと思います。

短い間でしたが、ご指導くださった数々の事は忘れません。これからの名市大将棋部に私なりに還元していけたらと思っています。今まで本当にありがとうございました。

将棋が指した〜い! と思ったらいつでも電話ください^^5分で部室に現れますので(笑)