復讐の業火に身を焼く一人の凶戦士を描く西洋ファンタジー!!!
神、邪教、悪魔、運命・・・そして友情、裏切り、愛、決別・・・
全てを見事に織り交ぜられた濃厚なストーリー。
読み始めたら止まりません隊長!!!
紹介
世界観
中世ヨーロッパ、剣と弓を用いた戦争の時代ですね。
領主を中心に領土を自治しつつ、二大大国ミッドランド、チューダーによって統括されていた。
しかし・・・世界は歪み始めてしまう
キャラ紹介
ガッツ:
戦いの申し子ガッツ、本作の主人公である。
妊婦の死骸から生まれ、傭兵たちに拾われて育った。
ものごころつく前から剣を握っていた。
後にグリフィスと出会い、鷹の団に入団。切り込みの
千人隊長になりグリフィスの親友そして片腕として
暗殺、戦争等の危険な任務をこなす。
・・・しかし、あるきっかけで鷹の団を退団。その後
再び団に戻るが・・・
グリフィスの裏切りによって鷹の団は新しい神の再生
の儀式、蝕によって呪いをかけられ、全滅してしまう。
ガッツと、ガッツの恋人となったキャスカを残して・・・
生き残った彼は呪われながらも復讐を誓い、グリフィス
を追う旅へ出た。
グリフィス:
あらゆる才能にめぐまれた天才であり、鷹の団の団長。
運命に導かれ、鷹の団員を
生贄に捧げ、神となる。→
新しく転生したグリフィスは
フェムトと名乗った。
その後彼はまた人間へと
転生し、グリフィスを名乗り
新生鷹の団を結成し、
大国の救世主として名を
馳せている。
22巻でガッツと対峙。
シールケ:
魔女見習い。イーノックの森という場所にて修行中。
ガッツたちがたまたま通りかかり、出会い。
25巻にて活躍。
この出会いをきっかけにシールケは修行から外の世界
へ旅立つことになる
魔女の師匠
→
新生鷹の団に
襲われ、ガッツ
たちを庇いながら
消えていった・・・
ファルネーゼ
最も有力な宗教の機関たる法王庁。
その直属の軍隊である聖鉄鎖騎士団
団長である。名門の貴族の出ゆえで
あり、戦闘に秀でているわけでない。
ガッツ、黒い剣士を追う任務について
いたが様々な奇跡を体験し、次第に
ガッツの生き方に惹かれていく。
そして脱走し、今ではガッツたちと
行動を共にしている。
ゴッドハンド:
神の使いである五人の天使・・・悪魔?
グリフィスもこの一人として迎えられた。
ガッツにとっては仲間を殺したいわば仇である。
普段は人の世界に存在せず幽界にいる。
そのためガッツはその扉の鍵となるべヘリットを
集めているが・・・
バーキラカ一族:
特殊な体術、武器を手に戦うクシャーんの僕。
とはいってもクシャーンに土地を奪われた一族であり、
仕方なく支持に従っているようだ。
ガッツとも戦ったが負けている。
クシャーン→
侵略もくろむ
大国。国の
戦争が終わる
のを図って、
出撃。
髑髏の騎士
謎に包まれている超越者。
使途である以上、グリフィスと同様に仲間を
生贄に捧げて超人的なパワーを得たことに
違いないが、その素性は不明。
ゴッドハンドに恨みを持つ。
蝕ではガッツたちを救ってくれた。
魔女とは旧知の仲であり、
下のゾッドとはライバルの関係のようだ。
不死のゾッド:
不死と恐れられ、傭兵の伝説的存在のゾッド。
鷹の団も危機に陥れられたがその正体は超越者、
怪物であった。
つねに強者を求める。
今では新生鷹の団の一員としてグリフィスに忠誠
を誓っているようだ。
髑髏の騎士とはライバル関係。
勢力図