「声に出して読みたい日本語」なる本があるらしい。
そんなの僕にだってありますよ。ただ、僕の場合は状況が限られてて、なかなか使うチャンスのない日本語といった感じでしょうか...
それでは、いってみましょう。
「一度は使ってみたい日本語」
間違いを指摘して、
「挽回じゃなくて返上だろ!」
さらに、
「ハゲマルドンじゃなくてハルマゲドンだよ!」
居酒屋にて、
「部長がなんだってんだ!」
寿司屋にて、
「おまかせで」
インタビューにて、
「普段は優しい感じの人でしたよ。あいさつもきちんとするし...」
普段の何気ない会話にて、
「ツンドラでしょ?(チグリスでも可)」
さらに、
「テロメアでしょ?(メソポタミアでも可)」
もうひとつ、
「ダウ平均株価でしょ?(ラムズウェルド国防長官でも可)」
『あなたの幸せを祈らせてください』と言い寄ってきた怪しげなおばちゃんに、
「陰ながら祈っててください」
病院にて、
「これは『ブラシーボ』!! 先生、ほんとに痛いんですよ!!」
12月の中旬ごろ、
「さて、今年はどの娘と過ごすかなぁ...」
さて、ここで問題です。
上のなかで、実際に僕が使った日本語があります。さて、どれでしょう。
正解は、
「陰ながら祈っててください」
でした。
『今年はどの娘と 〜』は、単なる願望です... ;-( |