ホーム

活動概要

総会のご案内

活動状況

役員構成

リンク


平成15年の記録へ

平成16年の記録



平成16年10月23日 千曲会神奈川支会 総会 議事録
詳細はこちら

司会:今井孝次
1)支会長挨拶
2)本部来賓挨拶
   素材開発化学科 平井利博教授
   「最近の繊維学部をとりまく状況」
  (社)千曲会 関川利治事務局長
   「社団法人千曲会の現状」
3)議事
 イ)事務局報告:八木幹事長
 ロ)会計報告及び承認:今井幹事(会計担当)、土屋監事
 ハ)第64回千曲会総会出席者の報告
 ニ)役員改正の件
 ホ)第65回千曲会総会[平成16年11月23日(火)]代議員選出
 ヘ)その他

講演:「深海生物のなぞ」
 独立行政法人海洋研究開発機構 極限環境生物圏研究センター
    深海環境応答研究グループ
    グループリーダー 三輪哲也氏(機高5)


詳細報告

「最近の繊維学部をとりまく状況」平井利博教授

大学法人となった後の現在の繊維学部の活躍について、平井教授から紹介があった。これからは個性の時代であり、「繊維」という特徴のある教育・研究素材を生かして、積極的に展開していっている母校を紹介された。また、信州大学としての存在感も強調され、大学を引っ張っていく組織作りも紹介された。

「社団法人千曲会の現状」関川利治事務局長

昨年からの赤字経理に対し、どのような打開策を練っていくかの基本方針について説明があった。特に支会の再見直しと統合について説明があった。会費完納者の増加と現状の一括納付システムとの交代期で、収入に対する支出の調整は、会員へのサービスとの狭間で、なかなか思うように行かない現状も紹介された。また、平成17年度に予想される、中間法人改革(社団法人も含まれる)にどのような心構えで対応していくか説明があった。

議事について

・会費完納者の増加に伴い、支会補助金が減少している現状が紹介された。また、支会統合に関し、会員数も多い神奈川支会は現状を維持するが、代議員の参加数か1名減となった。

・千曲会本部の改革において、近藤高男氏が副委員長、内田支会長が委員として参加。

・活動ある千曲会を目指し、ホームページを充実させるとともに、会員に使いやすいものを目指す。

・千曲会報のオンライン化を強く本部に求め、安い通信媒体のもと、高付加価値な情報提供を目指すとともに、支援事業や交流事業に資源をまわすような工夫をするように、本部に提言した。

「深海生物のなぞ」三輪哲也氏

千曲会会員の三輪哲也氏による、最近の海洋生物研究のトピックスの紹介があった。

交流親睦会

神奈川県下ならびに近隣から老若男女を交え、交流が行われた。それぞれの情報交換とともに、平井教授ならびにその卒業生の方々とも交流があった。(写真、クリックすると大きくなります)


平井利博先生、関川利治、内田慎治、二階堂栄子、金子寿夫、近藤高男、近藤成敏、久保典生、土屋成令、寺島健治、長谷川栄一、安藤忠雄、西久保明子、桑名好治、八木貞文、今井孝次、森田真史、石田晴彦、東山秀行、三輪哲也、石橋勇人(敬称略)


「平成16年度 支会総会は終了しました」

神奈川支会総会

下記の通り、平成16年度の千曲会神奈川支会総会を開催します。

神奈川支会では誰もが気楽に参加でき、満足感を味わえることを目標とした総会と懇親会を行っております。神奈川県内外の方々、多数の参加をお待ち申し上げます。

★★★★★★記★★★★★★

日時:平成16年10月23日(土)16:00-

場所:うおや一丁横浜西口店
(横浜市西区北幸1丁目11-15(横浜STビルB1F) TEL 045-411-2233 FAX 045-411-2235)


会費:6,000円

本部来賓者:未定

参加方法:
神奈川支会会員の方、ならびにこれまで参加いただいた神奈川以外の会員の方には9月に案内状を差し上げる予定ですが、これ以外の方の参加希望におかれましては、下記事務局に連絡をお願いいたします。

支会事務局
〒243-0307
神奈川県愛甲郡愛川町4188
八木 貞文

Tel & Fax: 0462-81-0176



平成16年8月22日 千曲会神奈川支会 幹事会 議事録

1)千曲会組織・事業検討委員会報告
2)平成16年度支会総会日程
3)千曲会費について


詳細報告

千曲会組織・事業検討委員会報告
同副委員長である近藤高男相談役から報告があった。
この半年間で、4回の本部組織・事業検討委員会が開催された。これまでの検討内容は下記の通りである。

