5/2


 いつのまにか5月。本当に月日が(ry

 5月に入ろうがそうでなかろうが、相変わらずゴチバトルの料理達に身もだえする毎日を送っています。食いたいです。要するにごく普通の毎日です。就職活動のほうもGW中は企業自体が休みということで一休み。あんなに多忙だった1週間前がウソのようなこのごろの平穏さ。軽くうたたねなんかしたりして。

 明日から3連休が始まるわけですが、何も予定がないという痛い現状に頭を悩ませております。はっきり言って暇です。誰か遊んでと言いたいですが、周りはバイトや彼女でなにやら忙しいらしく、完全に一人ぼっちの様相です。うん、死んじゃうといいよ。特に彼女とどこかいくから忙しいとか言う奴は。

 明日が雨なら部屋に引きこもっていようがまぁしょうがないと納得するしかないんですが、明日は思いっきり晴れだそうで。(By 気象庁) 晴れなのに引きこもっていたら、完全にあっちの人とコンニチワ状態になりそうです。それはイヤです。

 もうとっくに挨拶はすませてるよねとかいう奴はマジでオレに謝ってほしいと思います。もう土下座で謝ってほしい。俺ほどのアウトドアー派?っていうの?つーか、今日もいい天気だったから学校から帰ってきたらすぐドライブいっちゃったよ。100m先の銀行まで。残高見て青ざめちゃった。あまりのショックにすぐ家に帰ってネトゲで心癒しちゃった。

 本当に申し訳ございません。(土下座で)




5/8

昨夜。

 寝苦しいなぁとか思っていると雨が降ってきました。なるほど。雨の降る前は蒸し暑いのねとか思っていると、結構な大雨に。これで涼しくなってくれれば良く眠れそ



ポツッ・・・

ポツッ・・・


「冷たっ( ´∀`)」



・・・








雨漏り キタ━━━━ (;´Д`)━━━━!!



 眠っているベッドの真上で雨漏りが発生するというなんとも恐ろしい事態が発生。これはマズい。雨漏りが床の上ならその地点にバケツなり鍋なりをおいて対処できるのですが、ここはあいにくベッドの上。ベッドを動かすわけにもいかず、この真夜中の大雨に、屋根を修理にいくわけにもいかず、仕方がないのでゴミ袋を利用して簡易の雨どいを作り、バケツに水を誘導するという措置をとり、眠れぬ夜をすごしました。

 そして今日。雨が小康状態になったのを見計らって簡易の修理のため屋根に登ってみました。そしてそこで見たものはなんと瓦にのびる無数のヒビ割れと2ヶ所の。あまりの状況に見なかったことにして帰ろうかとも思いましたが(どこに)これから迎える梅雨と台風を考えて何とか思いとどまり、修理することにしました。

 修理といってもひび割れはビニールテープで補修し、穴は厚手のビニール袋を切り取り2重にしたものでふさぐという、きわめて応急処置的なもの。お前それ根本の解決になってないやろ的な雰囲気がビシバシ伝わってきます。

 屋根は道路に面しているので修理中は軽い羞恥プレイに。あ”。車運転してるおねいさんと目が合っちゃった。おねいさーん。全力で目をそらすのはヤメテー 。


5/10

 昨日。ある会社の面接を受けに行ってきた。

受付の2人のお姉さんに書類を提出し、待合室で緊張しながら待っていると受付のお姉さんが

お姉さん1:
「どうぞリラックスしてお待ちくださいね。隣の方とお話されても全くかまいませんよ?」

といってくれた。

オレは話そうと思ったのだが隣のヤツは緊張でそれどころではない様子だった。
仕方がないので受付のお姉さん2人と話すことにした。




お姉さん2:
「今おいくつなんですか?」

オレ:
「大学院2年なんで今年24ですね。」

お姉さん1:
「一番いい年じゃないですか。自由だし。大学って楽しそうですもんね。」

オレ:
「そうですね。今が一番自由な時かもしれませんね。」

お姉さん1:
「私、大学行かなかったからわかんないですけど・・・。」

オレ:
「え??そうなんですか?」

お姉さん1:
「この子も今年入ってきたんですけど同じく高卒で入社しましたから。」

お姉さん2:
「はい。新入社員です☆」






年が5つも下だった。

 いやそんなことはどうでもいい(いや全然良くないけど)。お姉さんという表記事態が間違ってるのもどうでもいい(いや全(略))。平日更新を銘打っているにもかかわらず(更新してないけど)今日更新したのはこの下の会話を書くためだ。要するに聞いてもらいたいのだ。これはニュースだ。驚きのニュースだ。


 面接終了後。先ほどのお姉さん(違うって)たちにお礼を言いにいく。

オレ:
「今日はどうもありがとうございました。」

お姉さん2:
「こちらこそ遠いところありがとうございました。あのぉ・・・ちょっとメガネを取ってもらえませんか?」


突然何を言い出すのかと思ったがマァ特に張り合うこともないので取ってみる。

オレ:
「なんかちょっと恥かしいですけど・・・」

お姉さん達:
「わぁ☆やっぱりかっこいいですね!」

オレ:
「!?」







かっこいいですね!・・・
かっこいいですね!・・・
かっこいいですね!・・・


 何だ自慢かと思われてもイイ。いやな奴だと思われてもイイ。オレは感動したのだ。女の子に面と向かって「カッコイイ」と言われるなんて生まれて初めてだったのだ(不憫ね)。

