こんなことご存知でした?

                                                  

 羊羹はおめでたい食べ物なのです
      羊羹は年祝に食べます。とっても縁起がいいお菓子ですよね!ほかにも引菓子、打物、翁飴などを食べるそうです。ところで・・・引菓子、打物、翁飴とは
       どのようなものなのでしょうか・・・。
  
          年祝とは・・・?
              男女の大厄明け、還暦(60歳)、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)などの長寿のお祝いのことです。

 和菓子の日というのをご存知でしょうか
      1979年に6月16日は和菓子の日と定めたそうです。(日本人だけなのかはわかりませんが、何とかの日を作るのが大好きみたいですね。)
      どうして6月16日かというと、平安時代であった848年ごろ国内に疫病が蔓延したのをきっかけに、仁明天皇が元号を「嘉祥」にかえ、6月16日に16の数に
      因んだ菓子(餅)を神に供え健康招福を祈った
古例からなのだそうです。
      

  羊羹の里、小城町

       佐賀県小城町には31軒の羊羹屋が軒を連ねていて、羊羹の博物館もあるという羊羹の町です。ここ小城町は、羊羹の里と呼ばれています。
       31軒の羊羹屋さんがあるなんて…。すべてのお店を回って食べ比べをしてみたいものです。30軒もライバルがいるのですから、きっと、皆さん
       おいしい羊羹を作ろうととても強く思っているはずなので、きっとどこもおいしいのでしょうね。(もちろん、全国どこの羊羹屋さんでもおいしくしようとお
       思いになっているでしょうが)

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