03/09/12

今日、ひろみに気持ちを伝えた。
「やっぱり、ひろみの事は友達としては見れないよ、ひろみは特別だから、逢いたい。ひろみの都合のいい日に鹿児島に帰るから、一度逢えない?」
ひろみの答えはこうだった。
「私達今は友達だよね?みんなで遊ぶならまだいいけど二人で会ったりして昔を思い出して無駄につらい思いしない方がいいんじゃないかな?まだ半年しかたってないし…」
「ごまんね下手に期待させるようなこと言って余計に傷つけたくないから正直にいうね。私はたくのりに対して前みたいな気持ちはもう持ってないの。半年かけてやっと一人でもたっていられる強さを手に入れた。今彼氏はいないけど毎日充実しててすごい楽しいんだよね。だからたくのりとやり直すことはたぶんないと思う。ほんとにごめんなさい。たくのりと会うのは別に構わないけどたくのりにやり直したいって言う気持ちがあるうちは会わない方がいいんじゃないかな?」
そのとき、おれの気持ちの中で何かがふっきれた。おれはひろみという個人が好きだったわけではなく、自分のことを好きでいてくれるひろみが好きだったのかもしれない。別れたときも、七月に電話があったときもまだ好きだという気持ちがむこうにあったから、ここまでひきずっていたのかもしれない。なんか気持ちがかるくなって、ついこう言ってしまった。
「へーい、失礼しました。じゃね、ひろみ、ばいばーい」
あー、おれってあほだな(笑)
その直後、宮さんに
「ふられちまったぁ、なぐさめてぇ。」
と、送ったところ。
「あら、まぁ。その人はbetterだっただけでbestじゃなかったってことよ。」
さすが宮さん!神クラスのお答えをわずか一分たらずで返して来ました。
それに対して、おれ
「だよねぇ、やっぱ宮さんがbestだと思うんだけどどうおもう?」
この告白まがいの発言に宮さんは
「ごめんねぇ。わたし好きな人いるんよ。bestはきっといるよ!」
軽くいなされてしまった。一日に二人にフラレチマッタ!あふぉ!

とゆーわけで、第一部