3年前期
赤字は必修青字は選択必修
黒字は選択です。
電子情報工学実験T
週2回時間がとられていますが、グループ別に日程と実験テーマが異なっています。ほとんどのレポート
は1週間後に提出ですが、長いものになると3週間、4週間となります。しかし、その分レポート自体
が書きづらいものになっています。予習ノートチェックはないですが、レポート提出時に口頭試問
を受けます。これが応えられなくて再レポになるテーマもあります。レポートはほとんどがワープロ
打ちで提出になっています。きっちり課題・考察をこなしていくとかなりheavyなレポートになります。
これが3年生で一番つらい講義であると思います。
電子回路UE
2年後期の電子回路TEの続編です。形式はそのままです。
通信理論
今村先生の講義なので電気回路TEと同様の形式です。講義内容はかなり高度で難しいので
過去問をすることをお薦めします。
データベースE
これは教科書なしの板書オンリーなのでノートをとるのが大変です。テストはほぼ毎年内容が
変わっていないので過去問さえあれば問題はありません。暗記科目です。
半導体工学
毎回レポートが出ます。そのレポート問題中心に中間・期末試験が行われます。
レポートさえしっかりやっておけば確実に単位はとれます。浅野先生の人柄は◎です。
制御工学(集中講義)
中国人の先生が担当です。日本語を話してくれますがいまいち何を言っているか分からない上に
板書も分かりにくく自学自習をお薦めします。
波動工学(集中講義)
今井先生が他大学に移られたにもかかわらず時間割に組み込まれていたので急遽集中になったので
来年からはきっと先生は変わられるでしょう。
人間情報科目
形式は全て担当の先生のこれまでの人文系科目と同じでしょう。ただ、安河内先生の「コンピュータ革命
と現代社会」は試験とレポート両方なのでイタイです。
前期後期でA、BとありますがAもBも講義内容は同じで重複履修しても意味がありません。(単位に
カウントされないはずです)
信号処理論
尾知先生の講義なのでほぼ電気回路UEと同様の講義形式です。
電子デバイス
金藤先生の講義ですが、おそらく来年からはなくなると思います。演習問題さえやっておけばOKです。
情報ネットワーク
尾家先生の講義で計算機通信の講義形式と同じです。ただ、内容が少し高度になっています。
日本語表現技法T
英語などの外国語単位と同等にカウントされます。主に理科系作文の方法を習います。毎回講義中に
提出する何か課題が出ます。
きちんと出席しない人にはかなり冷たいので出席できる人にお薦めです。レポートが試験前というのが
少しイタイところです。
電子計測
高野先生の講義なので受ければ単位が貰えます。しかし、これは来年からは開講されないらしいです。
磁性体工学
大越先生の講義です。なので、おそらく現代物理学Tの講義形式と同様です。
過去問をあてにして試験をうけるとまれに傾向が全く変わります。それでも、受ければだいたい
通るようです。
生体情報システムE(集中講義)
受けてないので詳細は分かりません。
電波法規(集中講義)
後々記述します。
通信機器(集中講義)
後々記述します。
知的所有権法(集中講義)
後々記述します。
インターンシップ(集中講義)
企業に2週間程度実習(?)に行くようなものです。
これを履修すればかならずどこかのインターンシップに行くことが出来ますが、大手に行きたい
人は自分で応募した方が無難です。
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