


民法テキスト 2500円 民法の基本知識から過去8年分の過去 問題と解説。
宅建業法テキスト 1500円 基本知識と過去問題の構成です。
少なくとも、基本書・過去問題はこの2冊で十分かと思います。
合計 4000円です。 限定100部の販売です。
購入していただいた方には、講座実況カセット 2時間テープ 3講座分をサービスいたします。
ご希望の方は、メールで「miti8823@yahoo.co.jp」まで、お願い致します。
【テキストについて】
読売文化センターでの、第1回から第5回までの講座は、市販のテキストを使用していました。
テキスト選びが、講座の進行を左右するため、大変でした。
詳細過ぎては、全20回の講座で説明しきれない。
簡単過ぎては、単純に理解でない。
程よい内容のテキストで、宅建試験の知識の問題である45問を網羅したものであること。
そして、本番の試験問題に対応できるテキストであること。
これらの事を備えているテキストは、5年間では見つかりませんでした。
使用テキスト以外に3−4冊、問題集3冊を不動産実務のかたわら編集し、どのくらいのレジメを作って配ったことか・・・・?
私は、「教師」でもなければ「講師」でもありません。
単なる「宅地建物取引主任者」の資格を持っていただけの「不動産屋さん」です。
講座の開講の話があって、実際に開講したのは5年後でした。
実務知識と試験知識とのギャップ。
理解してもらうべく「会話術」への不安。
だからこそ、伝えたいことを講座内だけでなく、私流の解説書を作り、常に手に持っていただくことで、足りない能力を補おうとしたのです。
5年間で貯まったレジメはかなりな量となりました。
これなら、自分でテキストを作れるかも・・・・と。思ったのが大間違い。
仕事の合間をぬって・・・・できるようなものでないことに気づくには、時間はかかりませんでした。
もう、2日目には・・・・・はっきり、分りました。
できるわけない・・・・・・ということが。
でも、作ってみたいという欲求は、消すことができなかったのです。
講座の終了を待って、10月からまる5ヶ月。
ひたすら、作りました。
校正・製本を考えると5ヶ月しかありません。
そして、できたのです。初めてのテキストが・・・・。
もう、有頂天でした。
が
天に上った気持ちが、現実の世界どころか地中まで落ちるのに時間はかかりませんでした。
「誤字」「脱字」「意味不明の文章」・・・・・・あれこれ・・・!!!
今度は、自分のテキストの説明レジメが必要になったのです。
ところが、そんな不出来なテキストを渡されて、怒るはずの受講生が、訂正ヶ所を毎回のように教えてくれるようになり、作業は実にスムーズになりました。
そんな講座の日々から3年を迎え、今年もテキストを作りました。
既に、2ヶ所の訂正ヶ所を発見。
訂正資料もできました。
販売するには、不出来だと思うのですが、それでも、受講生の中から毎回「合格者」がでて、宅地建物取引業の知識に興味を持ってくれる方が、私の目の前で出現していることは確かなのです。
教え方が良いから、テキストが良いから・・・などと、思っているのではなく、私が思っているのは、市販のテキストが、こんなことは知っていて当たり前という前提で書かれている場合が多く、せっかくの資格取得のやる気を損ねるような事になって欲しくない・・・という気持ちから作ったテキストを見て欲しかったのです。
思考錯誤の末のテキスト作り。
少部数のため、とんでもない製版代金がかかってしまうということを知り、見た目は粗末なテキストです。
カバーなどあるはずがありません。
見つかっていない「誤字」「脱字」もあるでしょう。
しかし、いっぱい皆の協力があり、受験するための実践的な構成となっています。平成7年度以降の試験問題がほとんど詰め込まれており、この知識のときにこの問題を出すのだということ、同時に、ここで「引っ掛け問題を出すのだ」と、ちょっと違った構成になっています。
得なこと・・・。
無制限で質問に対応します。
なぜなら、それが、次のテキストに反映され、次の受験生のためになるから・・・。
受かるまで、諦めて欲しくないから、無制限・・・なのです。
せっかくの気持ちを失って欲しくないから、たかが不動産屋さんが、毎年テキスト作りをするのです。
