名前 語源 姓氏 家紋キーワード
前田 前の田んぼ。 1.前田臣。筑前の古名族。
2.橘姓。(摂津国)
3.利仁流藤原姓。(美濃国)
梅鉢・剣・丁・唐かたばみ
増田 四角い田の意味。 1.滋野姓を称する信濃の豪族。
2.清和源氏小笠原氏族。
3.武蔵の増田氏。
花菱・茗荷・藤・菊・丸・打筒・鬼蔦・巴
松岡 松の生えた丘。松は桂木で、丘に神降臨のために植え、神聖な場所とした。 1.松岡真人。熱田神官の祠官。
2.江戸幕臣の松田氏は清和源氏を称する。
3.桓武平氏畠山氏族。
剣かたばみ・丸に二つ引・撫子・おぼろ月
松田 松は神を待つことにかけ、神の招代として田の近くに植えられることがあった。 1.秀郷流藤原姓波多野氏族。(相模国)
2.丹波の姓は藤原姓公親流。
目引籠・二つ筋違・波・松・菊
松村 群れるが原義。 1.武蔵の松村氏は橘姓を称する。
2.幕臣の松村氏は秀郷流藤原姓
菊水・桐・雁・梅鉢・木瓜・竹に雀・菊・橘・丸
松本 松は桂木として古来尊重されている。招代としての松から神は村や家を訪れる。神の出会いの場所。神主に多い。 1.桓武平氏。伊勢平氏の一族。
2.秦姓。京都伏見神社の神主。
3.佐々木氏族。(近江国)
4.清和源氏 伊耶氏族。(信濃国)
「丸に並び三つ矢」 釘抜・牡丹巴・丸・松皮菱・七宝花菱
丸山 マル山は円形の山。人工的な円墳などの地名を負う。 1.清和源氏加賀美氏族。(甲斐国)
2.藤原南家工藤氏族。(三河国)
3.赤松氏族。(美作国)
藤巴・丸・引両・扇・菱
三浦 三浦氏の多くは相模国三浦郡なを負う。 桓武平氏。相模国三浦郡発祥の族。 引・鶴丸・釘抜・松皮菱・巴・鷹の羽
宮本 宮とは神殿・宮殿などの原義。そのもとに居住して名づける。 1.安曇姓。信濃の名族。
2.武蔵の氏戸倉村三島明神祠官。
3.赤松氏族。(美作国)
丸に矢打違・丸にかたばみ
村上 村上の地名より。 1.村上源氏。村上天皇の皇子の後裔。
2.具平親王流。後生最も栄える。
3.清和源氏満快流。
上文字・丸・桐・かたばみ
モリは神社森から来て、神裔の意を宿している。 1.清和源氏義家流。(相模国)
2.大江氏。(相模国)
3.佐々木鯰江氏族。(近江国)
舞鶴・桐・根笹・鶴・檜扇・釘抜・稲穂・剣・亀甲・梅・銀杏
森田 森の近くにある田。 1.那須氏。(下野国)
2.菊池氏族。
藤・揚葉蝶・割り菱
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