やっと教授に初稿を見てもらった。最初に約束した日から遅れること約一ヶ月余り。やっとだよ。
ささっと目を通してもらい、幾つかのアドバイスをもらって、今後参考になるだろう新聞の記事をコピーしてくれた。
初稿の出来には、かなり自信がなかった。論文と言っても、様々なソースからの情報の寄せ集めと少しの私のコメントって気がして。
しかし、予想外に、よく出来てると言われ、驚く。広いトピックだけど、よくまとまっていると。
つまり、よくまとまっているということは、「情報」の部分はOKということだろう。
アドバイスとして、比較の部分を別のチャプターとして付け加えるといいと言われた。つまり、やっぱり「私のコメント」の部分をもう少し充実させろということだろう。
そして、もう時間がないだろうから、最終稿を仕上げたあとに見せに来なくても、そのまま提出すれば承認するとまで言ってくれた。信頼してくれているのか、それともただ面倒なだけなのか。卒論指導に関しては、かなりテキトーだという噂のこの教授だけど、今までもらったアドバイスは的確で有益だったし、手取り足取り指導するタイプよりは、楽だし、効率的でいいかも。
でも、イカンね。ちょっと褒められると油断してしまう。モチベーションをうまく保ちつつ、完成までこぎつけるかしら?
あと一週間と少し。頑張ろう。
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