| 〜 Thai Life 〜 |

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10月6日 (月) 〜 Dairy Mart 〜
昼起床の3時学校入り。
日本時間で言う所の5時PM。公務員だと仕事終了の時間かな??
そんな時間に学校に登校し昼飯を学食でたいらげたのち
再びRC_Designの勉強開始。
EveningにはRelaxationを兼ねて
また昨日同様、夕飯の買出しに寮に帰り
コンビニ(その名をDairy Martと言う)などによりつつ深夜の勉強に備える。
最近、コンビニに行くとねーちゃんによく挨拶される。
先代、コンビニのねーちゃんとも顔見知りで
俺も自然に顔見知りになった。
まぁ、いつも”マルボロダーン”(Marlboro red,赤マル)
もしくはそれに”メコーン”(メコンウイスキー)
しか買わなかったので自然と顔見知りにはなっていたのだが・・・
最近からである。色々と他にも買うようになったのは。
でも、レジの前に立つと自然とタバココーナーにねーちゃんの手がいつも伸びている・・・
ここもそうであるが実際の所、言葉が必要ない。
たまに「これから何処行くの?」なんて会話があったりして
よりいっそうこの辺にも馴染んできた気がする。
その後、学校に戻り本日も深夜まで勉強し通しであった。
あいだに屋上での一服を挟みつつ・・・
結局、家路についたのがこの日も深夜三時過ぎ。
こうして本日もテスト勉に一日費やし終了。
俺ってカヤン??(勤勉??)
10月7日 (火) 〜 ”ヤイ クラップ” 〜
テストまで残す所あと二日
ということで本日、日本でもマレにしかしないが
学部生に「ねぇ〜これどうしてこうなるの?」
なんて聞くのもなんか腹立たしいので
先生の所まで赴きいくつか授業についての質問をしに行ってきた。
「聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じ」
なんて言ったのもで、おかげ様で色々理解の助けとなった。
ってか他の学生は大丈夫なんだろうか?
まぁ他の学生の心配する前に自分の心配しろって感じなのだが・・・
試験日程が近づいてきているのにまだ勉強がおっついてないということで
この日は頑張った・・・
Column(柱)とFooting(基礎)の設計について費やした一日。
また、分からない所が増えてしまった・・・
明日はRCの本でも借りてこようかと思う。
おかげでこの日で試験範囲は網羅したが、明け方5時過ぎまで研究室で勉強していた。
そういえば日本から凄いメールが届いた。
今年の我々の実験グループの作業形態についてであった。
どうやら日本に帰ると俺がドカタに戻るのは必須のことらしい・・・
先生がどれだけ俺の帰りを待ち望んでいるかよく分かった。
喜んでいいんだか悪いんだかといった所である・・・
今年も魔の実験地獄が再来決定である。
余計に帰りたくなくなったのは言うまでも無いが
先輩を一人置いてどこか行ける訳も無い
帰国後の生活がいっそう色濃くなった出来事であった。
今日の晩飯、久々に”カーオ・パッ・カナー・ムー・グロップ”を注文してみた。
俺がこれを注文すると何故か他の人の注文とは違った形ででてくる
俺が”カーオ・パ・ムー”を注文しすぎで
食堂のおっちゃんが勘違っているに違いない。
普通、ご飯と具材がセパレイトで出されるはずなのであるが
俺のはチャーハン風(カーオ・パッ・ムー風)にされて出される・・・
いつも、「いやぁ・・・ちがうんだよなぁ・・・」なんて思いながら
渋々、それを平らげていたが本日ちょっと言ってみた
「カーオ and パッ・カナー never mix together na!」
そしたらおっちゃんが教えてくれた
「セパレイトな。ヤイ クラップ ナ(セパレイト)」
「カーオ・パッ・カナー・ムー・グロップ・ヤイ クラップ」
ということで最後に”ヤイ クラップ”をつけなければならないらしい
俺の方が勘違いでした・・・
おかげ様で本日は希望の品を頂くことが出来た。
満足!(−。−)¥
「センンキュ!」と言う言葉とともに渡される料理。
思えばここおっちゃんともかなり顔なじみとなった。
俺のThai料理用語キャパはこの人からという所が大きい。
Thai食材のThai語の先生かな。
たまぁに俺がNo Ideaの時など俺のためにオーダーしてくれたりもした。
本当に世話になってます。このおっちゃん。
ここの料理もそうだがおっちゃんとしばらく会えなくなるのも寂しいもんである。
残されたThai life で食するここの料理も限られている。
しっかり味わって食べなきゃなぁ〜
10月8日 (水) 〜 最後の追い込み 〜
テスト前日と言うことも有り
ちょいと理解の助けになればと思い図書館にて本なんぞ借りてみたりした。
そんなこともあり今日はいつもより2時間も早い正午出勤である。
図書館にて適当な本を物色したがこれと言ったものが見つからず
めぼしそうなものを一つチョイス。
英語がずら〜っと並んでいたらめぼしいかどうか判断するのも一苦労であるが・・・
研究室入りして借りてきた本片手に出されそうな問題を推定しながら
先生が授業でかっ飛ばした理論などについて読み進める。
RCと言えども?RCだからか?
