名球会としては意外にも初参加となった南部大会。前日に亜有子が発熱で、当日は
吉田も欠場、木原も浜松から到着したのが10時半ということで、ドタバタの大会となり
ました。西豊田、中島、現役生には迷惑をかけてしいました。すいませんでした。
さて、そんなドタバタ劇とは裏腹に、試合の方は初戦の兜x士見こそ苦戦を強いられた
ものの大逆転の勝利。その後も8分ハーフの厳しい条件の中、各自が
点を取れるところでは取って要所はしっかり守る、まさに「省エネホッケー」を展開。老かいな
パフォーマンスが功を奏し4連勝を飾りました。と言っても4試合フルでしたので
既に体力は限界・・・。俺は何度もベンチで相羽の残像を見かけましたが、残念ながらノモジオ
でした。。
そしてベスト8で迎えた相手は、飛ぶ鳥を落とす勢いの静大フォー!スHG。
ジェダイマスターも到底及ばないそのフォース、これは敗色濃厚でした。
しかし、仕事を終えたかつてのエース・岸部が登場、少しの光が差しました。
静大史上初の名球会VS現役。ベストメンバーなんて関係ない。大会・場所は、奇しくも7年前、静大BIRTHが初めて参加した大会、そして記念すべき第一試合を行ったコート。GKだった吉田が、あまりのヤラレぶりに、突然相羽にGkを任せてFWに攻め上がった、あの熱い試合が今、よみがえる。さあ、いよいよ決戦の舞台
へ、フェイス・オフ!!
ということで、結果は1−1のドロー(抽選負け)。やはり世代が違うとはいえ、手の内を知り
尽くしているため、お互いに良い部分が完全に消されていました。完全に崩してのゴールと
いうのもなく、決定的なシーンと言えば遠藤が木原と1対1になった場面くらいか。それに
しても、木原は、絶妙のタイミングで飛び出して阻止してました。あれは天職とも言うべき
でしょうか。神村・高橋の3期生DFも、今大会を通じて安定したコンビでしたし、純子も
○年振りのホッケーとは思えない動き、ゴールも叩き込んでいました。
山根も相変わらずの「いぶし銀」でした。
まあ、こんな感じで、楽しくホッケーが出来ました。
また次回、いつになるかは分かりませんが、みんなで楽しみたいですね。
メンバー 山崎、山根、神村、高橋、純子、木原
岸部(最後の1試合のみ)
予選リーグ
vs 兜x士見 4−3
vs マリンズ 5−0
vs 南部教室 2−0
vs 河原ミッキーズ 3−0
決勝トーナメント1回戦
vs 静大フォース 1−1(抽選負け)
ベスト8