☆イギリス一人旅☆
(ストラス→(ブリュッセル→)ロンドン→エジンバラ→マンチェスター→リバプール→チェスター(→リーズ)→ヨーク→ロンドン→(ブリュッセル・リエージュ→)ストラス)
(4月19日の夜中〜5月1日の朝) seul
4月19日、22時20分ごろ、ステフ家をでた私は、総時間16180分の一人旅のため、ロンドン行きバス停へ。
10日間の写真撮影枚数439枚(消したのはあわせず、現在残っているもの)、訪れた町は8都市。真っ暗ブリュッセルもあわせれば9都市。人生における10日間なんてほんの少しだと思っていたが、以前のロンドン1ヶ月留学よりも、経験深い、学んだものの多い旅となりました。
素敵な出会いもあり、嬉しくない出来事もあった。ラッキーなこともあったし、乗り越えないといけない壁もあったと思う。
でも少なくとも、人生っていろいろあって面白いんだね、と感じることができたのではないかな。
ここでは、ぜひみなさんにも、私の大好きな英国で、私のまだ見てない素敵な体験をしてもらいたいと思い、まず私の旅行紀行によって興味でももってもらいたいなと考え、つたない日本語で述べさせていただこうと思います。
一人旅、いいものですよ。
4月19日 22時20分
ステフ家をでる。実は、てっきり23時15分にバスがくると思ってて、30分前にいかないといけないからと早めにでるも、勘違いしてて実はバスは23時45分に出発。なんだあ、ゆっくりできたのねと、いきなし始まりでおちょこちょう。おいおい。バス停までは、ステフが私のおも〜〜い荷物を前に抱え、自転車運転。すんません。&merci beaucoup.
バス出発!ストラスしばらくお別れね!!
(日付かわって・・・・)
4月20日
バスでのくつろぎ方をだいぶ学んできました。ようは、お行儀が悪いんだけどね。でも、み〜〜んなやってます。何がって、そんなに混んでなかったら、2人席を2つ使って(ようは4人分)横になってねる。ポイントはね、なるべく後ろの席をゲットすること。じゃないと、トイレ行く人とか、降りる人乗ってくる人が通る度に起きなきゃいけない。逆を言えば、そういう人がそうやって寝てる時はね、遠慮なく「Excuse me」で起こしましょう。通る人が正しいのです。でもほら、睡眠を邪魔してはいけないかなあ?とかいう思いも浮かぶでしょ。実は私もいつかあったような。でも、そこは堂々と、「すみませんが通ります」ぐらいの勢いでいくのがポイントね。
そんなことはいいとして、てっきりロンドンまで直行かと思っていたら、ブリュッセルで乗り換えとな。おいおい、ちゃんとそういうことは言いなさい。知らずにバスの車庫行っちゃうでしょ!!とちょっと寝起きで文句ありつつ、ブリュッセルのEuroline officeで次の乗り換えバスについての詳細聞く。
そうしてまたまた、ロンドン行きのバスの中でも、zzzzzz寝る。なんたって、ロンドンついた日、夜中のバス便で、エジンバラだったので、睡眠とらないときついのでねえ。とにかくねる。しかし重要なのは、常に貴重品をクマちゃん抱くように(人形ね)つかまえとくこと。これ大事。そのため、実はたまに起きる。不審者は私の近くにいないか?!?!とチェック。実はそんな私が一番不審。怖いわあ。
そして永遠寝ること・・・・時間はわかんないけど、気づいたら明るかった(笑)。ここどこですか?とか思わず聞いたら、まだ確かフランス内で、も〜〜なんだ〜〜フランスかあ〜〜と、寝てただけの私が文句。って、そんなに文句ではないけどね。ただ、Euro Tunnelを通るのは、フランスからなのか、噂ではアムステルダムを通るというのがあって、お、私アムステルダム行くの??とかちょっとウキウキだったわけです。でも実際は、なんのことない、フランスのカレーcalais(食べれません)からイギリスのフォークストーン間のトンネルを通るというものでした。
でもね、これがすごい。
きゃーーー、バスが列車にのみこまれる〜〜。これまたさ、バスに乗ってるだけなのに、列車で海を渡るのよ。この文章だけだと意味不明です。時間は英国時間10時15分。バスで7時間は寝てたみたい。
ユーロラインの旅はね、かなり時間がかかるので、時間のない社会人の方にはおすすめしませんが、私のような学生には、お安く、しかもいろんな体験もできるのでよいかなと感じました。