ってかわから無いことを増やしてしまった・・・
本を読むことによって・・・
これを理解するためにはこれが必要で・・・
ってことはここの前から読み進めなければ・・・
などやっていたら頭のヒゥーズが久々にかっとんだ。
数学なみにストレスを感じつつも色んなことを理解しようと試み
それに挫折したのが夜の6時。
正直、もっと早めに気づくべきであった・・・
今日はいつもよりも早めに晩飯を購入。
ここ最近の日課として夕飯をわざわざ寮の下に購入しに帰り
その帰りにDairy Mart(コンビ二の名前)で
Thai風緑茶(甘いし緑じゃないし・・・)と
ナタデココヨーグルトと
カップ麺を購入
研究室で飯を取るという形が続いている・・・
あまりにも規則正しすぎる生活である。
試験前日、理解も何も点数取れなければ仕方が無い。
ということで勉強を試験バージョンに切り替え
授業でやったことをもう一度総復習し直し始めた
アホみたいに要求される膨大な計算量を軽減するために
生まれて初めて関数電卓に理論式などをセットしてみた。
(実際、この操作方法に気づいたのも偶然の賜物で今まで知るよしも無かった事実である)
設計計算のフローチャートなんぞも作ってみた
しかし、日曜からはじめた勉強・・・
いいかげんRCの勉強にも飽きて集中力の方がかんばしくない・・・
一時間ごとに訪れるニコチンメーターemptyのサイン。
その他、パソコンなどもちょこちょこいじったりしている。
限界がきている・・・
授業の内容も幅広すぎて全部を全部頭に叩き込むのは難しい。
だいたい、Codeなんてものはバリエーションがひろすぎるので
頭に叩き込もうとする方がナンセンスである。
それでも無理やり叩き込むべく何度も何度もノートを読み返す・・・
カップラーメンなんぞ食いつつ頑張ったが午前5時過ぎ
俺の頭が”No”サインを俺に突きつける。
精神的にも体力的にも限界だった・・・
「やることはやった。家に帰ってベットの上で軽く見なおしゃいいかぁ」
という結論から人気の無い夜道を今日もトボトボ引き返す。
暗い回廊を抜け左に曲がるとそこから寮まで一直線
この時間、寮の外では先代が去年一緒に焼き鳥を焼いていたと言う
(焼き鳥焼くだけでなく販売までしていたと言う話。現地に馴染みすぎ!!)
焼き鳥屋のおばちゃんが必ず残り物の焼き鳥を前にして寝ている・・・
いつも思うがこのおばちゃん「何故にここで寝る?」
そんなおばちゃんの顔を横目に見ながら今日も寮に帰るのであった。
部屋では再びノートを広げるがそれはベットの上・・・
いつ寝たのかは分からない。
6時を過ぎていたのは間違いないが・・・
この時、「寝たら起きれないだろうなぁ〜」なんてひそかに思っていたのに
眠りについてしまった
本当にいつ寝たんだか・・・
10月9日 (木) 〜 試験終了!そして帰国日も決定・・・ 〜
Ohh shit・・・
Ohhhhh shit・・・
Goddam!!Shit happens!!!!!!
ふと見上げた時計が指す時刻・・・
8:55AM
ぶっとび〜〜〜〜〜〜ぃ。
試験開始5分前に目覚めた俺。
Alarm clock did not work.
And mobole phone also・・・
屍のごとき姿でベットに横たわっていたのが午前6時ごろ・・・
いつの間にやら眠りについて、気がつきゃこの時間。
クソです。
水で顔をバシャバシャ!!
