GPA

GPAについてはもう変更する事はできません。私は2.83という非常に低い数字だったため、いきなり不利な状況からMBA受験がスタートしました。ただ私の場合、この低い数字をカバーする為に、GMATに力を入れる戦略を取りました。結果的にはGMATで思うようなスコアを取れませんでしたが、GPAの不足をGMATのハイスコアで充分補う事は可能なのです。


職歴・職務経験

実際には一般的に職歴(実際に働いた年数)で判断されるわけではなく、職歴×職務内容(仕事経験の質)で評価されるものと思われます。私は「自分の職務経験をいかに効果的に入学審査官に伝えきるか?」という点に力を注ぎました。学校に提出するResume等の書き方如何では自分を伝えきる事に失敗するケースもありえます。Resume、Work History、その他賞罰経歴書等は細心の注意を払い、何度も編集を繰り返し、予備校のカウンセラーと仕上げていきました。


推薦状

推薦状については2通要求する学校は会社の上司、取引先の方にお願いをしました。3通目を要求する学校には人事部長からいただきました。推薦状はエッセイ、Resume等を補強する(つまり、推薦状の内容とエッセイの内容が矛盾してはいけない。)役割から、内容については、推薦者の方と面談をし、面談結果をもとに、推薦状を作成していきました。基本的には2通要求されますが、万が一に備え(Wait Listに載った場合、もしくはプッシュで追加推薦状を送る等)、あと1〜2通程お願いできる方を探しておいた方が賢明だと思います。


インタビュー

インタビューの練習についてAMTにて1度模擬面接を受けました。また予め聞かれる質問はほぼ決まっていることから、自分なりにQ&Aを作成し、実際に口に出し、繰り返し練習を行いました。欧米人とのコミニュケーションでは基本的に言い過ぎはありません。私は常に面接官とディベートをする感覚で面接に臨みました。面接中かなり強気な言動と自信を示しましたが、結果的にはこれが良かったようです。後日、バンダ-ビルド大学の面接官からは「あなたのインタービューは非常に素晴らしかった」とコメントを頂きました。

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