Diary
2002年 10月

10/8 


 今日も今日とて大学にいき、研究室にて研究にいそしむフリをしてきたわけですが。

 さすがにフリを続けてきただけあってかなりのしわ寄せを今食らってます。やばいです。つかこんなの終わるのかという仕事量。うーむ。これは大問題。脱兎のごとく逃げ出したい気持ちを抑えつつ少しづつ目の前の仕事を片付けていきます。そんなこんなで今日は夜12時帰宅。もうね、アホかと。バカかと。

 自然に2ちゃんねる用語が出てしまうあたりかなりオタクとまちがわれそうな雰囲気なんですが。しかもそもそも「2ちゃんねる」って何よ?と突っ込まれるのがオチ。世間は君が思っているほどWEBについて知識がないものだとしっかり自分の中で認識しておかないと。世間一般の女の子と話すときにうっかり口を滑らせたときにゃ、「このパソヲタが!!!」とショッキングな暴言を吐かれること間違いなし。もう立ち直れません。

 つーか最近女の子とじっくり話したことねーなぁ…。自分の女の子とのコミュニケーション能力に少し疑いを感じるまでになってきました。これはかなりの重大問題です。やばい。非常にやばい。

 まー女の子とふれあう機会が今現在、バイト先の塾の小中高生のみってのが大きな原因でしょうか。かなりの犯罪領域かと。高校生は別にいいじゃん?って人もいるかもしれないですが。ちょっと気が引けてしまうのです。何故ってオレには2つ↓の妹がいるから。妹より↓ってのがねぇ…。そんな贅沢を言っている場合かといえばそうでもあるんですけど。

 顔もモテならあせらないとは思うんですけど。さすがにねぇ。そんな都合よくモテ顔なわけがありません。しかも手入れなぞしたこともなく。めんどいでしょうに。金かかるし。

 絶望的な金銭不足を抱えてる今現在、自分を少しでもモテ方向にするベクトルはまったくもって発生しないと思われます。だるいし。

 10/14に学会があるため、それまでは多忙につき更新はお休み。休んだところで困るやつはいないってか。そうですか。そのまえに試合もある(13日)ってよ。

 10/14


 体的にもういっぱいいっぱい。この3連休、オレにとって休みとは名ばかりのかなりのハードスケジュールとなりました。

 土曜(12日)。毎週土曜日はREF'Sの唯一となる練習日。この日の午前中だけだったなぁゆっくりしてたのは。午後の練習では試合前日ということもあり軽めの練習。前回大会、ユニフォームをなくして試合に出れなかった(しかもその試合は負け)悔しさを発散すべく気合を入れます。なくしたユニフォームは買うことになったのですがこの日の練習のときに代わりのユニフォーム到着。マジぎりでしたな。これでまた試合に出れないとなったときにゃ、かなりのショックで鉄格子つきの病院に入院せざるを得なかったかもしれません。

 日曜(13日)。試合当日。最近まで一部にいたArperというチーム(REFUGEESは現在2部)との対戦だけあって苦戦を強いられそう。集合前、#14が朝マックしてきたかと思ったら店に財布を忘れてくる。アホだ。

 前半。開始早々Arperの#12の3P、ペネトレイトからの得点でいきなり0−7。早くもタイムアウトをとることに。すばらしくいつものパターンなのがこのチームの特色かと。湘北(By SlamDunk)じゃないんだから。もっと最初から得点を入れ、楽しましょうよ。しかしタイムアウトが終わったあと、#7が初得点、オレもペネトレイトからのゴール下の得点(得点の見せ場はこれだけだったナァ・・・)で同点にすると前半は#13の活躍もあってシーソーゲーム。前半は40(REF'S)-35(Arper)。何とかリードして前半終了。勝負は後半にもつれることに。

 後半。競った試合ではかなり重要なFactorとなる3rdQ、TipOffからの速攻でいきなり先制されるも、後半開始から#7の3Pを含めた3連続得点でなんとか対抗。Arperも#14の3連続3P(!)で食い下がる。しかしREF'Sは#9のカウントからの3Pプレイで突き放す。3rdQ終了時62(REF'S)-55(Arper)。4thQ、このリードを一度も詰められることはなく、試合終了。79-68。REFUGEES勝利!来週、前年度の3部決勝で対戦した福井工業大学と再度対戦することになりました。

 試合後、祝勝会。みんなで鍋。うまかったー。が残りすぎ。火曜みんな食いに来いよー。つか来い。絶対来い。夜十時半、次の日の朝3時起きで学会のため大阪に向かうことになっていたオレは、これからまだ遊ぶというみんなの背中を泣く泣く見送りながら就寝。

 14日(月曜・祝日)。予定どうりA.M.3時になんとか起きたオレ。起きた途端、体中の痛みに襲われる。ひざは痛くてガックガク。なんとかサポーターと装着し、#9、#4、#11の3人に駅まで送ってもらう。「大阪でもがんばれよ。」「たまには帰って来いよ」「むこうでいいひとみつけろよ」などとわけのわからない言葉に見送られながら4:09、大阪行きの急行きたぐにに乗車。7:30、目的地である大阪大学に到着。この時点で体はイッパイイッパイ。9:00、自分の発表。カミすぎて混乱。しかしなんとかごまかし無事終了。12:00まで公演を聞いたあと、昼食をとり、14:12発の特急サンダーバードにより帰路に着く。#10に駅まで迎えにきてもらいなんとか生還。おつかれさま。ベットにて死亡。死亡時刻16:30。21:30、目覚める。でコレ書いてます。

なんとか乗り切ったナァ・・・。今現在でも体は1ミリ単位の動きで激痛が走るほどぼろぼろですが、妙な充実感に包まれてます。REF'Sの皆さんお疲れ様でした。送ってくれた人、ありがとうございました。来週も勝って1部昇格を決定させましょう!

