TOEFL

(勉強期間:4月〜9月 予備校:プリンストンレビュー)

<テストスコア推移表>

   ※灰色の網掛け部分が提出スコア
 受験月

トータルスコア

L

G

R

W

    4

217

20

22

23

4.0

    

223

18

23

26

3.5

237

21

24

26

4.5

233

21

26

23

5.0

253

22

27

27

5.0

243

23

24

26

4.5

10

257

25

26

26

5.0

11

237

20

26

25

4.5

12

247

24

25

25

4.5

 

まず、始めにテスト対策として、TOEFLから勉強を始める事となります。トップ20レベルの学校に合格するためには270点は欲しいところです。私は過去に豪州への語学留学、ホームステイ経験がありましたが、なかなか点数が思うようにあがらず非常に苦しい思いをしました。TOEFLはTOEIC等の試験に比べ断然難易度が高く、またCBTに以降してからは、リスニングセクションの難易度が高まり、ライティングテストも必須化され合計点に影響を及ぼすようになったので、日本人受験者にとっては不利な状況になったようです。ただ、TOEFLに関しては、「英語への慣れ親しみ具合を純粋に図る」だけのテストなので、時間と労力をかければ、留学経験等が無くとも、必ず250点は超えることができるはずです。以下各セクション毎の私の取り組みです。

 

A.      リスニング

最も苦労したパートです。留学経験もあり、リスニングにはある程度の自信があったのですが、初回のテストでその自信は打ち砕かれました。私は8月までの通勤電車の中でMDを1日2時間必ず聞くようにしました。また、帰宅してからも、予備校でもらった問題集を中心に何度も反復してMDを聞き続けました。70分のMD40本近くを何度も何度も自然に覚えるまで聞き続けました。リスニングは単純に聞き流すのではなく、内容を頭で理解しながら聞くのがポイントだと思います。リスニングの点数はなかなか伸びず、苦労すると思いますが、根気よくあきらめず反復練習を繰り返す事が重要です。このセクションでは25取れれば問題ないと思います。 

 

B.グラマー(文法、ライティング)

文法に関しては、日本人が最も得意とする所だと思います。また、最も短期間で効果をあげることができます。  予備校で貰う問題集を完璧にする事で満点もしくは、満点近くとる事ができます。私はプリンストンでもらった問題集 を中心に取り組み、間違えたところを何度も解きなおす事により、弱点をつぶしていきました。ライティングに関して  は、1週間に1度は自分自身で問題に取り組み、書くようにしていました。ライティングも中々、効果が現れにくいとこ ろですが、ライティングの結果が総合点に影響しますので、手を抜かず、早めに準備する必要があると思います。

 

C.リーディング

リーディングは単語力と文章読解力が勝負となります。単語については、私は旺文社から出ているTOEFL単語集を覚えました。あとは問題集を片っ端から解きまくりました。リーディングは問題を解く量、読む量が重要だと思います文章読解力は大量の問題をこなすことにより、自然と身につきました。

 

※実際TOEFLの点数を伸ばす為には地道に時間と労力をかけ、反復してTOEFLの問題を繰り返すのが一番だと思います。また、GMATの勉強を開始すると、中々TOEFLの勉強に時間を裂けなくなってきます。TOEFLの点数も出ていない状況でGMATの点数も同時に上げていく作業は思ったより大変でかつ相当の焦りとプレッシャーがかかってきます。できれば、7月くらいまでにはTOEFLの目標スコアを取り、その後、GMATに全力投球できるよう4月〜6月はTOEFLに集中して取り組む事ができればいいでしょう。


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