66系とは、新20系と同期にデビューした堺筋線車両である。1990年〜1994年と2002年〜2003年の2回に分けて製造された。 このうち、01〜05編成は当初6両で活躍していた。のちに中間車を増備して8両になった。06以降は、製造時から8両だ。 この形式は、94年まで作られていた12編成と、2002年〜2003年に作られた13〜17編成とでは、方向幕が異なる。2002年 から増備された編成から、行き先幕のほか、列車種別幕も装備されている。2006年夏には、02編成と04編成が、 方向幕を13以降の編成と同じ種別入りのものに交換されて出場した。また、2007年には08編成も同じ処理をされて出場。


04編成。in茨木市。

11編成。in柴島。

13編成。in淡路。

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