Diary
2002年 11月

11/8



 いくら前回の日記が好評だったとはいえ10日ほど放置するのはどうかと思う。(←オレ)

 上記のように前回の日記は好評だったわけですが、自分としてはちょっと驚く事態だったりするわけで。「いい感じに哀愁漂ってる!」なーんて言われたりします。ははは。そうですか。そんなこという奴はシメあげて草むらに放置し、いい感じに亜異臭を漂わせちゃうぞ☆ってな感じなわけです。普通に怖いですね。

 料理はといえば金がないのでその後何回か。しかしあまりの自分の料理の腕のよさにネタにならず。うまかったよ。今度作ってあげようか?(←誰に?) しかし食べるときはやはり独り。うん。悲しいぞ。かなりな。

 またこんなことを書くと、同情してるのかしてないのかわからない彼女持ちの友人が、「ヨベバキテヤルゾ☆」 なーんて戯言を吐いてきやがることは間違いありません。うっさいわこの幸せ者!!彼女の尊さを知れ!!

 オレの心の中の冬はいつ開けるのでしょう。季節も冬になってまいりました。あと50日程経過したとき、オレの心身ともに凍え死にしてないか自分で心配です。

 そうなったらどうしましょう。ま、笑って済ませばいいか。アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!オレってばクリスマスに独りでやんの!アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!アーッヒャッヒャッ ガタッッ・・(←踏み台から足をはずした音)
 

11/14



 わかってるって。

 REF'Sの皆さんの無言のプレッシャーにより今日のネタは確定です。

 えー先日、というか一昨日。私、不肖REF'S#5、23歳、男、身長181cm、体重68kg、B92W82H85、岐阜県生まれの岐阜県育ち、はっきり言って田舎者。生まれてはじめて生まれてはじめて(強調してみました)、合コン逝って来ました。

 えー、当日の昼、ランチ中、今日予定があると俺が言うと、オレに「そんなこと言って合コンとかいったりするんやろ〜」、な〜んて言ってきたその事実を知らないI先輩。申し訳ありません。マジでした。

 というわけで合コンに参加してきたわけなんですけれども。

 今回の合コンは6vs6という合コンでして。こちらのメンバーはまさに百戦錬磨、合コンのネ申ともいえる四天王(Mさん、Rさん、#9、#14) & まさに人生初、合コンで言えばエタ・ヒニンの2人(俺と#10)というありえないメンバーでした。オレはまさに「勉強させていただきます」といった感じ。

 はじまる前までなぜかオレは緊張しませんでした。なぜか周りがえらいことテンション高かったのが印象的でして。お前らそんなにオレが合コンいくのがおかしいか。

 そんなわけで合コンが始まったわけなんですけれども。

 自分としては初めての合コンのわりにGood-Job!(いい仕事)をしたかと。特に目当ての女の子がいなかったので、これからのFuture!(未来)の為、自分に欠乏していた女の子とTalk!(話す)というTraining!(修行)の場とさせていただきました。で、2時間半の間、ほとんど途切れることなくConversation!(会話)。自分の「女の子とのCommunication!(コミュニケーション)能力」にかなりの疑念を持っていたため、これはかなりのHarvest!(収穫)かと思われます。

 苦しい英語がいかに合コン自体がネタになる物ではなかったかを物語っております。

 二次会はカラオケ。女の子が帰ってからがすごかった。(←だめじゃん)

 超ハイテンション。いきなり飛び跳ねてるし。「バンザイ」歌ってバンザーイしてるし。カラオケが苦手とか言っていた#10は「はじめて歌う」とか言ってすごいWeapon(武器)出してくるし。まぁそれはアニメ「クレヨンしんちゃん」の主題歌だったわけなんですけれども。この間、オレはというと、問答無用で殴られ、蹴られ、体の上に立たれ、髪の毛を引っ張られ、最後にはズボン脱がされてヘアを見られ、隅で泣いておりました。本体は何とか死守。

 こんな感じで人生初めての合コンが終了。お疲れ様でした。

 感想としては・・・

 いい人生経験になったのではないかと。女の子の面子もオレの好みの子がいなかっただけでごくごく普通のどこにでもいそうな感じの女の子たちでしたし。インパクトのあるものすごい細工が無いな子がいれば、ここでかなりのネタになったかもしれないのでそこはちょっと残念といえば残念ですが。残念だと思うのが「気に入る子がいなかったから」ではなく、「ネタにならなかったから」というのはものすごく間違ってる気がしますが。

 セッティングしてくれた#9さん本当にありがとうございました。REF'Sのみなさん、がっかりさせてごめんな。またあるらしいから大丈夫だって。・・・え?

