計画の立て方


ここでは、私が英論文(以下エッセイ)を書く際の計画の立て方を紹介したい。あくまで、大学生初級レベルのものであり、ハイレベルのものではないということを憶えていていただきたい。

まず、エッセイのタイトルをを理解する。

これが、エッセイを書くにあたって一番大切なことである。エッセイのタイトルを誤って理解してしまうことほど大きなミスはないのではないか?…というくらいエッセイタイトルの誤解は致命的である。タイトルで解らない所があったらすぐに、教授などに確かめに行こう!


次にエッセイの構成を考える。

(エッセイのタイトルを充分理解した上で)まずMain Bodyの構成を考える。
この時、そのエッセイを書くために必要な情報を確認し、インターネットや図書館などから情報ソースを集めてくる。
エッセイのタイトルが解っても、その答えまたはプロセスが(例えばどのようなグラフを使って表すのかなど)解らないこともある。こういう場合もやはり教授などに聞きに行き、ヒントをもらうことが一番速くて確実な方法である。

Main Body の構成が決まったら、Introduction/Conclusionに何を持ってくるか考える。


そして、エッセイを書き始める。

ある程度、教科書や集めてきた資料を読んで内容を理解し、エッセイの骨組みも決まったところでエッセイを書き始める。
私は、Introduction →Main Body→ Conclusion→ Introductionという順番で、最後にIntroductionに立ち返って見直し、必要ならば手を加えて仕上げている。
しかし、人によっては
Introduction →Main Body→ Conclusion
Main Body→ Conclusion→ Introduction
といった順番で書く人もいるので、一概にこれが正しい順序というものはない。だた、必ずIntroductionからエッセイを書き始めなければいけないということはないということをここでは知っていてもらいたい。


書き終わっても再度チェックを。

エッセイを書き終わっても何回か見直しを必ずし、文法や表現方法、題へのアプローチの仕方などがおかしくないかチェックする。余裕があれば、教授や助手の人などに提出する前に一度目を通してもらうと良い。



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