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2003 November

11月21日(Fri)  興奮状態

急遽、テニスのダブルストーナメントに出場することになった。
怪我した人のHELP。
よくよく考えてみると、最後に公式戦に参加したのはもう1年以上も前。
ヤバイ、緊張してきた。

サーブ入るかな?ボレーできるかな?リターンできるかな?
(ドキ、ドキ、ドキ、ドキ)
ふ、不安だ。眠れん。
とにかく、パートナーに迷惑にならないようにしなければ、、、。

テニス雑誌を読んでみる。
”ブンブン”(部屋でラケットを持ち素振り)
ベットに横になり、イメージトレーニング。

アホだ。今更遅い。(T-T)
でもやらないよりはきっとマシ。
「その前に寝ろよ!!」
どこからか、声が聞こえてきそうだ。Σ( ̄□ ̄;)


11月20日(Thu)  怪物

一緒にテニスをしている仲間の中には何人か怪物がいる。
怪物といっても、体型が怪物でも、顔が怪物というわけでもない。
テニスのプレーが怪物なのだ。

ファーストサーブは見えない。(T-T)
セカンドサーブは恐ろしくはねる。
(゜∇゜*lll)(。。*lll)(゜∇゜*lll)(。。*lll)え???って感じ。
つまり、まともなリターンをさせてもらえない。
いや、リターンできない。(T-T)

 「うぉりゃー」(自分の中で最高のサーブ)
 “パシン”(稲妻のようなリターン) Σ( ̄□ ̄;;はっ。( ̄~ ̄;)。。。絶句。

どこにショットを打っても、現れ、糸も簡単にとられる。
スマッシュさえも図ったようにコートに返される。しかもスピン付き。
ご丁寧に、どうもありがとうございます。(T-T)

かなり手加減してもらっているのに、全く歯がたたない。
裏を返せば、僕が相手にならないくらい下手なのだ。( ̄~ ̄;)
でもやっぱり悔しいー。
どうやったら怪物になれるのだろう???っていつも思う。
くそー、怪物になって、怪物とプレーしてみたい。
でも僕は知っている。世の中にはもっと凄い怪物達がいるのだ。


11月18日(Tue)  天然サウナ

 「うわぁー、あっつー。」(汗をかきながら、、、)

1時くらいにベットで横になり、本を読んでいたらいつの間にか、昼寝。
時計を見ると3時過ぎ。部屋は熱気でモンモンとしていた。

僕の部屋は西日が厳しい。
7月、8月、9月の昼頃は地獄のような暑さだった。
一応、セントラルヒーティングで、家の中の温度は一定に保たれているはずだけど、
どうやら僕の部屋の温度が基準ではないらしい。
だから毎日部屋が天然サウナになる。
イスに座っているだけでも、首筋やヒザの裏から汗が垂れるほど。
水を飲まないと、毎日脱水症状。
暑い日のニュースでは必ず1人くらい暑さでやられて死んでいる。
可哀想だが、納得。
(゜∇゜*lll)(。。*lll)(゜∇゜*lll)(。。*lll)

しっかし、今は11月なのだ。だというのに、この暑さ。
南カリフォルニアの太陽、恐るべし。
夜、外出するときは長袖なんだけど、、、。
朝晩と昼間の気温差ってどのくらいあるんだろう???
ともかく、僕のお部屋は今日も天然サウナだった。


11月17日(Mon)  キャッチボール

 友達のYちゃんとキャッチボールをした。

ちなみにYちゃんは今年の春に大学を卒業して、ただ今就職活動中(?)の女の子。
まぁ、プーさんをやっている僕と同じくらい時間が自由に使える。
話しをしてみると、昔ソフトボール部だったらしい。
しかもポジションがキャッチャー。外野経験もあるらしい。
でも体型はキャシャで、誰がどう見ても運動部って感じではない。
どっちかというとクラスの目立たないタイプで、
図書館員をやってそうな感じの子だ。つまり見た目超文化系。

ともかく運動するためと、真相を究明すべく、
その元ソフト部のYちゃんとキャッチボールをした。
正直、本当に久しぶりのキャッチボールだったので、
僕の方がちゃんとできるかどうか不安だった。
最後にグローブをまともに使ったのは、、、
覚えていない、、、Σ( ̄□ ̄;) 4年くらい前かな?