即行でジーパン、Tシャツに着替え飛んで部屋を出る。
寮の下でモトサイをつかまえSIITまでブ〜ン。
学校に着いたときにちょうど試験開始の放送が・・・
ギリギリでセーフ。か?実際、遅刻だけど・・・
人の流れについて行き試験会場へと乗り込む。
中間試験同様に今日も俺の席が存在しなく
部屋の隅っこの特別席で最終試験とあいなった。
この時、このShit Happenのせいで心臓が爆爆いってて
まともに試験を受けれる状態ではなかった。
ただでさえ時間がなくなる試験だということで
余計頭がぶっ飛んでいた・・・
着席後しばらくup setな状態であったので
一人でアタフタしていた。
そんな俺の脇に人影が・・・
学生の間でも”怖い”で有名の先生が俺の傍らに立っている。
なにやら話し掛けてきた・・・
「you are exchange student.right?」
「I think ・・・」
と言ったところで我が研究室の秘書さんが駆け寄ってきてことは終了。
あの時は試験に夢中で何も考えていなかったが
Actually,Shit almost happens to me.であった。
同室で二つの授業の生徒が一列おきに交互に座るようにセッテングされた教室。
なぜかK君が俺と同じ同室で試験を受けていた
それは覚えている。
そんな彼がこんなことを言っていた
K君:「今日、●●先生が試験中に行ったでしょ?」
K君:「危なかったな〜お前」
俺:「何が?」
K君:「ジーパンで来たから追い出されそうになってたでしょ。」
俺:「まじで!!」
K君:「英語でそんな話してたでしょ?」
K君:「英語が聞こえてきたから、そっち見てみるとHIROさんが居てさぁ」
K君:「HIROさんかぁ〜ってね」
俺:「いや、何もしらねぇし。」
そんなハプニングが俺に起きていたとはその時知るよしも無かった俺
実際、夢中になりすぎていて先生をなかばシカトしていたという噂も・・・
この大学。いやThaiの大学?では期末と中間試験は正装する義務がある。
白のYシャツ、スラックスにローファー
今日の俺、気持ち白のYシャツなんぞ羽織ってみて
気持ちローファー代わりにスニーカーなんぞ履いてみたりして
下はいつも通りのジーパン姿。
でも、穴明きでない方をわざわざセレクトして履いてきた・・・
俺のドレスアップは言うなればYシャツを羽織ることである。
そりゃ先生も物申したくなるわい。
もし上記の姿で無い生徒がテストを受けようとした場合
着替えてこないとテストを受けられないというのが普通らしいです。
・・・厳しすぎ!
まぁ、俺もそんなことを知らずにテストを終えることが出来たし。
テストの方はというと・・・
これがまたクソでバカの二乗ぐらい簡単であった。
昨日、本を借りて自らどんどんDeepなゾーンへと向かっていって
一人で鬱になっていたのがバカらしくなるぐらいの内容で
あきらかに間違った道を歩んでいたことが分かった。
あの内容なら本当に勉強をしなくても良かったやも知れない・・・
Shit happen のせいでミスっていなければ良いが。
3戦して初の勝利といった所であろうか。
RCの3単位はGETです。
試験終了ということで本日、とうとう航空券の購入を果たした。
FLIGHT : TG 642
BANGKOK 23:10
TOKYO/NARITA 7:30 ARRIVES-21 OCT.
とうとう帰国が見えてきた・・・
航空券購入ついでに久々にFutureにお出かけ。
映画鑑賞ならびにDinnerのために。
試験終了。Freeだからこそかな。何の気兼ねも要らないというのは久々の経験である。
夕飯、タイスキ⇒”MK”に行ってまいりました。
恐らくThaiで最後のタイスキになるであろうMKに・・・
思えばThaiに来てはじめてのMK。
辛くて出されたタレなんぞ決して手をつけることが出来なかった俺であるが
今日なんぞそのタレを何度もおかわりする変わりよう。
気がつかないうちに体はすっかりThai仕様に変わっていた。
こんなのはほんの小さな例で俺の気がつかないところで
色々なものが成長しているかもしれない・・・
確かに小さな例ではあるがなんかとても嬉しい気分になれた。
久々のタイスキだからかそれともただ単に腹が減っていたからか
今日のタイスキは今まで食った中で一番美味かった。
これも数あるThaiの味の一つ・・・
日本に帰ったら味わえないとなるとやはり寂しい・・・
食がいっしゅの趣味?楽しみ?である俺は
Thai食を味わえなくなるのが惜しくてしょうがない。
だから、今日はじっくり味わってタイスキを頂いた。
帰りはいつものNon-airconditioner bus No.29
今日も開け放たれた窓から吹き込む夜風が心地よかった・・・
ふと気づくと近づく帰国の時を、その先を、考えている自分がいる。
ここまで来てやはり思うことは時間が足りない。
人間なんてみんなそうであるが、いつも無いものねだりする生き物である。
時間が無くなるまではビービー言わないのに
今こうして時間が限られてくると「もっとあぁすれば・・・こうすれば・・・」
なんて今更どうしようもないことを考えてみたりする。
まったく「やれやれ」といったところである。
今日の屋上は快晴
まん丸お月が太陽の光で静かにそして大きく光り輝いていた・・・
こんな俺のMy favorite spaceとのお別れも間近である。
10月10日 (金) 〜 頭が痛すぎです・・・ 〜
昨晩、ひょんなことからK君と飲むことに
普通にメコンボトル一瓶二人であけたもんだから
今日は久々にHung over・・・
頭が割れるように痛い