
十三駅で撮影。
7000系は、阪急線の車両でも一番両数が多い。朝の増結用も含めたら210両もある。昭和55年に作られはじめた。この
ページでは、7011のことについてまとめる。
7011は、管理人が生まれた年と同じ昭和59年に新造された。この編成は、ドアが他の7000系と比べるとひときわ変わって
いる。それは、銀色の縦ラインがないということだ。管理人はこの姿が気に入っている。
この編成がこれまでについた運用を振り返れば、2000年6月改正まで存在した朝の10両の固定編成特急や急行、この
改正後に宝塚線の新種別として誕生した通勤特急、2003年から2006年まで存在した快速急行の運用がとても華やかな
運用だったと思う。宝塚線快速急行最終日の2006年10月27日、この編成が快速急行で走っていた。

7011編成のドア。in梅田。

7018編成のドア。in梅田。
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