こっちに来るちょっと前、新しいグローブを買った。

「アメリカといったら、やっぱり野球でしょ。メジャーリーグもあるし。」
「アメリカの男の子はみーんな野球をやっているにちがいない。」
「英語は話せなくても、コミュニケーションはまずスポーツから、、、」
などと、勝手な想像を大きく膨らませながら、近くのスポーツ店に入っていった。

忘れもしない、野球用品コーナーの入り口に、
“ローリングスグローブ セール 50%Off(現品のみ)”という文字が、、、
色も形も僕の好きなタイプだった。
“ラッキー!!”と迷わず飛びついた。
(実は、その日は下見のつもりだったのだが、、、。)

あれからもう5年以上が経つ。
サッカーボールは2個も駄目になり、
サッカーのスパイクも3足履きつぶした。
一足目のサッカースパイクはわざわざ日本から送ってもらった。
バスケットボールも2個使い古した。
テニスラケットは4本も買ったし、
履き潰した、テニスシューズは数え切れない。

アメリカでグローブを使ったのはほんの数回。
僕がはじめてアメリカに来たときからずっと一緒なのは、きっとこのグローブぐらいだ、、、。
そして、この前回一時帰国したときに、
このグローブを買ったスポーツ店はなくなっていた、、、。

キャッチボールをしながら、そんなことを思い出していた。


11月16日(Sun)  出会う人

 学生
 社長
 現地会社員
 駐在員
 料理人
 無職
 国際結婚夫婦
 白人、黒人、南米人、ヨーロッパ人、アジア人・・・
 ○○系アメリカ人・・・

 「この首の傷跡さぁー、昔銃で撃たれちゃってさー、あはは、、、」
 「もーとっくにビザ切れてるんだけどねー。」
 「はっぱ(マリファナ)楽しいよー、タバコよりも常習性ないし、、、」
 「グリーンカードが当たっちゃって、、、。」
 「アメリカにもう飽きたから、どこか他の国へ行こうかなぁー」
 「ちょっと南米行ってくるよ、うーん、いつ戻ってくるか未定。」
 「明日から1ヶ月ほどアラスカ。テント生活だから連絡とれなくなる、、、」

 アメリカに長く住めば住むほど、様々な人達に出会う。
 しかもどこか変わっていて(?)とても興味深い人たちばかりだ。
 日本ではまず出会うことのないような人達ばかり。
 経験、感性、価値観が本当に様々で、その人達の話しを聞いていると、
 驚いたり、感心させられたりの連続。
 自分自身の生き方について考えさせられることもしばしば。

 ダイナミックに生きてみたい。
 そう思いながら、楽観主義者になりきれていない自分。
 ハードボイルドな男に憧れながらの、3枚目半的生き方。(苦笑)
 自分に欠けている面を他人の中に発見し、
 その表面だけでも自分の心の中に取り込もうとしている自分。
 “素敵だ”と感じる人と出会うたびに、
 自分が脱皮・進化しているように感じるが、それは単なる思い込みにすぎない。
 それでも“魅力ある人”との出会いは心が浄化される感じがする。

 こっちでの生活では(特に日本人の間では)、
 社会人と学生との距離が日本よりもかなり近いので
 人との付き合いが広がりやすい。
 今日、おもしろい経歴の日本人2人出会った。
 エセ語学学生件フリーター & 異色の料理人
 そんな日は少しだけ特をした気持ちになる。


11月15日(Sat)  テニスの時間

 Junji:「あー」(ハァハァ)
 Junji:「うぁー」(ハァハァハァ)

 平沢コーチ:「ほらほら、声ばかりで足が動いてないぞー。」

 Junji:「ハイ!!」(ハァハァハァハァ)

まるでひと昔前のスポ根漫画みたいだ。
たった5分間のラリーで、いつもこんな状況になる。
技術も体力も全くもって足らない、あるのは空回りする気力のみ。
大人になるとなかなか体験することのない感覚。
そんな時間を楽しいとも感じている。(ある意味Mの世界)

平沢さんのテニスレッスンを受けて約1年半が経つ。
僕が今まで経験してきた球技の中でテニスが一番難しい。
いくらやっても、ちーっとも上手くなったという感覚が得られないことにも腹が立つ。
そう思いながら、今日もテニスをやっている。

いっそのこと、吐くか、倒れるかくらいの限界まで達したいという思いはあるのだが、
年のせいか、疲れてくればくるほど、自重してしまう。
だから、どうしても中途半端なスポ根にしかならない。
正直、カッコ悪い。
まともに歩けなくなるくらいまで、野球やサッカーをしていた頃がとても懐かしい。

午後1時半からテニスコートに立ち、1時間のレッスン。
午後3時から場所を変え、夕方6時半までテニスをした。
単純計算で5時間もテニスをしている。
(Σ( ̄□ ̄;) す、すごいかも、、、。)