例えば、「ユーロトンネル」。
ユーロトンネルの鉄道にバスごと乗り込んだわけですが、通常個人でポンと「ユーロスター」に乗る場合、片道でロンドン−パリ間が89£(18000円くらい)だそうな。高い!ただ、何よりもめんどくささがないと思うけどね。しかも早いみたいだし。飛行機よりも早いと思う。実際いろんなこと考えると。ちなみに私は、ストラス⇔ロンドン往復84ユーロ(約11000円)。やす。時間かかるけどね〜〜。でも、カレー−フォークストーン間はユーロトンネル使い、列車35分らしいので、まあまあです。フランスとイギリスって、実は近いのね。ほ〜〜。
にしても、このユーロトンネル内での感覚が不思議でした。バスに乗ってるのに、列車のゆれ。そしてお外が暗い。そしてあ〜〜〜耳が〜〜、痛いのです。さすがトンネル。
面白かったのが、お隣のフランス人と英国人が、英語とフランス語を10分間くらいずつで交互に変えながら会話してたこと。たまにフランス語で話し、やや英国人は勢い強かったので、excitingな雰囲気になると英語会話になってました。面白い。会話の内容な、英国と仏国の伝統的食べ物についてだったけどね。情報収集してみました。うふふ。
にしても早い。あっという間についた。ユーロトンネル、みなさん頑張りました。パチパチ。(ユーロトンネル乗り込む前の映像)
14時前、ロンドン到着。
すぐに行ったのは両替。どこが一番いいか〜〜と、2,3件まわる。だって、手数料が高いんよ。数万円の両替、普通に数千円とか取られるのでね。そんなの嫌だ〜〜と、重い荷物を背負いテクテク。頑張ったかいあり、最初に発見したとこよりも20£くらい(4000円くらい)損をせずにすむ。ふう。
その後、エジンバラ行きの切符をゲットする。
懐かしきロンドンに到着です。よくお昼ご飯を食べにいったvictoria station(てか、モール?)2階のマックもあいかわらずで(食べてたのはマックではなくて他のお店とかだけどね、他にいっぱい食べるとこがあるので)、昔立ち寄った本屋も服屋さんも健在で、一瞬涙さえもでそうになりました。「なんだ、2年間、お互い根っこは変わってないのね」と。
天気はもちろん、曇り!!It's London.文句なし。コーチステーションにせっかく荷物預かり所があるのに、お金をだしおしみ、荷物をもっての行動。昼2時からエジンバラバスにのる時間まで1歳児をせおってる感じです。
バッキンガムパレスにて「よ、おひさ!」といいつつ、やっぱロンドン好きだわ〜〜とね。危険もありますが、注意で回避できる範囲ですよ。
にしても不思議なものによく遭遇しました。(とその時思ったものです。今思えば、別にそこまでかも・・)
・鳥が泳いでた(テムズ川にて)
・鳩が低飛行で襲われる
・鳩が階段を一段ずつ登る
・鳩の歩きが(走り?)が早い などなど
にしても、危険なにおいも感じます。テムズ川の公園にいたときも、怪しげなおじちゃんがいて、あやし〜〜くゴミ箱の上でバナナを食べているし、マックで食べてたら、黒人の人に狙われた感があり、これはいかん、いきなりとられちゃあ!と、意味深に席を移動したし。注意は常にしましょう。ね。
ああ、雨が降りそうだ〜〜。
にしても、2年前に発見し感じることのできなかったLondonのさらなる姿を見ることができる気がしました。
そしてそして、National Gallaryにて、目的はトイレで(笑)乗り込みました。しかしその後、2年前には見たのだけど絵画をちょっとだけ見ました。面白かったよ。ロンドン・メキシコ・フランスなど、美術館を見てきたおかげかな。元々は全く興味ない、うと〜〜い子なんでね。今もだけど。でも、2年前は興味も全くなく、すごさも感じず、知ってる有名人の絵を見て、へ〜〜っていってる程度でしたので。
というわけで、22時半のバスにむけて、ライオンキングチケットと、インターネット!!
ライオンキングのチケットは、上映も行われているコベントガーデンから5分くらいのLyceum Theatreへ行けば買えます。一番安い席を買いましたが、なんとセンター♪♪もちろんかなり後ろですが、結果的には◎でしたよ。17.5£(3400円くらい)。
その後、他になんかコンサートかサッカーを、ロンドン帰ってきた時に見たいなと思い歩き回る。