血液ユニット試験講評

藤田先生範囲

1、血球の成分を列挙できる。白血球の分類に注意

2、白血球の種類をあげ、各々の特徴。

3、黄色脊髄、赤色骨髄を説明できる。

4、胎生期および生後の造血組織を説明。

5、造血幹細胞から赤血球への分化。

  

一言メモ

藤田先生、最高です。シラバスおよび、授業中のことそのまんまです。ありがとうございます。でも、胎生期造血間違えちゃいました。。。すいません。。。わざわざ、講評で上の1と5を説明してたから、大切なのかもね・・。まあ、藤田先生は裏切らない。安心してやりまっしょいい!!

 

坂本先生範囲

基本的には先生が言ったこと書いたんですけど・・大事そうなことは自分で足しちゃいました。すんません・・。

 

@    血液凝固阻止の図⇒必ずMCQだす。

・カルシュウムの関与(ヘパリンの事かいちゃだめだぞ!)

・組織トロンボプラスチン(要暗記)

・血友病A

・トロンビン

 

A    ヘモグロビンの機能及び、酸素親和性の図

・内呼吸、外呼吸とからめて、酸素親和性の図を説明しなさい。

↑試験管の中での出来事。⇒MCQ

    ヘモグロビンFの話。⇒MCQ ⇒対策B

    血液のpH 7.4±0.05 (忘れんなああああ)

右に行くということは・・組織側で・・組織側は代謝が激しいため温度があがり、その際んできたCO2によりH+が増えpHが低下する。そーいうことです。呼吸器でもおんなじのでましたね。

 

 

B    酸塩基平衡の調節

H2O + CO2 ⇔ H2CO3 ⇔ H+ + HCO3 

MCQでたっぷりだすよ。

H=pK log 腎機能 /  肺機能 は忘れずにね。

 

C    エムデン・マイエルホーフ経路⇒MCQ or 筆記

TCA回路を失ったとき・・

2,3-DPG

Hbは4分子のO2とくっつく。

ごめんなさい。意味がよくわかんないとこなんで説明すら写せませんでした。。

 

D    凝集系⇒問題を変えるがMCQで必ずだす。

エリスロポエチン

120

過去問に似たやつがあるからやろう!

 

一言メモ

血液ってさあ、簡単だったのか難しかったのかわからん。まあ、常識だろってトコは書けたけどHbFの話とかぜんぜんかけなかったもん。去年、一昨年と過去問で、血液は乗り切れるといううわさなんすけど・・坂本先生が過去問の存在をご存知なようで、しかも今年は新しく作りそうな雰囲気だったのでやばいかもね。。でも、このユニット試験も昔の人の過去問とほぼまったく一緒だったし・・。やっぱ、過去問かな・・。血液の細かいこと覚えるのつらいなあ・・。坂本先生は、覚え方の悪さとボキャブラリーの少なさに嘆いておられましたね・・。

先生いわく、MCQは図が頭に入っていることが前提でつくるそうなんで、図は頭に入れとこう。あっ過去問もってないひと絶対探しなさーい!