証券ゼミナール大会

 社団法人 証券広報センターが後援する全日本証券研究学生連盟主催の平成14年度「証券ゼミナール大会」が、12月6日(金)、7日(土)の両日にわたって、証券・金融について研究するゼミナール生と証券研究会が参加し、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されました。河邑ゼミでは、3年生が証券ゼミナール大会に参加しました。

 河邑ゼミでは、プロゼミで活動をしている4つの班に分かれ、夏休みから本格的に論文作成に取り組み始めました。9月の夏合宿にて論文の中間発表を行い、10月に論文を完成させました。各班の論文テーマは以下の通りです。

     1班…ベンチャービジネスの育成と我が国経済 1班要約論文へ
     2班…日本におけるコーポレート・ガバナンスの在り方2班要約論文へ
     3班…デフレ経済化における金機関経営 3班要約論文へ
     4班…ペイオフ解禁が証券・金融市場に与える影響 4班要約論文へ
1日目

お昼過ぎ、小田急線参宮橋駅に集合。みなで国立オリンピック記念青少年総合センターへ。会場には宿泊用の大きな荷物を持った団体など、全国各地から集まった大学生でいっぱいでした。高校の友人に偶然再会したゼミ員もいました。

ホールに場所を移し、開会式が行われました。

ホール前にて

開会式

開会式後は各論文テーマごとの会場に分かれ、班ごとの行動になりました。

会場ではテーマごとに集まったゼミ・研究会等、約10の団体が集まり討論会が行われました。

各テーマごとに講師の先生がいらっしゃり、先生の進行スタイルにより討論会の進行が各会場で少しずつ異なったようです。しかし1日目は各会場とも参加団体の作成した論文に対しての質疑応答が主な内容となったようです

表彰式

2日目
午前9時から引き続き国立オリンピック記念青少年総合センターにて討論会が開始されました。2日目は各講師の先生方の進行スタイルによって各会場様々な形式で討論が行われたようです。ちなみに1班の会場では各団体が討論テーマを提案し、採用されたテーマを各団体が自由に発言する形式でした。

今大会から各会場ごとに優秀賞が設けられ、みな優秀賞に向け活発な議論をくりひろげました。

夕食会

お昼休みをはさみ、午後3時にて討論会が終了。他大学との討論という初めての経験でしたが、みな学ぶべきものの多い充実した時間を過ごせたと思います。

開会式の行われたホールへ移動し閉会式が行われました。閉会式にて優秀賞が発表され、河邑ゼミから2班がみごと優秀賞に選ばれました。(テーマ:日本におけるコーポレート・ガバナンスの在り方)

閉会式後、夕食会が開かれました。
夕食会では、講師の先生方や他大学の方々との交流する機会も多くあり、みな会話も食事も、お酒もはずんでいました。

他大学との交流

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