「紅茶の国 スリランカ」

発表者:田崎亜希子(武蔵野女子大学大学院)




初めに南アジアの国旗あてクイズ みなさん、スラランカの国旗知っていますか?

新聞におけるスリランカの報道について タミル・イスラーム解放のトラ(LTTE) VS 政府
民族紛争と呼ばれているが、都市部では、違う部族同士仲良く暮らしている。

      スリランカにおけるgeneral informationについて
首都:スリー・ジャヤワルダナプラコッテ  長い〜、社会の授業で覚えましたよね。
面積:北海道の約8割 25地区に分かれる
位置:日本の南西約4600キロメートル、直行便で焼く9時間、時差はマイナス3時間
人口:1930万人
民族構成:シンハラ人74%、タミル人18%、ムーア人7%
宗教:仏教徒69%、ヒンドゥー教徒15%、イスラム教徒8%、キリスト教徒8%
言語:公用語はシンハラ語、
通貨:ルピー(Re.=1.4円)
治安:おおむね良い
産業:輸出3大品目は、紅茶、天然ゴム、ココナツ(プランテーション)
   鉱物資源は宝石が有名
物価:13.5%の消費税(内税)食事は、日本円にして28円〜35円くらいでお腹いっぱい
      食べられる。
電気:人口の55%しか使っていなく、国中毎日5時間停電する。
スポーツ:96年にスリランカがワールドチャンピョンに
世界遺産:文化遺産6つ、自然遺産1つ
教育:識字率90%と高い。99%が国立の学校で小学校〜大学まで無料、教科書・制服支給。
   実際には、学費以外の出費や経済的困窮によって行けない子どもも多い。
   田崎さんが出会った少年とのエピソード:教科書や制服は支給だが、足りていないのが
      現状であり、教科書代80ルピー(日本円で約110円)を買うことができない、現地
      の子どもたちは、観光客をみるとボールペンをねだる。
紅茶:紅茶の輸出大国であり、1年間に24万トンを生産。(1位は、インド)
   「セイロンティー」・・・ケネス先生から「それ正論」とのジョークあり。
   紅茶の歴史、製法、グレードにおける説明
   茶摘をするのは、ほとんどが女性で、am8〜pm4まで1日20キロとる、出来高性。
   労働者のほとんどがタミル人であり、英国支配期に南インドから移住させられた労働者の
      末裔。一家中で働く農園にいる限り生活は保障される、将来の道が決まっている子どもは
      それにより進学しない子もいる。
   実際の紅茶を使って、グレードの説明。
日本との関わり:親日家である。現地では「おしん」が大人気。実際、田崎さんも「おしん」
                攻撃にあったようです。

別途の資料として他に国際協力から出ている「お茶の世界をひもとく」



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