1999年の設立以来、各代の努力によって必死にバトンを繋いできた静大BIRTHは
2014年で15周年を迎えました。それを記念しまして静岡駅北口すぐのホテル「アソシア静岡」におきまして
祝賀会を盛大に開催しました。
当日は現役生を含め38名に参加いただき、また来賓として、静岡ホッケー界を長年に渡って支えてきた
柳沢さんと服部さんにご出席をいただきました。
皆様、大変お忙しいところ本当にありがとうございました。
【 静大BIRTH概観 】
1999年4月にホッケーサークルとして設立されました。当時の20名弱が
「初期メンバー」であり、大半がユニホックにハマっていきます。その成果は
3期生・岸部の代で開花、「第一次黄金期」がやってきます。しかしこのスタイルは
大学の「サークル概念」には馴染まず、その後の峯藤・森世代で存続の危機を迎えます。この危機は
彼らの必死の勧誘活動によって乗り切り、6期生の松尾・大久保世代に引き継がれます。
この代では「松尾組」という言葉に象徴されるように、絶対的エース松尾を軸とした華麗なホッケーが
披露され、
「第2次黄金期」となります。その流れを引き継いだ9期生の櫻井・浅井・中西世代では、
静大BIRTH史上初となる静岡県代表の座を勝ち取り、日本選手権3位という快挙を
成し遂げます。このような変遷を辿ってきた静大BIRTHは、現役生が今もなお、この歴史を
守り続けホッケーに打ち込んでいます。
左の写真が全体写真です。みんな本当に良い笑顔です。さすが柳さんと服部さん。スティックの
持ち方、腰の低さ、勉強になります。何事も基本が大事なんですね。
1期生・齋藤の抜群の乾杯で始まったこの宴(笑)。会長挨拶の後、柳沢さんと服部さんから
心温まる祝辞をいただきまして、改めてこの2人の存在の大きさを実感しました。
30分の歓談後、相羽・大久保両著の最高傑作「静大BIRTH年表」が配布され、
随所で各代からコメントをもらいながら楽しい時間が過ぎていきました。
そして、最後の〆は岸部さん。「縦と横の繋がりを大切にしながら進んでいこう」
という今後の静大名球会の進むべき方向性が示されました。そして、最後はいつもの
通り、「1、2、3、ダ〜!!!!」
ちなみに、画像のように、会場には歴代ユニホームの展示や過去に使用していた
ユニホック・ユニバーサルホッケーのスティックも展示されました。
みんな、懐かしいユニホームを見ながら、駆け抜けた学生時代を思い出して
いたことでしょう。
二次会は、「1〜5期」と「6期以降(現役含)」の2グループに分かれて展開。3次会では
再合流して、どうやら未明までの宴となったようです(俺は2次会後、吉田とラーメンを食べて
退散しました)。
全国各地から集結していただいたみなさん、そして現役生のみなさんも、本当に
ありがとうございました。そして、今後とも、静大BIRTH及び静大名球会を
ともに盛り上げていきましょう。
こちらは、今回のパーティの幹事陣。みなさん、よくやってくれました。
ちなみに、司会進行は野元・大久保のコンビとなりました。お疲れ様です。