紅茶が好きな理由とは? 

  さて、ここではどうして日本人が紅茶を好むのかを少し書いてみたいと思います。先に断っておきますが、ここから書くことは私の個人的な意見
です。なので、真実を語っているわけではないことを御理解のうえ読んでください。

 とあるサイトで「紅茶とコーヒーどっちがすき?」というアンケートが載っていました。(ここでは具体的にどこだとは書きません。許可を頂いてないので
…)そこでの集計結果の中にはこのような理由がありました。
      
     香りが楽しめる     リラックスできる   

というのが紅茶が好きな理由としてあげられていました。しかし、これは紅茶だけではなく、コーヒーを好きな人も同じのようです。
まぁ、このような嗜好品と呼ばれるものは、だいたいが、そういう理由でたしなむものですよね。
では、紅茶が好きな人にしか見られない理由はどのようなものかといいますと・・・

     種類がある     飲みやすい     上品優雅な感じ

 紅茶は緑茶と同じ葉からできています。紅茶と緑茶の違いとは、簡単に言ってしまえば、発酵しているかしていないかです。
もちろん、この発酵の違いが味に大きな違いを出すのです。緑茶と同じ葉からできている紅茶が、日本人と相性がよくないとは思えません。

日本人は異文化に染まりやすいと思いませんか?とある本で読んだのですが、日本人は自国の文化に対して無頓着で、外国の文化ばかり 
を珍重するそうです。・・・確かにそうかもしれません。紅茶もこのような類で日本人に受け入れられたのかもしれません。   

  まとめ
孤島に住んでいる私たちは、以前、異文化と触れ合うことができなかった。異文化と簡単に接触できるようになった今、
異文化の新鮮さに魅せられてしまったのかもしれない。異文化を理解したり体感したりすることに必死になり、自国の文化を
ないがしろにしてるのではないか。紅茶も外国を体感したり、理解したりするための手段であるのと思う。他国に対する強い憧れなども
日本での紅茶の普及を手伝っているのではないかと思われる。