映画SELECTION

失恋して悲しいとき、好きな人にかまってもらえず悶々としてるとき、ほっとしたい時、疲れたとき、そんな時には気分転換が大事。気分転換の方法は、人それぞれ。お酒だったり、旅行だったり、足ツボマッサージだったり。919は映画かな。お酒もいいけど、ここ映画のページだし。旅行は時間も費用もかかるし、足ツボマッサージは痛いしね。だから919は癒されたいとき、TSUTAYAに走る。猛走じゃ。特別見たい映画がないときはとりあえず、恋愛モノ、アクションモノ、サスペンスモノと選んで借りる。ホラーのコーナーには間違っても919は近づかないよ。怖いもん。919は映画には癒しの力があると信じとるのだ。だってどんなに疲れても、好きな人にかまわれずとも、映画見てる間は考えずに済むし。見てる間に失恋の痛手が軽くなることだってあるし、まぁラブシーンで自分の報われぬ恋を痛感してしまうこともあるけどね。でもブラピが自分の彼氏とかぶることはないでしょう。とにかくさ、919が言いたいのは映画は馬鹿にならないよってこと。首痛いから映画館に行きたくないしぃ、とか、眠くなっちゃうから見ないとか、悪しくもベッドインへ導きやすいからと言ってその目的のためだけにしか見ないとか、(見てもどうせ半分位なんだろうね)そんなの罰当たりよ。失敬よ。映画の神様に。映画大魔王に。別に919は映画を見ろと強制してるわけではないんどす。ただ919は映画大好きだから語っちゃうのよ。独り言だろうとホームページだろうと、読まれなくとも。これはいわば、ノロケなんどす〜。すんまへん。映画を愛しとるんどす。だから少し過大評価もしとります。でも映画が奥深いものだというのは事実。我々が映画を癒しとして、娯楽として見るとき、我々は癒されること、楽しませてくれること、を映画に望んでいるよね。同じように実は映画だって我々に要求してる。映画には何かしら作り手の訴えたい思いが込めてあるものである。だから作り手は映画を通して、例えば言葉や情景として、我々に訴えている。だから我々は感動したり、ハンカチが必要になったりするのデス。訴える力が強いほど我々は心動かされるのだ。簡潔に表現されるはかり知れない思いを我々も考えないとね。ほら、戦争モノとかってすごく痛々しい映像をたくさん見せるじゃん。プライベートライアンなんか兵隊が撃たれてお腹から内臓ごそっと出ちゃったりするでしょ?あれは痛々しさを見せることで戦争の悲惨さを訴えてるんじゃないかな、と思うんだよね。でも受け止め方も人それぞれだからどう受け取るかはあなた次第。作り手の訴えたいことがそのまま伝わることは難しいんだよね。だから必死に彼らは言葉を選び映像を選らんでいるんだろうね。ところで、
あなたは、
入り口