2006年1月22日(日)
人と人

今週末は、現実逃避の旅へでていました。

先週は、本当に悲しんだり、訳が分からなかったり、いらついたり。本当に長い一週間でした。本当に長い一週間でした。

1年とは言わないけれど、1ヶ月くらい経ったんじゃないなだろうか、というくらい長い1週間でした。

この悲しみを、この悔しさを、絶対に忘れて欲しくないし、ちゃんと考えて欲しい、そう思えばそう思うほど、普通に流れていく日常に腹が立ち、普通に談笑をしている周りの人たちへの怒りを抑えられなかった。

もう会社なんて行きたくない。
そう思いながら、帰宅した金曜日。
それを知った友達が、今週末つきっきりで相手をしてくれました。

悲しさを与えるのも人。
怒りを覚えるのも人。
そして、支えてくれるのも人。

そんな人と人とのつながりが、すべてを動かしているんだな。
と改めて感じました。

そして、やっぱり私は人と人との関係の為に生きていきたい。
やっと断固たる決意ができた気がします。

2006年1月16日(月)

こんなことってあるんやね。 
こんなことがあるんやな。 
なんで? 
どういうこと? 
こんなことがあっていいの? 

そんな言葉が頭の中をいったりきたり。 

頭がぐるぐるする。 
目がぱんぱん。 
何もする気がおきない。 

去年は3人の友達に子どもができた。 
その反動? 

人の人生は分からない。 
仕方がない。 

人ごとならば、そうも言ってられるかもしれない。 

でもそんなことじゃ割り切れない。 

何かに怒りをぶつけたくなる。 
怒るのは間違ってる、と言われた。 
言われても、どうしようもない。どうしようもできない。 

2006年1月14日(土)
大人になるって

私は、あと数ヶ月で26歳になる。 
高校の時、25歳で結婚して、26歳で子ども産む! 
とか言っていたことを考えると、たぶんきっと、もう立派な大人なんだと思う。年齢的にはね。 

働き出して2年。 
大人になるって、大変やなぁ、と。 
子どもは子どもで大変。どっちが大変なんかは分からへん。だって、大学を卒業するまでの約24年間。そんだけの年月を費やして、やっと分かったこともいっぱいあるんやから。 
でも、そこで身につけてきた知恵や経験ではカバーしきれないことが大人の世界には色々あるやなぁ、と。 

やりたいことは分かってても、年齢や将来やお金や恋愛や親のこと。。考慮しなきゃいけない要素が多すぎて、ただ猪突猛進に進めなくなったりする。自分にとって何を一番優先すべきかを自分で判断するのが本当に難しい。 

周りの人の考えも本当に色々。 
学生の時との違いは、そんな周りの人の一人一人が大人だ、てこと。 
一人一人の考え方が一般的に正しかろうが、間違ってようが、自分勝手であろうが、偽善であろうが、それはうん十年という歳月をかけて、その人が考えたこと。きっとその人なりの十分な理由やどうしようもない背景がそこにはあるんだろう。 

そう思うと、色んな意見の中で身動きが取れなくなる。 
「多様性を身につける」 
一見、聞こえはいいけど、+として、それを活かして自分で判断・行動する、てのがつかないと、全くだめなんだろうな。 

今まで、自分が明日死ぬ可能性、って何千分、何万分の一やと思ってた。でも決してそうではないみたい。 
今日のままの五体・精神的に満足な自分でいられるのは、本当に幸せなことなんよね。 

真昼間からこんなことを書いちゃったや。

2006年1月3日(火)
うれしいこと

あけましておめでとうございます。 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

「是まで長き年月の憂ひ禍事(あしきこと)の雲霧の気吹(いぶき)に吹き払ふ如くにて月の清めるごとく善事の来りを栄えむことを待つべしことなり」 

「病人の起きるごとく、一日一日とくるしみとけよろこびにおうべし」 

「今までのなやみや苦しみが次第に消えて、これからいよいよ開運にむかうという時」 

これは、今年初詣をした3箇所で引いたおみくじの言葉。 
驚くくらいに同じことが書いてある。 
半吉や吉っていう普通のおみくじやけど、 
こんなにも3枚が同じなのがうれしくて、すべて持って帰ってきてしまった。 
おかげでお財布がぱんぱん。 

こんなところで公表してしまうとご利益がなくなるのかもしれない。 
でも、あと一頑張りすれば、うまくいくのかもしれない。 
そう思えるだけで、うれしい。 

自分でも何がなんだから分からないくらい「迷走」してる。 
だからこそうれしい。 

この3枚を胸に、もう一頑張りしよう