2005年1月9日(日)、静岡市の北部体育館で、
毎年恒例のユニホック新春大会(男女別)が開催され、名球会設立以来初のアベック出場
(古い言葉だな・・・)を果たしました。今回は、群馬・埼玉・千葉・神奈川・愛知・石川・香川・鳥取からはるばる静岡に大集結、
久々にみなさんに会えてよかったです。
大会では、ほとんどのメンバーがユニホックから離れた生活を送っているし、
前日は新年会で飲んでいたためかなり不安でしたが、無事に大会を終えることができました。
このように大会に出場する機会を設けて頂いた静岡市ユニホック協会の方々には、
感謝の気持ちで一杯です。
また、現役生がかなり頑張ってホッケーに取り組んでいて、いい試合も見せてもらって、
これからの益々の成長が楽しみです。名球会でも、大いにバックアップしていきましょう。
名球会メンズは、高齢化が進む中、まだまだ勝ちにこだわった展開ホッケーで大会に望み
ました。しかし、日頃の練習・連係不足は否めず、特にFW陣の得点力不足が深刻で、
攻め続けても最後で決められず、今大会計3ゴールでは、DF陣には申し訳ないです。
そのDF陣は、ベテラン組の吉田・斉藤・相羽に、新撰組の森が加わり、見事なまでの鉄壁
DFを披露、特にGK・相羽の奮闘ぶりは目を見張るものがありました。
ウインク戦の神ががり的なセービングは、昨年のアジアカップの川口を彷彿とさせました。
それにしても、半年振りにスティックを持ったとは思えないほどの安定したプレーは、
やはり基本がしっかりしている証拠でしょう。
今大会はいろいろ課題はありましたが、ビデオを見て、まだまだ展開ホッケーで
やっていけるんじゃなか、と思いました。っていうか俺は展開ホッケー以外のホッケー
って知りません。長年のライバル・ウインクとも好ゲームが出来たし、何よりも、
メンバーそれぞれが歳を取って
ますますホッケーに対して熱くなってます。これこそ、ホッケー○○でしょうか・・・。
<男子の部>
予選リーグ
vs パワーズ 1−1
vs 富士見UC 0−0
vs ウインク 2−1
(グループ2位で予選通過)
決勝トーナメント1回戦
vs 大東イーグルス 0−1
ベスト16
名球会レディースの方は、レディースとして参加するのは初めてということもあり、全く
運動していないというメンバーも数名いたので、今回は楽しくやれればいいかなあっていう
感じでした。しかしながら、ふたを開けてみると、いきなり初戦の新通戦で快勝。この結果には
誰もがサープライズしていました。よもや決勝トーナメントまでいっちゃうかも、と思いきや、
2試合目からは日頃の運動不足が祟って急激に運動量がダウン、結局はあと一歩の予選落ち
となってしまいました。ちなみに、静岡で日頃ホッケーを続けているメンバーは、やはりいい
動きをしていました。
まあレディースに関しては、新年早々、ここまでメンバーが揃ったこと自体が凄い
ことですよね。来年もできるなら参加してほしいものです。
<女子の部>
予選リーグ
vs 新通UC 2−1
vs 川原ミニーズ 1−2
vs K・Pレディース 0−2
(グループ3位で予選落ち)