Diary

Tuesday, 25 January,2005 feel like i've done
この前受けたミッドが返って来た。テスト勉強しなかった割には、意外といい結果だった。しかも、授業内での答えあわせの時、各設問につき満点取った人の解答を読み上げるというのにも当たってしまった。適当に書いたのに、恐縮。授業には真面目に出てたけど、テスト勉強は講義ノートをパラパラ見ただけ。この4年間の貯金のおかげでなんとか答えを書けたようなものだ。
 
 
授業に出たり、学校に行ったりして思うけど、もう学生生活のメインアクターは2、3年生に移ったようだ。授業に出てるのは2,3年生が多いし、プレゼンなどでも中心になっているのは2,3年生だったりする。私の学生生活も終わりなんだな〜ということを感じる。
特に、留学から帰ってきてからずっとこういうことを感じてきた。アカデミック・フィールドで私がやることはもう終わったかな〜っていう感じ。もしくは、いったん終わり。これからは社会に出るんだな〜っていう気持ちのほうが強い。
 
こんな気持ちがあったもんだから、卒論をやるモチベーションがなかなか湧かなくて。
ま、言い訳だけど。
 
卒論、早く終わらせないと。

Monday, 24 January,2005 two babies
変な夢を見た。出産する夢。どうやら、双子ではない赤ちゃんを二人出産したようだ。一人は既に生まれていて、私の胸の上に。もう一人はお腹の中に。さあ、これから産む、というところ。出産シーンは覚えていない。
でも次の瞬間には、私はその時生まれたらしき赤子を抱いて、実家近くの公園を散歩していた。男の子だった。既に生まれていたもう一人はいなくなっていた。
 
変な夢。
 

Friday, 21 January,2005 for a change
会社の内定者同士の新年会に行ってきた。まだまだ知らない人がたくさんいるけど、女の子たちとはだいたい仲良くなれたかな。
 
会社に入るのが少し楽しみになってきた。

Wednesday, 19 January,2005 first draft
やっと教授に初稿を見てもらった。最初に約束した日から遅れること約一ヶ月余り。やっとだよ。
 
ささっと目を通してもらい、幾つかのアドバイスをもらって、今後参考になるだろう新聞の記事をコピーしてくれた。
 
初稿の出来には、かなり自信がなかった。論文と言っても、様々なソースからの情報の寄せ集めと少しの私のコメントって気がして。
しかし、予想外に、よく出来てると言われ、驚く。広いトピックだけど、よくまとまっていると。
つまり、よくまとまっているということは、「情報」の部分はOKということだろう。
アドバイスとして、比較の部分を別のチャプターとして付け加えるといいと言われた。つまり、やっぱり「私のコメント」の部分をもう少し充実させろということだろう。
 
そして、もう時間がないだろうから、最終稿を仕上げたあとに見せに来なくても、そのまま提出すれば承認するとまで言ってくれた。信頼してくれているのか、それともただ面倒なだけなのか。卒論指導に関しては、かなりテキトーだという噂のこの教授だけど、今までもらったアドバイスは的確で有益だったし、手取り足取り指導するタイプよりは、楽だし、効率的でいいかも。
 
でも、イカンね。ちょっと褒められると油断してしまう。モチベーションをうまく保ちつつ、完成までこぎつけるかしら?
 
 
あと一週間と少し。頑張ろう。

Sunday, 9 January,2005 mould....
いつも旅行に持って行く黒の斜めがけバックというものがある。今まで行った10カ国すべてに欠かさず持って行った旅の必需品である。カメラケースに使われる素材で出来ていて、とても頑丈なのである。あるときはミコノスのビーチで砂にまみれ、またあるときはイスタンブールのトルコアイスで白いしみをつけ、角が少し擦り切れるまで使った、とても愛着のあるバックなのである。
 
それが、半年振りに取り出してみたら、カビにまみれていた。
 
急いでバスルームに行き、水に流しながらブラシでこすると、無事カビは取れた。せっかくなので、洗剤をつけてジャブジャブ洗うことにした。
 
バックをひっくり返したりなどして、あれこれしていると、なかから小さなコインが出てきた。見てみると、トルコの50ビンリラ。いくらの価値があるのか、最早わからないけれど、デノミネーションのせいで、この小さなコインもなくなってしまうのだろうか、などと思いつつ、バックを濯ぐ。
 
洗ったバックは形を整えて、バスルームにかけてある。あとはキレイに乾くのを持つばかりである。
 
 
あぁ、このバックを持って早く旅に出たい!!
 
 

Friday, 7 January,2005 tortoise work
初稿の提出を延ばし延ばしにしている。いけないとは思いつつ、なかなかはかどらない。
 
イカンよね、まったく。

Tuesday, 4 January,2005 return, safely
年末は実家に戻り、今朝東京に戻ってきた。
初めて帰省に夜行バスを使ったのだが、眠れないし、辛すぎる。安い上に、時間を有効に使えていいのだろうが、腰痛持ちには辛い。これからは頑張って働いてしっかりお金を稼いで、新幹線で帰ろうと心に誓った。
 
 
さて、お正月。
年末から、はりきっておいしいものを色々食べたせいか、夜明けから体調が悪化。朝までに嘔吐を繰り返し、元日は病院の救急外来で2時間の点滴を受ける羽目になりました。大晦日に食べたサザエの刺身が悪かったのだろうか、それとも生で食べたあわびの肝がいけなかったのだろうか?それとも胃腸炎だったのか?とにかく、おかげでお正月はお粥だけで過ごさねばなりませんでした。顔を青くしている私のとなりで、母は、「いやー、正月からあたるなんて、めでたいねー。宝くじでも買ったらあたるんじゃない?」なんていいながら、笑っておりました。
 
そんな楽しいお正月でございました。



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