1)千曲会組織 社団法人としての存続、信州大学同窓会との関係の明確化
2)支会区分けの見直し(支会の統合、37支会へ)
3)会員資格 教職員の加入を承認
4)賛助会員の設置
5)会費の増額 現行は2,000円/年(他社団法人と比較)
6)役員、総会の見直し
7)事業規模の見直し
8)事業の見直し、および収益事業
  ホームページの機能充実と向上
  会報誌の構成変更(例えば1報を公益性の高いもの、2報を同窓会活動)
  千曲会としての大学に対する事業
9)その他 一括納入割引の見直し 千曲会会員の意識向上の為の啓蒙活動

平成16年度支会総会日程
内田支会長より
10月23日(土)16時から、うおや一丁(横浜駅西口)にて、6,000円の会費で、総会を行う計画である。会場が店名は同じであるが、昨年と異なるので注意が必要である。案内状を会員ならびに過去に総会・懇親会に参加した方に郵送する。このホームページを会員に周知してもらう。本部来賓者は現役の教職員の中から選び、出身研究室のOBOGに広く呼びかける。本部来賓者は現在検討中。また、わかりやすい内容のミニ講演を企画する。(介護関係とか海洋関係とか)

千曲会会費(本部代行)
神奈川支会の未完納者に対し、納入依頼書・振込用紙を、7月下旬に千村相談役から発送した。



平成16年3月20日 千曲会神奈川支会 幹事会 議事録

1)千曲会組織・事業見直しに関する件
2)平成16年度支会懇親会日程
3)神奈川支会HPについて


詳細報告

千曲会組織・事業見直しに関する件

(背景)

千曲会の運営に関し、2年連続で赤字となった。
原因は、会費収入の減少と、それに伴う事業縮小が遅れているためである。

会費の減少は次の原因による。
現在の会費収入は、新学生会費(入学時に一括入金)(新制度)と、分割納入会費(旧制度)があり、20数年前に始まった新学生会費以上の支出が組まれていること。また、分割納入会費の完納者が増え、分割納入会費が減少していることによる。
現在の会費制度ではいずれ新学生会費(新制度)のみとなり、自然減少する分割納入会費分をどのように対応するかが急務であると判断されている。

(元来は、新学生からの一括入金制度(新制度)において、会費を割り引く代わりに、一括入金の利子の上乗せを行い運営に宛がうアイデアであった。また、一括入金を行うことにより、分割による会費請求業務の軽減を図るものであった。現在は金利も低く、利子による上乗せいは少ない現状にある。)

この問題に関し、千曲会では組織事業の見直し検討委員会を組織し、神奈川支会からは内田支会長が委員として、近藤高男相談役が副委員長として参加している。

(近藤提言)

近藤高男氏による提言があった。
千曲会と大学間での関係を見直すこと・誰の為の情報発信にするのか・情報化時代への対応・ペーパー世代とペーパーレス世代との穴埋めなどについて、提言があった。会の根幹をなす問題であり、千曲会本部での議論になるよう願われた。経費節約だけでは済まされない問題が指摘された。

(内田方針案にそって)

既に動き出している本部の見直しについて、下記の問題をまとめた。

・支会の統廃合

支会を広域地域に分け、統廃合し、支会総数を現在の50から37に減らす案がある。この件に関し、神奈川支会では、(1)支会活動は地域の自主性に任されており、単純に人数の頭割りでは、支会活動そのものが弱体化する危険性があること、(2)遠隔地の統合(例えば東北地域で各県単位から2つの地域に統合する案)は、移動距離がかさみ、会員への負担増になること、などが考えられる為、支会の統廃合は各支会に任せることで意見が一致した。近隣交流の在る支会や支会活動が維持できないところはその自主的な統合にし、自然減をめざすものである。

・学外理事を増やす

神奈川支会幹事会において、学外理事の増加は賛成とされた。

・代議員数の減少

現在、会員50名に対し、代議員を1名選んでいる。これを半減させる案がある。神奈川支会幹事会は、同窓会活動において代議員の減少は、会員相互の積極的な交流を妨げる可能性があり、反対する。

