他国のお寿司紹介


タイのすし金(SUSHI KING)

バンコクには、タニヤプラザの小象寿司、ワールドトレードセンター1F等に入っている小船といった回転すしのお店があります。日本語で「すし金」と書いてあるのに、英語では「SUSHI KING」となっているそうです。値段が15−85バーツ。場所柄、日本人はほとんど来ないところなので、ターゲットはタイ人のお客さんらしい。

イギリスのスーパー寿司
イギリスでは、cafeやスーパーで寿司を置いています。司のカテゴリーを勘違いしているようなものも見つけられます。日本ぽいものが寿司なっているのかもしれません。巻き寿司に赤いピーマンを巻いてあったりします。
さすが、外人、発想が違うって、誉めるべきなのでしょうか。LONDONの大手のスーパーでは殆ど、ランチ用に寿司を置いているところもあります。
アボガド寿司
値段は4ドル70セントで500円ほど。入っているのは赤身ときゅうりとアボガドと蟹かまぼこ(もちろん蟹ではない。)。普通のにぎり寿司もあるのだが7-8ドルします。その寿司は醤油とわさびがついています。お箸は売り場の近くにおいてあるので、2つとって次回に万が一取り忘れたときのために備えている。よく「アボガドはマグロのトロの味」というが、アボガドはアボガドである。
カリフォルニア巻き
カリフォルニアロール(カニかまぼこ+アボカド)を初め、鉄火巻きや河童巻きは全てSushiとして認識されています。お寿司関係の材料や言葉はもう既にかなり知られていて、焼き海苔や寿司酢、カニかまぼこなどはごく普通のアメリカのスーパーでも買えます。ワサビなどもアメリカ人はちゃんと知っています。
スパイダーロール
ハワイの元気寿司に置いてある、スパイダーロール!4ドルもしますが、ソフトシェルクラブのてんぷらと貝割れのコンビネーションです。庶民的味が評判を呼ぶそうです。
アラスカロール
アラスカと言うだけあって、ネタはサーモンとクリームチーズです。やっぱりすし飯の味がひと味足りないらしい・・・。巻きの力が足りないために形が崩れ易いのが欠点。

そもそも、外国人は生魚を嫌っていますその理由は、頭、目、骨、皮のついたままのホールの魚の姿からだと、いわれます。スシに使うネタは切り身となっているので、嫌いな要因となっている部分が除かれています。そのことが、魚嫌いの人にも、生魚を食べたことのない外国人もスシの愛好家が増えた理由なのかもしれません。そして、各国では名産物を加えるなどアレンジを、よりその国に合ったスシを作りだしています。
 スシが食味、健康、利便性、人との和などいろいろな角度から総合して、よい食べものであることが見直され、スシファンがどんどん増え、人々のスシの対する考え方も変わろうとしているように見えます。
 とにかく、手軽に、おいしく作られ、また、ヘルシーな食べものを自らの手で作って楽しむことを認識し、それが健康や幸せに結びつけられるようにしたいものです。