12期生有志の会(栗の実会)の立ち上げについて(2010.11.20



これまで平成8年から4回の同期会を開催してきました世話人会は、今回の同期会の開催を最後に解散致しました。
しかしながら、「同期会」という場が無くなっても、同期生が集まる機会を今後とも引き続き作って行きたいと考えております。
これまでは、世話人会から同期生全員(住所が判明している260人)に対して同期会の開催案内を郵便で送付しておりました。

しかし、その郵送数の1/3を超える同期生の方々(約100人)は、同封した返信用はがきを単に「投函」するという出欠のご返事すらしていただけないという状況が
毎回の同期会案内の中で判ってきました。

そこで、同期生全員に対する案内に要する事務作業及び経費をかけない方策として、「有志の会(栗の実会)」を立ち上げ、これを「同期会」の後の「受け皿」の一つと
位置づけし、同期生との連携を今後とも引き続き図っていきたいと考えております。

「有志の会(栗の実会)」の集まりは、毎年2月(立春明けの最初の日曜日)に新年会(昼)を、8月(第一土曜日、茅ヶ崎海岸花火大会)に
暑気払い会兼花火大会見物(夜)を、いずれも茅ヶ崎のレストラン快飛本店(茅ヶ崎市柳島海岸15−8)で開催するというプランを基本に、
少なくとも年に2回は同期生の方々が集まれる機会を設けていきたいと考えております。

もちろん、集まった仲間で、今度「○○へみんなで温泉に入りに行こう」とか、「秋の○○川の舟下りを楽しみつつ、○○温泉で日本海に沈む夕陽を眺めに行こう」とか、
「最北の島の自然を見に行こう」とか、「沖縄に行こう」とか、全員がそろって行くことを前提としない小グループでの自由な計画も、今後はいろいろ考えられるのでは
ないかと思っております。

これまで郵便のみが同期会との接点であった方々には大変ご迷惑をおかけしますが、次のような形のいづれかを取っていただくことによって、引き続き同期生が集う会合の
案内を確認することが可能となりますので、有志の会についてご関心のある方は是非ご検討下さい。

(1)ご本人、ご家族の方がパソコンでインターネットを見る環境をお持ちの方

「栗田谷中学校12期同期会」と入力し検索しますと「12期同期会」のホームページが見つかります。そのホームページから「有志の会」の案内を見ることが可能です。

参加いただける方は下記の 「※1」のアドレスに、パソコン或いは携帯電話のメール機能を使ってメールをして頂く。
「※2」、「※3」の連絡窓口まで、携帯電話を利用し、ご連絡頂く。
その場合、「栗田谷中学の○○です、□□に出席希望です」とご連絡下さい。連絡窓口からご返事を差し上げます。

(2)ご本人が携帯電話のメール機能を十分に使いこなしている方
「※1」のアドレスにメールしてご連絡を頂く。
「※2」、「※3」の連絡窓口まで、携帯電話をご利用し、ご連絡頂く。
その場合、「栗田谷中学の○○です、□□に出席希望です」とご連絡下さい。連絡窓口からご返事を差し上げます。

(3)ご本人が携帯電話のメールを使っていない方
上記(1)、(2)の方法で連絡窓口と連絡が取れる方を通じて、有志の会の情報を得ていただき、その方を通じて申込をして頂く。
その場合、申込をいただいた方を通じてご返事を差し上げます。

「※1」 メールアドレス:kuritaya12@hotmail.com
「※2」 有志の会連絡窓口(携帯電話番号:ソフトバンク携帯)
「※3」 ソフトバンク携帯電話をご使用の方は、有志の会連絡窓口の電話番号を登録しておけば、メール機能を使って簡単に連絡窓口にメールできます。

なお、先般配布した同期生名簿の最後のページに世話人会委員の名簿を付してありますが、この方々を通じて有志の会の情報を得るという方法も有力かと思います。


有志の会(栗の実会)


★これまで開催してきた同期会においては、消息の判明している同期生一人一人に郵便で行事のご案内をしてきました。

★同期生の交流の場を同期会から引き継ぐ形で発足した有志の会(栗の実会)の行事のご案内は、事務作業及び経費を掛けない方策を模索する中で、
@ このホームページでのご案内
A 個人携帯登録を済ませている方へのメール送信
B @Aを読んだ方からの口コミ連絡
に変更になりました。
ですので、栗の実会の行事には、これまでの同期会と同様に、同期生は今まで通り、どなたでもご参加いただけます。

★栗の実会は、毎年2月(立春明けの最初の日曜日)に新年会(昼)を、9月(第一土曜日)に暑気払い会(夜)を、いずれも茅ヶ崎のレストラン快飛本店(茅ヶ崎市柳島海岸15−8)で開催するというプランを基本に、少なくとも年に2回は同期生の方々とお会いする機会を設けていきたいと考えております。

★栗の実会は、世話人会のような組織を執っておりません。代表者もおいていなければ、会計責任者もおいていません。同期生からの出席の連絡を受ける連絡窓口を設けているだけです。

★行事の会計処理はその行事限りで行います。すなわち残金はいつも0円になるような運営です。会費の中で収まらないケースとして考えられるのはお酒の量に関わる事ですが、これから先のお酒は自己精算ですというコールが入った時は、まだ飲み足らないで追加注文される方は、その後のお酒代の請求が個人個人にきますのでその旨ご承知おき下さい。



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