昨年の日本選手権第3位からはや1年。若干のメンバー変更はあったものの、1年前のチーム
をベースとした静大名球会は、二度目の静岡予選に望みました。
予選リーグでは、富士常葉に苦戦を強いられたり、クライマックスに完敗したりでしたが、
なんとか2位に食い込み予選通過。正直言って、誰もが「今大会の静大名球会は厳しいのでは??」と、
思ったに違いありません。ところが、決勝トーナメントに入ってからのメンバーの集中力といったら、
規格外のものがありました。準決勝の駿河男侍戦。静岡で優勝するには、必ず撃破しなくてはならない相手でした。
この天王山を死闘の末3−2で勝利。決勝は再びクライマックスとの一戦。予選では完敗していた相手でしたが、
2点差をひっくり返して延長Vゴール勝ち。ウルトラクイズ風の「知力・体力・時の運」プラス
「集中力・団結力・BIRTH愛」がもたらしたキセキ(軌跡)でしょう。
静大名球会は、「圧倒的な強さはないが、負けはしないチーム」になり、接戦にも
非常に強くなってきました。これもやはり、昨年の日本選手権の経験が生きているからです。
また、各自のこの日に向けてのコンディション作りが良かったのか、みんな最後まで
本当に足が動いていました。若くはないけど、運動量は静大BIRTH並みでした。名球会は、
静大BIRTHのワンランク上にいて、現役生から目標とされるようなチーム
が理想です。現役生が、「いつか、あの伝統のオレンジ・ブルーを着てみたい」と思うような
チームを目指しましょう。
さあ、またも静岡代表として再始動する名球会。しかし、協会から指摘されたように、
今回は大会運営に貢献できなかったことも忘れてはいけません。協会の方々の支えがあって初めて大会ができる、
全国にも出場できるということを念頭に置いてテイク・オフしましょう。もう少しだけ、このチームで
試合ができる喜びを感じつつ、残り2か月を!!
予選リーグ
vs 富士常葉やんちゃ村 1−1
vs リバイド 6−2
vs クライマックス 2−4
(1勝1敗1分 予選2位通過)
準決勝
vs 駿河男侍 3−2
決勝
vs クライマックス 3−2(延長Vゴール)
左の写真は、優勝が決まった瞬間の吉田くんの歓喜表現。ん?、この表現、
どっかの監督がやっていたような。。。
今大会の個性豊かな攻撃陣。写真中の「手」に注目。
今大会、各自で奪ったゴール数が表現されています。グーやオッケーポーズの人はよもや・・・・。
メンバーは、山崎(1期) 岸部(3期) 名木(4期) 松尾 遠藤 小野田(6期) 三浦(7期)
DF陣はいつもの安定感抜群仲良し3人組。GKは、ベテラン守護神の秀樹さんと、GKへ
コンバートされたNジオこと、ノモジオ。悦ちゃんもはるばる千葉より駆けつけました。
この中でも、今大会は神村のプレーに「タクミ」。
DF 斎藤(1期) 吉田(2期) 神村(3期)
GK 相羽(1期) 野元(3期)
女子の部では、神村総監督のもと、名球会と現役生のコラボチーム「バース」が初優勝。
ぴろのキャプテンシー、丸チネスの最後の叩き込んだVゴールには驚きました。
結果的に、男女アベックでの全国出場を達成しました。
また、男子の部では、静大BIRTHが絶妙のコンビネーションを魅せて
3位入賞。静大名球会メンズも、現役生とやっていたらマジでやばかったかも。。
とにかく、おめでとうございます!!もう少し、練習相手になってください。
(名球会女子・参加メンバー)
安藤(3期) 小林 加藤(6期) 岡田(7期) 丸ちゃん(準会員)