法学部創立35周年記念行事
雲一つない秋晴れの去る平成15年11月22日(土)に、法学部創立35周年記念行事「集まろう欅の下へ」が開催されました。法学部は、昭和43年の創立以来、約一万三千名の卒業生を輩出し、このたび35周年を迎えると同時に、法科大学院の設置認可を受けました。
先ず、午後1時30分より成蹊小学校体育館において、宮瀬茉祐子さん(法学部在学中、2001年度ミス成蹊、BSフジアナウンサー)の司会により、高橋法学部同窓会長(6回卒)及び富田法学部長のご挨拶の後、安倍晋三氏(8回卒、衆議院議員、自由民主党幹事長)の記念講演をいただきました。
続いて午後3時より大学10号館12階ホールにおいて、同じく宮瀬さんの司会で柳井成蹊大学学長・瀧成蹊会長のご挨拶の後、岸成蹊学園理事長の乾杯のご発声により、記念パーティーが約400名の参加を得て始まりました。アトラクション「思い出のアルバム」で大いに盛り上がり、毛利法学部同窓会副会長(11回卒)の閉会の挨拶、校歌斉唱でお開きとなりました。
この行事のために関係者一同十分な準備を尽くしてまいりましたが、予想をはるかに超える多数の方々の参加申込をいただいたため、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。記念講演は急遽会場を変更することによって対応できましたが、記念パーティー会場は立錐の余地のないほどの混雑となりました。富田法学部長を始め、成蹊会、成蹊学園、成蹊小学校、同窓会委員、卒業生、在学生等多数の方々のご協力をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。