静大BIRTH第3代会長であり名球会の絶対的存在である岸部君の結婚パーティが、
ホテル日航大阪の最上階「スカイテラス」において盛大に開催されました。
大阪に戻って7年。ついにこの日がやってきたか。お相手の憂子さんのバスケ歴ってすごくないですか。
実業団ってことですか!?これは体育会系家族になりそうだね。
当日は、3期生までの男子メンバーに加えて、1期生の純子、3期生のピロ、後輩の松尾・岡やん・田端さん、
そして岸部の現在のチームメイトである中西、
さらには西豊田メンバーも参戦しまして、岸部君と憂子さんの門出を大いに祝うことができました。
パーティ自体は、笑いあり涙あり、余興ありDVDありの盛り沢山の充実した内容でした。
また、大阪は「さすが」笑いの都であり、余興やDVDのひとつひとつ細かい部分にまで笑いが
散りばめられていまして、ゲストの「盛り上がり」というか「ノリ」といったものに凄い勢いを感じました。
関東にどっぷり浸かっている俺としては、大阪の「笑い」というものに対するこだわりを実感しました。
そんな中で、10年の実績を持つ名球会伝統の余興がどこまで通じるか、そしてなんといっても
イノキ役の岸部不在がどう影響するのか、いささかの心配を胸に秘めていました。ところが、今回は
岸部不在の穴を埋める見事な活躍をする男が出現しました。そうです、1期生のヒロ齋藤さんです。
今回はタイガーのパートナーとして、齋藤さんが「蝶野正洋」に扮して入場。「絶対に笑ってはいけない24時」の
くだりを通じて新郎・岸部に闘魂注入を敢行しました。
しかしながら、一連の流れの中で齋藤さんの「しゃべり」は噛みまくり。そしてセリフは忘れるし、新郎が立って待っているのに、
「おい立て!!」といったりで・・・。でも、逆にそのグダグダさというか、何とも言えない「間」が大阪人の笑いのツボにジャストミート!!!
神村の「憲明くん、アウト〜〜!!」とも相まって大盛り上がりとなりました。
いや〜、新キャラの登場ですよね!?この余興ビデオ、何度見ても笑えるわ〜。齋藤さん、あんたすごいよ!!
二次会はホテル会場から徒歩5分のナチュラルイタリアン「Hibiki」。うちのサークルにも「Hideki」という
人がいますが、この人が作った岸部のゴール集DVDは今回も非常に良い仕上がりとなっていました。
10分程度のものですが、会場ではみんな見入っていました。
また、岸部が静岡を去る際に名球会からプレゼントしたシングルモルト「ROSEBANK 1981」が遂に開封
(結婚式で開封するという約束でした)。もはや蒸留所が閉鎖されているため、ネットでは2万を超える価格になっている
このウィスキー。62℃だから強かったけど、旨かったね〜。これを飲めたのは収穫でした。
そして名球会から岸部夫婦にはプラネタリウム&時計を記念品としてプレゼントしました。いや〜、でも本当に良かったですね。
岸部くん、お幸せに!!
それにしても、37になると、12時を過ぎるともう無理です。旅の疲れもあったのだろうけど、
3次会はキャンセルですいませんでした!! 次回は神村結婚パーティでお会いしましょう!!