学校の先生になるには

まずは学校の先生といって幼稚園、小学校、中学校、高校等の先生があるからどの学校の先生になりたいかを決め、教科も科も決めないとね。
そしたら次は高校に行かなアカン。それは文部科学省が高等学校を卒業した者と同等以上の学力を有すると認めた者でないと決めているからやね。
そして高校を卒業したなら、なりたい学校、教科の教員免許状がとれる大学(文部科学省HP)に進学する。そこで教職課程(もちろんその中で教育実習もする)をとり卒業と同時に教員免許状をget。でも欠格事項(学校教育法第9条)にあてはまる人は駄目です。つまりあんまり悪いことばっかりやってると駄目ってことじゃ。
それに教員免許状をとったからと言ってすぐに先生になれるわけではない。それは教員採用試験があるから…。これが曲者。あと採用試験は公立学校と私立では違うで。
公立の場合は都道府県単位で試験を実施している。となると47都道府県すべて受験することができるように思われるが、昨今ほとんどの都道府県の試験日程が重なり、1つだけしか受けられなくいる(涙)
管理人の実家では理科の採用が全くない。なので受けることすらままならん。しかもある情報によると2010年頃までは厳しいらしい。逆をゆえば2010年以降はしばらく先生になりやすいよみたい。今の中学生辺りが一番なりやすいのでは。
私学の場合はどうかとゆうと、採用試験は学校単位で実施してて、先生が辞めたり退職したりすると募集したりする。まぁ学校単位なので試験はたくさん受けれるかもしれんが結構な難関で。都道府県によっては一斉の適性検査、登録が必要。でも中にはコネがあるとかないとか…俺も欲しい
この他にも先生になる方法は社会人選抜、通信制等ないろいろあります。これは先生になるためのひとつの方法です