 思わず「ケコーンしてください」と言いそうになるが(2人に?)なんとか冷静さを取り戻し、「そんなことないですよ」と言ってその会社を後にした。

 おかげで昨日はもう周りが気持ち悪がるくらいご機嫌。世界はバラ色。Love&Peace。タマちゃんを救え。(想う会から)

 そんな5月のある記念日でした。



5/15

 この前の日曜日に今期のREFUGEES初試合となる春季一般バスケットボール大会が催されました。

 何故今ごろそんな話題かといえばただ更新する暇がなかっただけ(うそ)なんですが。

 しかも相手は一回戦だというのに昨年まで1部常連だったチーム。いきなりそんなところとあたるとは運がなさすぎです。

 で、結果といえば勝ちました。しかも2点差。最後はルーズボールからフリーになった#11が得点し、それが決勝点になるというなんとも綱渡りもいいかげんにしとけや的な雰囲気がガンガン伝わってくるような勝ち方でした。

 まあ勝ったので善しとしたんですが、その後のオレの体は悲鳴をあげてました。というか絶叫してました。もうこむら返りがすごすぎです。こむら返ってこむら返って仕方ありませんでした。こんな運動しーなくてっも♪って感じ。燃焼系っていうか燃え尽きてますね。

 いまだに痛みが残るので良い治療方法がないかとググってみると、「つる」という現象(俗にいうこむらがえり)が起きたらとにかく血行をよくすることが必要だそうで、温湿布が効果があるようです。

 また、予防策として@水分はこまめにとる。Aマグネシウムを多く含む食品を取る(ひじきなど)。B準備運動をしっかりとするなどがあげられるようです。また症状がひどくなると「全身こむら返り病」なるものを引き起こし、ショック状態により意識を失うこともあるとか。

 またこむら返りの「こむら」とはふくらはぎを示す言葉だそうでふくらはぎがよく「つる」という現象を引き起こすために生まれた言葉なんだとか。いい勉強になりますね。

 ・・・オチを探していたら長文になってしまった。



5/19

 5/10の日記を読んで祝福・冷やかし・怨念をくれた周りの皆様ありがとうございました。身内しか読まない日記を更新し続けている危険さをしみじみと感じました。とても。

 ↑の日記は5/15に書いた物でまたUPし忘れてました。特に面白くもないのが難点ですが(致命的かと)まぁ読んでやってください。

 水、木曜と就職活動のため更新はオヤスミ。ていうかあんなに誇張していたのに落っこちたらどうしよう。大爆笑です(縄に手をかけながら)。



5/27


 こまごまと書いてないことをかくことにする。

・春季一般バスケットボール大会。わがREFUGEESは2回戦で敗退。ただ1回戦では前年まで1部常連チームに勝ち、2回戦ではまず優勝するだろうというようなチームと対戦し、#8が開始数秒で肩脱臼(再発)というアクシデント、さらには#4は試験、よって実質7人で戦い、6点差という僅差で敗れるというものだったので内容的にはよかったのかも。

・就職試験は全ての最終試験を終え、1社から内定もらいました。もう片方は結果待ち。日記に書いたエピソードのあった会社の最終試験も受けてきましたが今度は受付は女の子ではなく、人事の採用担当の方。よって特に何もありませんでした。残念(オレが)。

・明日はディスカッションなのですが先週1週間ほとんどを就職活動で使い果たしたため全くといっていいほどネタがありません。これまでで一番のピンチかもしれません。今回の資料は全くもって紙のムダ。研究室の皆様へ。オレの生き様をとくとごらんあれ。

・森山直太朗の「さくら」を一人で聞いて素で泣きそうになった。


5/30


 台風接近中。

 屋根の修理をしたとはいえ、かなりの応急処置的意味合いが強いので結構台風というものに脅威を感じます。台風に対して昔感じてたようなイベント的意味合いがかなり薄れてます。自分も大人になったということでしょうか。

 台風がきて自分の成長を感じるというのはなんともおかしな話ですが、大人になるというのはこういう小さなことの積み重ねであると思うのです。20歳になっていきなり大人だと言われるより、ちょっとした場面で自分も大人になってしまったのだなあと感じることのほうが実感が持てます。その積み重ねが今自分が大人であるという自覚を持つことになると思うのです。


 REFUGEESの面々との談義でもよくそう思うときがあります。食事前に

「いただきま○こ〜」

といわれようが、階段上るとき

「よっこらセッ○ス」


といわれようが動揺しなくなってしまった自分がいるのです。ああ、自分も大人になってしまったんですねぇ。(実感)

 大人になるって怖いね。母さん。

Diary
2003年 5月



































































































































































































































































































































































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