国士舘大学に在籍する各国の留学生で結成された親睦団体「国士舘大学留学生会」があります。留学生の諸君は入学と同時にこの会に入会することになります。この会は「県人会」に準ずる取り扱いを受け、自主的に各種の課外活動や年間行事を行っています。本会は留学生相互の親睦を図り、学業達成のため協力し会うとともに国際交流を通じて、国際理解の促進に寄与することを目的としています。 
留学生会は1990年に発足し、重要な役割を果たしてきました。現在の会長は11代目になります。1995年11月1日に創刊号として「虹」と言う国士舘大学留学生新聞を発行しました。発行部数は千部、編集長は宋基元(政経学部経済学科二年)でした。1996年は留学生会(政経学部政治学科三年・許允相会長)の活動が活発に行い、学校から、世田谷住民からも好評を受けました。2001年、新世紀の初年でもあり、今年度内に、留学生新聞の復刊と留学生会ホ−ムペ−ジの立ち上げ、留学生手帳の発行を計画しているところです。




政経学部経営学科三年 催 明学







会     長: 崔明学(政経学部政治学科三年)

副  会  長: (政経張る学部経営学科二年

編 集 局 長: 方 蓉(政経学部経営学科二年

情報・通信局長: 張重天(政経学部経営学科二年

財 務 局 長: 李京玉(政経学部経営学科二年

各 国 代 表: 高 航(政経学部経営学科二年)(中国)

         李在永(政経学部経営学科三年)(韓国)

         張佑駿(政経学部経営学科三年)(台湾)

       

         スノダラヌラテイデ(政経学部経営学科二年)(タイ)

         マキ(政経学部経済学科三年)(ミャンマ)




国士舘大学留学生会会則

第一章      総 則

第一条              本会は国士舘大学留学生会とする。

第二条              本会は国士舘大学で修学している留学生相互間の研究の増進、親睦を深め、国際理解の促進に寄与することを目的とする。

 

第二章      会 員

第三条              本会の会員は国士舘大学に修学している留学生を対象とする。

第四条              会員は会長の選挙及び選挙権を有し、そうかいにしゅっせきして議事の決定に参加すること、又は本会の諸事業に参加することができる。

 

第三章      組 織

第五条              本会に次の役員を置く。会長一人、副会長(指名した鶴川校舎の一人)、財務局長、編集局長一人、情報通信局長一人、各国代表。

第六条              会長は本会を代表し、事務を総括する。

第七条              副会長は会長に事故がある時は、会長の仕事を代行する。

第八条              役員の資格は国士舘大学の正規生である者を対象とする。

第九条              会長は毎年12月総会で無記名投票から選出する。副会長は鶴川校舎から一人を会長が指名する。

第十条              役員の任期は毎年1月1日−12月31日までの一年間とする。ただし、再任は妨げない。

 

第四章      総 会

第十一条       総会は通常毎年12月に開催し、本会の方針、役員選出、会計報告、来年の活動計画など、本会の運営に関する重要事項を審議決定する。

第十二条       役員会が必要と認めた場合、又は会員1/3以上の請求があった時は臨時総会を開催する。

第十三条       議事は出席会員の過半数を以て決定する。

 

第五章      会 費

第十四条       本会の運営に必要な経費は会費によるものである。

第十五条       会費は一年間で1.000円とする。

第十六条       会費は入学する時4年間分をまとめて支払う。

第十七条       前項の会費のほか、総会の決定により臨時の会費を徴収することができる。

第十八条       会計管理は国士舘大学留学生会で行う。

 

 

留学生会附則

留学生会の活動について

1.予算に合った活動内容(現状から考え、大きな活動は約2−3回

2.学生らしい活動(費用がかかる高価な活動、内容のない活動は避ける)

3.12月の留学生総会時には必ず一年活動計画を公表すること

4.企画書のコピ−を必ず国際交流センタ−に提出すること

5.留学生会の活動は原則的に留学生の自主的な活動による(国際交流センタ−はサポ−タ役)

会計について

1.活動計画に対して、年間活動費用の予算を立てること

2.学園祭にかかる経費は、留学生会が貸し学園祭終了と同時に留学生会に返金する。

3.学園祭の収益金の会計は各国別にする。

4.活動時で経費の証明はレシ−ドに限る。

5.活動毎にその活動費の詳細を会員に掲示する。

6.大学側の費用補助については、国際交流センタ−に相談すること。

企画手順について

 1.活動提案者が留学生会に連絡する(原則は)実施する2ヶ月前)

 2.留学生会所定の企画書に記入して留学生会に持参し、説明する。

 3.留学生役員会で検討する(予算、実施が可能か)

 4.会計は速やかに会計報告を留学生会長か副会長に報告する。




四月  新入生オリエンテ−ション

      新入留学生歓迎会

      留学生ホ−ムペ−ジ立ち上げ

  五月  学外研修(日本語・日本事情)

      鶴川祭

      留学生新聞発行

  六月  世田谷区・鶴川内の小学校との交流

  七月  日本人学生とのバ−ベキュ交流

  八月  国際交流つどい(北海道国際交流センタ−)

  九月  日本理解講座 ・  東京一日散歩

  十月  スポ−ツ大会

 十一月  楓門祭・多摩祭・学外研修(国際交流センタ−)

 十二月  クリスマス・パ−テイ

      留学生総会(留学生会長選挙)






留学生新聞(兼ホームページ)の運営規則

留学生新聞(兼ホームページ)の運営規則

 

 

一、本会の名称を国士舘大学留学生新聞(兼ホーム・ページ)編集部(以下は

  編集部と略す)と称する。

二、本編集部は国際交流、国際理解の促進に寄与することを目的とする。

三、本編集部は留学生会が運営するが、人事権、編集方針は編集委員会にある 

 

 ことにする。

四、本編集部は編集長が全てを統括し、下部に副編集長、6名の編集部員を置

  き、役割分担を行う。

五、新聞は最小限年二回発行する。ホーム・ページは変更が必要ある内容を二

 

 周一回変更する。

六、編集長は定期的に編集会議を召集する。編集員は自分が担当している内容

  を常にチエックし、編集する。

七、政治・宗教的な発言は避けることにする。編集会に問題が生じた場合、留

 

 学生会と国際交流センターが調節を行うことにする。

八、編集長は前年度の編集委員会から無記名投票で選抜する。ただし、前年度

  の編集長と編集員の再任は妨げない。投票日は留学生会総会日にする。

九、編集部に留学生会部、留学生広場部、写真部、ニュース部、インタビュー

  部、文化散歩部六つの部を設ける。

九、経費は留学生会が年予算組む時に策定するが、編集部の年計画書による。

十、編集員が職の利便さを利用して、個人利益につながる活動は禁ずる。各編

 

 集員は分担された編集部を責任以て管理し、継続できるよう尽力する。た

  だし、任期中不都合の場合、迅速に辞退を表明すること。

十一、本会は国際交流センターとの協力関係を保つよう心掛ける。

 

 以上を以て、国士舘大学在学生(留学生、日本学生)、卒業生との親睦をはかり、国際交流を促進するために全力で取り組む。

 

国士舘大学留学生会
2001年8月22日




留学生新聞・ホーム・ページ運営組織図

国士舘大学・留学生会

154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1国際交流センタ−内

TEL: 03-5481-3206     FAX: 03-5481-3210

E-mail: shen@kiss.kokushikan.ac.jp



メール

トップ