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平成17年度の千曲会神奈川支会総会

1)開会
2)支会長挨拶
3) 本部来賓挨拶
    機能高分子学科 山本 巌 教授
    「繊維学部の近況について」
4)議事
  イ)事務局報告:八木幹事長
  ロ)会計報告及び承認:今井幹事(会計担当)、土屋監事
      承認された
 ハ)第65回千曲会総会出席者の報告
    土屋氏から報告(会費値上げの件、学部の方向性、近況、支部の再編、総会日程変更等が報告された。

 ニ)役員改正の件
      支会長の任命について
    副支会長の設置を新規に加える
    役員の組織的運営について 分業化
      承認された
 ホ)千曲会神奈川支会 会則の件
    幹事会で検討したこと
    大学院生も会員に
       会則に副支会長の項目がないので、新たに設置する
    必要に応じて副支会長を設置する
      承認された

 ヘ)第66回千曲会総会[平成171126日(土)]代議員選出

報告事項
「繊維学部100周年記念事業について」
近藤高男(千曲会常務理事・繊維学部100周年記念事業準備委員長)


総会概要
 横浜駅西口の「魚屋一丁」において、総会が開催されました。さわやかな秋晴れの下、26名の参加がありました。冒頭、内田支会長から会員動静の報告がありました。また、組織立った運営へ心がける方針が示されました。
 本部来賓の山本教授から、繊維学部の今年の出来事が報告されました。21世紀COEの活躍や、知的クラスター創生事業において、良い展開がなされていること、そして、大学運営では予算削減の現状で職員が苦しんでいることなどが報告されました。一方、大学の将来を見据え、学部の全面改組を計画中であることを述べ、学部の将来と改組についての幅広い意見を現在もとめているそうです。活発な意見交換がされましたが、今後も多くのご意見を求めているそうです。ご意見ご提言のある方は山本先生まで連絡を入れてください。
 会計報告と総会出席承認の後、役員の改正と会則の変更を行いました。主な点は、副支会長の設置によりより円滑な運営を行うことです。
 近藤高男氏から100周年記念事業のこれまでのいきさつと現状について報告がありました。現在4つのワーキンググループが繊維学部職員を中心に実施され、第1回の会合が終わったところのようです。
 議事承認の後、懇親会へと移り、大いに盛り上がりました。

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神奈川支会総会

下記の通り、平成17年度の千曲会神奈川支会総会が開催されました。

神奈川支会では誰もが気楽に参加でき、満足感を味わえることを目標とした総会と懇親会を行っております。神奈川県内外の方々、多数の参加をお待ち申し上げます。

★★★★★★記★★★★★★

日時:平成17年10月22日(土)16:00-

場所:うおや一丁横浜西口店
(横浜市西区北幸1丁目11-15(横浜STビルB1F) TEL 045-411-2233 FAX 045-411-2235)


会費:6,000円

本部来賓者:山本巌先生(予定)

参加方法:
神奈川支会会員の方、ならびにこれまで参加いただいた神奈川以外の会員の方には9月に案内状を差し上げる予定ですが、これ以外の方の参加希望におかれましては、下記事務局に連絡をお願いいたします。

支会事務局
〒243-0307
神奈川県愛甲郡愛川町4188
八木 貞文

Tel & Fax: 0462-81-0176



平成17年5月21日 千曲会神奈川支会 幹事会 懇親会

・横浜駅西口の「魚屋一丁」において、春の懇親会が開催されました。天候にも恵まれ、18名の参加がありました。冒頭、内田支会長から最近の出来事について報告がありました。
1)神奈川支会顧問の松嵜さんが入院されております。お見舞い等に行かれる方は、掲示板に書き込むなど、メッセージを残してください。
2)100周年記念事業
  近藤委員長から、100年記念の目標と、準備委員会の状況の説明があった。その中で、千曲会がどのように関わって行くかの基本的方針と、広く会員に情報提供と意見を聞きたいという意向が伝えられた。特にキーワードは、次の100年を見た長期展望、先進的研究内容とその促進、若い人口の減少問題、国際性特にアジア圏での連携強化、等である。その中で、寺島さんと森田さんが代表して、意見を述べた。
 1、寺島
 「温故知新」というコンセプトであり、単なるハコもの事業としては終わらせない方が良い。一つは東アジアを視野に入れた大学さらには産業界の連合が出来ないだろうか。また、原点に戻り天然繊維を見つめてはどうだろうか。大学教育も単位の与え方などに創意工夫が必要である。また、「巧みの技」という分野をどのように継承させるかも必要である。所属する会社は、世界一の繊維会社になろうというのがコンセプト。学部も既存の枠にこだわること無く、工学部のジョイントや、近隣他大学との連携を模索すべきであるし、大学院大学としての位置を付けたらどうか。
 2、森田
 大学院の重点化が、一つの位置づけにならないだろうか。繊維学部は、まず材料があり、それを研究するための様々な手法を持った教職員スタッフが集まる、特殊な学部である。例えていうなら、テーマパーク的学部であり、その特徴が全面に出る工夫が必要である。しかし、限定されたテーマにしてしまうと、学生の就職先で苦労することにもなりかねず、学生にとってわかりやすい形態に変えていく必要はある。学生を中心に考えた展開をし、バイオ、情報、ロボット、環境、ナノ材料という現在のキーワードと、柔軟に融合させる必要がある。 

平成17年3月27日 千曲会神奈川支会 幹事会 議事録

1)春の懇親会
2)平成17年度支会総会日程
3)神奈川支会ホームページの件
4)学部創立100周年記念事業について


春の懇親会
春の懇親会を5/21、17時から、昨年と同様「うおや一丁横浜西口店」にて開催する。
案内状を150通、3週間前をめどに支会会員に送付する。
支会会員以外にも、呼べる方がいれば随時対応することとする。

平成17年度支会総会日程
10月22日土曜日に、横浜駅周辺に於いて開催を計画する。

神奈川支会ホームページの件
千曲会本部のホームページからリンクされていないことについて、本部に周知させたい。4月に本部ホームページが更新される予定?
ゲストブックなどを会員相互の交流に活用する。たとえば、山歩きの案内とか、古都散策とか、ゴルフコンペとかの小グループでの会である。また、小グループの案内をホームページで紹介する。
今後の、もっと多様な活用方法を検討する。

学部創立100周年記念事業(2010年)について
神奈川支会の近藤高男氏が委員長、白井先生、平井先生、饗場氏が副委員長で準備委員会が発足。学内13名学外12名で構成。1910年の上田蚕糸専門学校から始まり、現在の独立法人信州大学としての流れを一つの節目に、100年後の方向性を示唆できるような提案をし、平成19年度発足予定の実行委員会に引き継ぐ計画である。産業のとつながり・COEなどのアカデミック拠点としてのあり方・発展的な国際性について検討する予定。

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