10/22


 10/19、対福井工大戦、わがREFUGEESは69−67という結果で力及ばず敗戦を喫してしまいました。

 たったの2点。1ゴール。シビアです。自分もファウルトラブルにより試合にそんなに出ることができず、かなり歯がゆい、ストレスをためてしまう結果となりました。

 オレはマジで負けを絶対認めないぐらいの負けず嫌いのなのですが、こんな試合をした日にはマジで発狂しそうになります。なんで負けたの?どうして?こんな思いが頭の中をぐるぐると回ります。

 審判のフエもかなり変だったし。負けたことを審判のせいにしてしまうなんて卑怯だと自分でも思います。が、試合のビデオをみて、あまりの一回戦とのフエの吹き方の違いを改めて認識。最低だこの審判。

 自分の能力の低さも改めて自覚。「ココで決めていれば・・・。」そんなシュートが1本でもゴールを揺らしていれば、延長戦に持ち込めたはずなのです。

 後悔しすぎ?後悔ばっかりしているとかっこわるい?いや、過去の反省無しには今の自分をどうして高めていけばよいかわかりません。この試合をしたという経験がオレを高めていってくれると信じます。経験はやっぱり大きな財産。生かしていかないとね。

 この日記を書くまで2日を要しました。前回大会ユニフォームをなくすという信じられない失敗を犯したオレはどうしてもこの大会でその罪を償いたかったのです。そのために自分ががんばることでみんなと一緒に1部昇格が決まれば・・・。とも思っていました。だからちょっとショックが大きくてね。

 今年度、REFUGEESは試合がもうありません。来年こそは・・・。という決意を胸に、これから精進していきたいと。

10/29


 今日は久しぶりに自炊をいたしました。

 今日の料理は「オム焼きそば」です。作り方をご説明いたしましょう。

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[材料]
日清焼きそば(蒸し)3袋入り ・・・ 1ヶ
キャベツ             ・・・ 適当に。
豚肉                ・・・ やはり適当に。
卵                 ・・・ 2ヶ
油                 ・・・ 感性に任せて。



[作り方]

@ まず、前回の料理したあとの残骸を片付けましょう。料理する環境が整ってないと話にもなりません。

A 材料を切ります。今回使用しますキャベツは半玉で40円という明らかに怪しいものです。が、気にしてはいけません。一番外の葉を捨て、変色しているところは容赦なく切り捨て、あとは自分のセンスを信じて切り刻みましょう。

B 次にUSA産というまたまた明らかに怪しい豚肉を斬ります。USA産って牛だけかと思ってたという思い込みを捨て、どんどん斬っていきましょう。

C フライパンを熱し油を引きます。今回はサラダ油がなかったので、オリーブオイルで代用します。健康にいいことをしたと納得しましょう。

D 切った豚肉をフライパンに投入します。怪しい肉であるため、これでもかというぐらい火を通しましょう。

E 肉が食べられるようになった?なったな?と自問自答し、キャベツを投入しましょう。

F 味を整えるため少量の塩コショウを振りましょう。そしてここで隠し味としてオイスターソースを少量投入しましょう。炒め物をしたときオイスターソースを入れれば、自分の料理の腕を過信してしまうほどに失敗がありません。試してみましょう。

G 一人暮らし用のフライパンでは小さすぎてココにソバを投入できないため、一端この野菜炒めを皿に移しましょう。腹が減っていて、あまりにおいしそうに見えてもここはぐっと我慢しましょう。それが男の見せ所です。冷めるなんていう心配は当たり前なのでどうしようもないとあきらめましょう。

H ソバを投入しましょう。あまりに腹が減っているので2袋投入しましょう。微妙に一袋だけ残ってしまいましたが、気にしてはいけません。目の前の事柄に集中しましょう。

I 少々の水を入れ、ふたを閉めてソバを蒸らしましょう。今回は水が多すぎてソバを煮込んでしまいましたが、些細なことです。しばし蒸発するのを待ちましょう。

J ソースを投入しましょう。日清焼きそば(蒸し)には粉末ソースがついているので1ヶ半入れましょう。そして隠し味として工夫を凝らしたナァと自分が満足するためにおたふくソースを少々入れましょう。

K ソバを、先ほどの野菜炒めと混ぜましょう。野菜炒めはやはり冷めています。自然の脅威を感じましょう。

L 卵を2個、ボールに割りいれ、かき混ぜてから、やはりオリーブオイルを引いたフライパンに入れましょう。固まればどんな状態でもOKです。

M さきほどの皿のヤキソバに卵を上から乗せてできあがり。



[食し方]

@ 食べる場所を確保しましょう。

A 腹が減った勢いに任せがんがん食べましょう。目の前には明らかに自分のキャパを超える量のヤキソバがあります。がんばりましょう。

B 一人きりの食事により、少しずつ、孤独を感じるようになってきます。耐えましょう。

C 耐え切れなくなってきたら、2人で食事しているであろう輩のことを呪いましょう。



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 いかがでしたでしょうか。次回の料理はいつ自炊をするかかなり未定なため、不明となっております。どうぞお楽しみに。


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