そして明日も午後2時からテニス。
ちなみに明後日の夜もテニス。

こりゃ、来世はプロテニスプレーヤーだな。


11月14日(Fri)  ため息

 「幸せが逃げていくよ。」

子供の頃母親の前でため息をつくたびにそう言われたことを覚えている。
もちろんそれは何の根拠のない言葉ではあるけど、
言われてみると、ため息をつくときは失望や心配をしているときが多い。

ふと思う。
僕はこれまで何度ため息をつき、何度幸せを逃がしてきたこのになるのだろう?
ふと思う。
僕の逃がした幸せはいったいどこへ行ったのか?
ふと思う。
僕はこれまで何人の人に幸せを与えてきたのだろう?
ふと思う。
幸せをいくらでも作り出せる人になりたい。
ふと思う。
ため息をつけるのはきっと幸せな証拠だ。

だから幸せな僕は今日もため息をつく。
( -。-) =3「はぁー」
あぁ〜、HPのリニューアルで一日が終わってしまった。


11月11日(Tue)  病んだ週末

あっという間に一週間が過ぎてしまう。
かと言って、特別なことを何かして忙しいというわけではない。
Σ( ̄□ ̄;;はっとしているうちに一週間が終わっている。
まるで老後の生活なみ。(お茶をズッズー)
家にじっとしている限り、とくに大きな問題も起こらないが、
と同時に何の刺激的なことも見つけ出せないでいる。
おまけに昨日から少し風邪気味。(ジュル、ジュル〜(T-T))


11月05日(Wed)  新車説明

 僕のホストファミリーが新車を購入した。子供が2人いるから、少し大きめのSUV。父親が約半年も考えに、考え、悩んだ末の購入だった。父親はちょっと罪悪感を漂わせていたが、母親と、子供たちは大喜び。子供といっても、まだ3歳と1歳児。この新車のために父親が背負う負担など何も考えていない。
 ディーラーさんが車を家まで届けてくれた。さすが最近の車には色々ボタンがあり、何となく複雑そうに見える。僕の車は94年型だし、エアバックもカーナビもない、AT車。大した装備もないし、買ったときに説明など受けなくても自分で勝手に運転ができた。ちなみに僕の車はドアの鍵を開けるのも窓を開けるのもマニュアル。今の車はとてもハイテクらしい。

 確かにいろんなボタンが新車にはついていた、、、。
 父親:「車の装備をちょっと説明してくれますか?」
 ディーラー:「もちろんですよー。」
 「えー、このボタンを押すと、ラジオが使え、ここを押すとCDにきりかわります。」
 (CDと書いてあるボタンを押しながら、、、)
 「ここを押すと音量が大きくなり、、」(そ、そこまで細かくなくても。)
 「パワーウィンドーをつかうには、、」(え?窓の開け方まで?)
 「それから、エンジンをかけるには、、、」
 「ちょっとブレーキを踏みながらキーを回してください。」(嘘!!)

 そういう説明を延々と続けるディーラー。そしてそれを聞き続ける父親。驚くほど丁寧な説明が約30分に渡って繰り広げられ、僕はそれを笑いをこらえながら、ずっと聞いていた。
 うーん、アメリカにしては珍しく親切な(親切すぎる)感じの良いディーラーだった。しかも、若い白人男性。


11月04日(Tue)  サボり魔

 やばい、日記のサボりが始まってしまった。
 うーん、何とも残念。でも肩に力をいれずに気軽にやって行こう。
 11月に入り、急に冷え込んできた感じがするが、 ここは何せアメリカのカリフォルニア。昼間はまだ半袖でも平気だ。
 日本は今年どんな気候なのだろうか???
 最近またテニスを熱心にやっている。週最低3回というハードスケジュール。今日もこれからテニスのレッスンだ。
本当は毎週月曜日がレッスンの日だったのだが、
昨日はすごーーく珍しい雨が降り、中止となってしまった。行く気マンマンのときに限って、そんなことになる。(笑)そして、サボり魔の僕はときどき大好きなテニスもサボってしまう。だから、中々上達しない。(T-T)(自業自得か、、、。)

 昨日も悪夢をみた。そして、ハッとして目が覚め、夢を思い返す。大抵の悪夢は、僕が誰かに怒られているとか、責められている夢。別に最近特別に人間関係に悩んでいるとか、イザコザがあったわけではないが、、、どうも変な夢を見てしまう。しかもそれをしっかり覚えているのが気持ち悪い。
 はぁ、、、今晩は悪夢にうなされないようにしたいものだ。