現地人。。




ここでは、中国人(上海人)について書き殴るつもり。


なんつったって、ココは上海今一番熱いはずの都市。
そー、らしい。


しかし、事実とマスコミとは決してイコールではない。ココで生活し貧乏していればわかるはず。
取りあえず、上海が国際都市であることは認めよう。外人いっぱいいるし。
物もそこそこある(百貨店以外で売られてるブランド物の8割はうそ臭いけど)。
国際都市って一体なんなん?外人いたらええんか?
って思ってしまうのがココ。

日本人にとって、今は脅威でもありうる中国。しかし、会社の幹部エリートならいざ知らず。現地の方々は、
下手すると日本の若者以上にお頭がイカレテル可能性大。
ココには金持ち、貧乏。この二階層しか存在していないような気がする。
金持ちはベンツを乗り回し、そうじゃない人は、ママチャリに原付引っ付けてるバイクもどき乗り回してる。
そして、外国人の経営する企業が沢山ある。

日本が高度経済成長してる時は”米国に追いつけ、追い越せ”でここまで成長してきた。
そのときの日本は公害で沢山の被害を出したが、国民がこの目標に向かってまっしぐらだったと思う。
上海は違う。何かゾロゾロ遠足でもする見たくダラダラやっているという印象がある。
ある本では”上海につくと背筋がピンっとなる”と書いてある。恐らく緊張感が街中に広がってるとでも言いたいのかも。
しかし、そんなの全くのウソ。
ありえん。
そして、ココに住む外国人は金儲けをする。

そう簡単に言うと、はっきり言って、中国国民(田舎から上海に出稼ぎに来てる人々)は全く期待していないように思われる。
この一つの原因は”あきらめ”。そうなのです、一般の上海人がカネモを見て”どーせ、俺には無理”って思うらしい。
中国には、貧乏は一生貧乏、カネモは一生貧乏になる事はない。こんな考えがあるんだと中国の友人は教えてくれました。

上海人の特徴は上海以外の人たちから嫌われているという。
ケチ、見栄っ張り、冷たい(これは都市なら仕方が無い)。だから、好かれてないらしい。
ここで、見栄っ張りとは衣服、車で金を使うにはもちろん、タバコに一箱750円もかける輩もいる。
中国でのタバコの相場は、4〜10元位。
ここで、出てくるのが外国のセンス。中国(上海)には目を引くような物はあってもセンスが無い。
面子が大事な上海人にとって人が持ってない、持てない物が欲しくなるのでは・・・・

この条件、上海の人が何を欲しがるか攻略してやれば、即効でカネモになれる。