テーマ選択の動機または目的
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いまさらいうまでもなく、憲法は私たち日本国民の基本法です。
誰もが知っていなければならないのに、、実はあまり知られていないのが日本国憲法なのではないでしょうか。
という記述がありました。まさにそうだな、と思ったのです。
憲法なんてものは、歴史の教科書の話で実生活にはあまり影響はしないと思っている人が大部分なのではないでしょうか.
私はその中の一人でした。
中学生の勉強では、前文を勉強し、暗記しましたが、今では『そんなこともやっていたなぁ…』という程度です。
そして今日のイラク問題で、平和憲法とうたわれている日本国憲法が、都合よく解釈され、何だか危険な方向へ足を突っ込み始めている気がしてならないのです。
今こそ、我々国民が憲法を理解する時なのではないでしょうか。
また、このような考えのときに、「情報法」の課題という、絶好の機会が私に与えられたのです。
これは今、勉強するべきだという意味であると私は思いました!!
また、「憲法」というと私は、皇位継承権を思い浮かべます。
平成13年12月1日に敬宮愛子さまも生まれました。
なぜ、女性は天皇になれないのでしょうか。これは女性差別には値しないのでしょうか。
世の中にはジェンダーという言葉があります。
ジェンダーとは、
「歴史的・文化的・社会的に形成される男女の差異」
とあります。
もし、女性に皇位継承権が与えられないということは、女性差別になるのではないでしょうか。
私は女性に皇位継承権が与えられないのは、女性差別であると思います。
詳しくは、
「天皇は男子しかなれないと聞いたことがあるけど、なぜ女子では天皇になれないの?」
を見てください。
もし現在の日本の法律で、女性差別をしたら罰せられるという法律が存在するのならば、憲法を罰する法律が存在するということになります。
何だか面白くないですか!?
もし存在するならば、次の課題はその法律です。
もし存在しないのならば、どうしたら作れるのか、立法制度に興味が出てくるでしょう。
「自分が興味あること」を考えるとおのずと、色々知りたくなります。
このホームページを閲覧して、多くの方が憲法について考える機会を持っていただけたら、日本が何か変わるかもしれません。
わからない、難しそう…で終わらせず、これを機会に一緒に考えてみませんか?