11/19



 髪を切ったんですよ。

 オレはあまり自分に金をかけないというかあまり関心がないというか磨くのがめんどいというかアレなんです。そこにモテてないという理由があるとか言われようにもやっぱ元々が違うわけです。

 髪を切る動機も「長くなってきたしこれからの季節も考えて・・・」とかそんなもんはないのです。「あー髪の毛うざ!切り落としてやる!」ってのが動機。

 で、切り落としてきたわけです。床屋さんで。美容室?何それ?

 で、動機が動機なだけに「伸ばしたいからそのことを考えて・・・」とかはないわけです。「ばっさり逝ってやってください」注文はコレだけ。普通に床屋さん引いたように見えましたがまー気のせいでしょう。

 で、あとはもうお任せですよ。注文なんてナッシングです。なぜかといえばオレはド近眼でメガネなもんだから切ってる間自分がどうなっているのかさっぱりわからないわけですよ。だから注文つけたくてもつけれないわけです。自分がどうなるかなんてのはまさに完成したときのみであって。いつも結構ドキドキもんなわけです。鏡見たときいきなりモヒな自分がいるかもしれないし。

 で、完成をみたわけですよ。まぁ・・・普通って感じ?「コレでいかがですか?」とかいわれても髪がウザくなければ全然OKなわけです。床屋さんにとってなんてやりがいのない客なんでしょうか。

 というわけで切る前よりは半歩男前に近づいたような感じになりました。まー男前には半歩進んで25歩ぐらい下がっているのでなれるわきゃありませんが。

 結構切ったので世間の冷たい風がさらに身にしみるように。幸せになりてえナァ。

11/28



 先日、人生初のコンパに逝ってきた事は前々回の日記で書いたとうりなんですが。

 このコンパ、人生経験において経験値をあげるものになったと思いました。オレは人生でもうコンパなんて行くことはないだろうと思っていた矢先でしたし。「まあこんなものか」ぐらいの経験を得ることができました。

 つまり、今日まではまずまずのいい思い出となっていたわけです。女の子はどうでもよく、人生経験としてね。

 しかし、今日になって新たな新事実がいろいろと発覚しましてね。

 まず、相手の女の子の面子の中に、オレの所属している研究室の同級生の最近別れた元彼女が含まれていたという事実。

 うわぁ。

 その子はその元彼に「コンパやってあげたよ」と伝えていたという事実。

 うわぁ。。

 なんなんでしょう。この現実は。世間が狭すぎるとかいってる場合ですか?そりゃ確かにオレは研究室の同級生が最近彼女と別れたという話を聞いていましたし、相手の女の子に最近彼氏と別れた子がいるということは知っていましたよ?だけどさ、それが繋がるなんて、元恋人同士だなんてありえない話じゃありませんか?ねぇ。

 しかもこちとら初めてのコンパなわけですよ。百戦錬磨の方々ならそんなことももしかしたらあるかもしれないですよ?なんですか?軽いドッキリですか?何故一発ツモなわけですか?ありえない。マジ、ありえない。

 前々回の日記で「女の子でネタになる子がいないのが残念」とか言ってたのはなんだったんでしょう。思いっきりネタじゃないですか。しかも想像なぞはるかに及ばない事実。

 しかも「やってあげたよ」ですって!はは。本当はお前らなぞと飲みたくなかったわいこのボケが!こっちの面子はお前らなぞ不要な彼女持ちが6人中4人だったんじゃ!ざまぁみやがれ!まあオレにはいないけどな!思い知ったか!

 旅に出ようかと思います。


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