静大名球会としては今回が初参加となったユニホック全国選手権静岡予選。今までのメンバーに、
静大黄金期を築いた6期生の松尾・小野田が加わり、メンバーをみた限りでは
ここ数年で一番の布陣となりました。しかし、県外組が多いためにチーム練習は少ないし、
連携やセットプレーのバリエーションも全くなし。更には、俺を初めとした一部の選手は30歳を
目前にして下降線の一途を辿っており。。。そんな中で頼りになるのは、若い力と、「BIRTHの魂」のもとに
終結したチームの結束力。また、必死に応援してくれるOB・OGや現役のエネルギー。
そういったもの全てを力にして、見せたぜBIRTHの底力。
準決勝では強豪「クライマックス」の猛攻を耐えての
延長Vゴール。決勝の「おっSUNZ」戦では、残り2分で1−3とリードされながらも、
今大会で大車輪の活躍を見せた松尾のゴール、更にはキャプテン・岸部の同点ゴールと、最高の
舞台は整ったかに思われました。しかし、さすがは経験豊富な「おっSUNZ」。エースの高橋さんに完全に
やられました。残り20秒で勝ち越しゴールを許し、惜しくも準優勝。あとわずかというところで、
日本選手権出場の夢は散ったのです・・・。
夕方6時前くらいだったか、打ち上げを前に、岸部邸でシャワーを浴びようとしていたその瞬間、
すべてが決まった。岸部の携帯が鳴り「静岡で2枠」の連絡。衝撃が走りました。そばにいた齋藤がいろんな意味で
興奮していました(実話です)。お馴染み「串特急」での打ち上げでその報告を発表すると、物凄い歓喜の声が挙がった。
その後は、名球会メンバーが続々と来賓に駆けつけ、最終的には20人くらいの名球会メンバーが集まりました。まさに、
「BIRTH冥利」に尽きますね。
11月の全国へ向けて再起動する静大名球会。メンバー12人中半数は県外組で構成されています。
忘れてはいけないのは、静岡で2枠の出場権を得られたのは、静岡でユニホックが普及して、日本ユニホック協会への
登録人数が増えたから。こういった背景があって全国へ行けるということ、静岡の全選手に感謝の思いを込めて、
静岡代表の誇りを持って、全国で戦いましょう!!ちなみに、全国大会は俺の地元・群馬の富岡市。富岡市と言えば、
世界遺産登録も間近と言われる「富岡製糸工場」があるところ。是非、立ち寄ってみてください。何なら草津も
案内します。
予選リーグ
vs みんみん7 1−1
vs 西豊田UC 3−0
vs おっSUNZ 2−2
(1勝2分け 予選1位通過)
準決勝
vs クライマックス 2−1(延長Vゴール)
決勝
vs おっSUNZ 3−4
今や静大名球会の大黒柱に成長した松尾・小野田の迷コンビ。
日本選手権での活躍に大いに期待したい。
高齢化の進むDF陣。
おじきをしている人達は、
今大会で致命的ともいえるミスを犯した人
決勝という大舞台で2分間の退場になった人です。