・旅費支給代議員

代議員内において、千曲会本部総会に出席するため旅費支給される代議員を減らす案がある。この案は支会統廃合と連動している。結果として、旅費支給額が若干減少し、経費節約となる。神奈川支会幹事会は、旅費支給代議員の減少による経費節減額が全体に較べそれほど大きくないことから、単純な頭割りでの代議員減には反対する。同窓会活動の人数を減らすのではなく、配分を考えるべきであると提言する。具体的には基準代議員と活動成果が評価された評価代議員で構成し、本部活動ならびに支会活動を活性化させるものである。評価の基準は、支会総会の出席率や活動状況・電子情報化への対策状況などをふまえ判断するものとする。

・事業節減

スピード化と経費節減が望まれる。特に多額の経費になっている会報の郵送費と印刷費を節約する必要がある。そのためにオンライン化を大切にすべきである。
1)会報誌のオンライン化を充実させる。
2)オンライン受信とオフライン受信(郵送)を会員に選択させる
3)会員動静を確認する為、年1回はオフラインで会員にコンタクトをとる。
4)メールアドレス等は変動しやすいので、メールアドレスは順次収集するようにする。
5)電子化に対応できる人材を養成する。もしくは外注する。
6)会誌郵送を有料化する。
7)会誌に折込などの広告を入れ、独立採算にする。

・その他

1)会員への寄附依頼はあくまでも緊急避難的な行為とする。
2)会費の徴収において、一定の年度が経たら再徴収する。会費の時限化を考える。
3)会誌の千曲会会費への依存度を下げる。地域とのタイアップによる観光クーポンの折込などを行い、会員への懐古心をたたせ、地域活性を行う。その為にも、千曲会会員名簿を活用し、千曲会収入とする。

支会懇親会について

5月15日(土)18時から、うおや一丁(横浜駅西口)にて、6,000円の会費で、懇親会を行う計画である。案内状を会員ならびに過去に神奈川支会総会・懇親会に参加した方に郵送する。案内状送付は4/15あたりを予定している。このホームページを会員に周知してもらう。



=====平成16年千曲会報1月版から======

神奈川支会総会開催

 平成15年10月18日に繊維学部長の八森章先生を
お迎えし横浜駅西口近くの「うおや一丁」にて平成15
年度の首記総会・懇親会を開催した。
 総会は恒例の議事報告と討論を行い、八森先生からは
今年4月から実施される大学の独立行政法人化に向けて
の対応並びに信州大学内に繊維学部を基軸として文部科
学省から選定された21世紀COE(国際中核研究拠点)
の研究概要およびAREC(上田地区産学官連携支援施設)
の件等、母校における研究・教育活動を拝聴することが
出来た。
 また、近藤高男氏(化9)から千曲会支援活動の一環
としての、関西地区でのCOE発表会への参加と八森学
部長、小林近畿支会長との企業訪問(関西地区)につい
ての報告及び現代史研究の一部(核問題)が報告された。
今年も昨年同様に繊維学部から来ていただいた先生の
研究室(今年は八森研究室)出身者(神奈川県周辺在住
者)のご協力を得、出席者は昨年と同数の29名であっ
た{支会員約460名であるが住所の明らかな人は312名
(平成15年8月13日時点)}。
 総会後の懇親会は松嵜さんの乾杯音頭ではじまり、
各自、自由に語り合ううちにアッという間に時間は過ぎ
去り閉会になった。
 神奈川支会では6年前から秋の総会・懇親会以外に春
に懇親会のみの会合も行っており、誰もが気楽に参加で
き、満足感を味わえる同窓会を目標にし、多くの方々の
ご参加を願っている。
 今回の総会・懇親会の出席者はつぎの通りである。
 八森先生、西沢厚男(学紡12)、安藤忠雄(化工1)、
石橋勇人(機高9)、今井孝次(化工9)、岩月誠(学化
10)、内田慎治(学化13)、金子寿夫(化8)、久保典生
(学糸6)、桑名好治(学農18)、近藤高男(化9)、
近藤成敏(学糸2)、小山隆(機高5)、五島敏之(機高
14)、酒井啓助(学化9)、佐塚隆一(学農12)、高樋
武文(学農13)、竹中伸也(学農17)、千村一平(学化
8)土屋成令(学紡8)、寺島健治(学化9)、二階堂
栄子(養6)、西久保明子(学化16)、長谷川栄一(学化
11)松嵜滋(糸29)、三輪哲也(機高5)、森田真史
(機11)八木貞文(学化20)、山浦道雄(学化11)、
                    (内田 記)

このページは、千曲会−神奈川支会の幹事会により運営されています。
「千曲会−神奈川支会」幹事会