3泊5日の強行日程の中、単身ホノルルへ乗り込んできました。12月と言っても
ハワイは南国。気温も25〜30度はありました。ひとたびビーチに目をやれば、
御覧のとおり、海水浴やら日光浴やらでワイキキは賑わってました。
そんな中、今回の最大の目的はホノルルマラソン。マラソンを始めてから3年、
5回のハーフマラソンに参加しましたが、フルは初めてだったので不安だし、
万が一の事があった時には友達もいない。アルシンドでも呼ぼうかな(友達なら当たり前〜)、
と思っていました。けど、実際には、2万5千のランナーのうち半分は日本人でしたから、
その点は心配なし。
芸能人でも、長谷川理恵、間寛平、永井大、それに元日本代表の前園真聖も参加してた
ようです。
スタート時間は早朝5時。こんな時間にスタートするマラソンってあるの?
この日は2時半に起きました。ホテルを出るときは真っ暗。スタンハンセン似の
ボーイさんに1枚撮ってもらいました。
さて、スタート地点は大混雑です。
人でごった返していました。そんな中、走れもしない「2〜3時間でゴールする人」っていう看板あたりまで強行突破
してスタートを待ちます。スタートのピストルがなると、たくさんの花火が打ちあがり、俺の
闘志も最高潮。とにかく、明大ラグビー部の「前へ!!」を実行するのみ。
ワイキキビーチを駆け抜けダイヤモンドヘッドを超えて、更にはハイウェイを
走り、もう一度戻ってくるという凄まじいコース。途中、たくさんの応援に力を得て、
「You can do it!!」と励まされ、アミノサプリやバナナを補給しつつ
ゴールを目指しました。そして、いよいよゴール地点が見えた時は泣きそうになりました。
目標としていた5時間半を大幅に上回る4時間47分でのゴール。完走者の4分の1以内
でのゴールを達成しました。
ということで、俺は懲りない男なんで、来年はマラソン業界用語でいうサブ4(4時間未満)
目指して頑張ります。