| 8月8日(日) 月が下弦 | |
| 月の右側が欠けた半月を下弦の月といいます(某映画の主題歌の歌詞にある“下弦の月が浮かぶ〜♪”のつきのことです)。この日の前日(7日)は立秋、6日は海王星が太陽の反対方向に入る(衛)となります。 |
| 8月12日(木) ペルセウス座流星群極大 | |
| 今年もやってきました!毎年夏の一大恒例イベントであるペルセウス座流星群が極大を迎える日です。毎時50個以上といわれるこの大流星群は、必見の価値ありです。しかも今年は月が新月に近い常態なので、月明かりの心配が無いという観測に最適な条件がそろっています。昨年は曇っていて残念ながら見ることが出来なかったので(石川及び熊本では)、今年は晴れることを祈るばかりです。 |
| 8月16日(月) 新月 〜精霊流し | |
| 新月のひで、この日は各地で盆行事の灯籠流し、精霊流し、大文字送り火(京都)が行われます。また、火星の2つの衛星が発見された日です。 |
| 8月18日(水) 明けの明星(金星)が最大離角 | |
| 明けの金星が西方最大離隔45°49'となります。また、夕方、月の南西に明るく輝く木製を見ることが出来、夜を通しての観測には最適な状況といえるかもしれません。 |
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