異国の地・奈良へ初上陸!名球会対決も。



 奈良県の北葛城郡広陵町で開催された「第8回大和まほろば大会」の模様と詳細結果の報告です。 ROSE通信2月号では、「メンバーがまだ揃っていません。ご協力ください。」と報じていましたが、 関西支部を中心に何とか6名が揃いましたので、静大名球会として初参戦を果たしました。

 また、3期生・岸部は奈良のチーム(ON LINE)で、9期生・櫻井は三重のチーム(松坂UC)で 参戦。名球会を含む全3チームとも決勝トーナメント進出を決め、準決勝と3位決定戦では 3つ巴の様相を呈してしのぎを削るなど、「奈良」という、静大名球会にとっては完全に越境地での 「名球会対決」でも盛り上がりを魅せました。

 左の写真は、岸部・櫻井含めての「集結せよ」バージョンです。




(予選リーグ)
          vs 豊橋ワインズ        3−0
          vs 広陵C            4−0
          vs 松坂UC           1−1
          vs 広陵N            2−1
                        (予選リーグ1位通過)

(準決勝)
          vs ON LINE          2−4
(3位決定戦)
          vs 松坂UC           ?−?


 大会終了後には、日本を代表する歌人・正岡子規の句で有名な「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」を観光。 ユニホックに、同門対決に、世界遺産観光にと、まさに「充実した日」となりました。