書式設定 ページの書式については、論文の提出先の指示に従うのだが、以下では書式の一般的な設定について説明したいと思う。 用紙 用紙は、A4(21cm×29.7cm)を使用 字体と文字の大きさ 論文に使用する字体は‘Times Roman’/ ‘Times New Roman’が最も適している。 ‘Courier’(タイプライターの字体に似たもの)も使用される。文字の大きさについては、本文が12ポイント、脚注には10ポイントが一般的に使用される。 行間 通常ダブルスペースで行い、引用や表のタイトルなどの場合のみシングルスペースとする。 余白(マージン) 余白は、上下左右ともに1インチ(3cm弱)とる。 書き出し(インデント) パラグラフの書き出しは3-5文字分あける。引用部は10文字分あける。 (文字分あけずに最初から始めて、パラグラフごとに1行あける方法もある。その場合、引用部には2行あける。) |