03/09/03

最近、ひろみの夢をよく見る。少なくとも3日に一度は。何故だろう、夏休み鹿児島に帰ったからだろうか?けど、鹿児島にいたときでもこんなには見なかった。やはり、この前、福地と三好と話明かしたのが関係してるのだろうか?その内容はこんな感じだった。まず、話の始まりは俺の話じゃなかった、三好になぜ彼女ができないんだろうという話から始まったのだった。その中で、「去年の関の姿とかを見て、自分もああいう恋愛がしたいなぁ、と思った」と三好が言っていた。また、「去年の関と別れてからの関はぜんぜん違う」とも言われた。自分的に自分自身が変わったなんてまったく思っていなかったが、他人から見たら結構変わったらしい。去年の俺は確かに遠距離恋愛に常時疲れていたみたいだったけど、ひろみを励ましたりすることでしっかりとし、大人としてに態度がとれていたらしい。また、疲れてはいたけど幸せであったので充実はしていた。
また、福地に言われたのは「関は現実の女の子をアイドルとして見れる特殊能力を持ってる」とか「関が宮さんだ、清田さんだ、言ってるのは妹(ひろみ)への気持ちから逃げてるだけだ」とも言われた。自分でそう思ったことは、一度も思ったことはないが、言われてみてそうだったのかもしれないとも思った。逃げてただけなのかもしれない。そうして、色々話したあと、さらに自分で考えて、やっぱりひろみが一番好きなんだと心に強く思った。今はひろみが追試の真っ最中なので、ひろみの追試が終わり次第、この気持ちを伝えようと思う。

PS
別マ(別冊マーガレット)9月号の『CRAZY FOR YOU』からいいセリフがあったので抜粋。
「友達は笑った顔がみていたいから、いつも笑えるようにそのひとの幸せを願えたら友達」
「それっって彼氏彼女とどうちがうの?」
「ちがうよ、すきなひとは、あたしが笑わせたい、あたしが幸せにしたい。
 なんでもいーの、暑いねって笑ったり、ごはん食べて幸せだったり、2人でいて幸せならそれで、、、」

よく聞くセリフのようだけど、なんか新鮮だった。そして、おれのひろみへの気持ちは友達の気持ちじゃあないことを改めて実感した。
おしまい。