マドリード到着後、体調不良の中でやってきたのがレアル・マドリードのホームスタジアム
「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」。8万人を収容するというこのスタジアムは、
バルサとの「エル・クラシコ」、チャンピオンズリーグ決勝、82スペインW杯決勝など、
数々の名勝負の舞台となってきました。レアル・マドリードが銀河系のチームであり、
20世紀最高のクラブと称されるのも納得です。
さて、そんな会場にひとたび踏み込むと、ご覧のような素晴らしさ(左画像)。
日本とは規模が違うね〜。まずは、100年前の設立当初のアイテムが並んでいるセクションへ。
下の写真は、設立当時に実際に使用していたサッカーボールやスパイク。決して写真が暗いわけでは
ないです。また、俺が生まれた年のマンU戦のチケットがありました。よ〜くみると、
会場はここではなく、「オールド・トラフォード」となっております。
次は、ピッチ上へ降り立ちます。昨年のバルセロナ「カンプ・ノウ」見学では
ピッチ上までは来れなかったので、興奮気味に!!
ピッチの芝生を踏んでの写真撮影です(左画像)。
また、選手ベンチにも座れるということで気分は最高潮に!!
調子に乗って、写真も撮ってもらいました。そしてさらには、選手がグラウンドへ出てくる際に
駆け上がってくる階段にまで入ることができて、
「ここから大観衆のもとへ飛び出すって最高だろうなぁ!!」と感じました。
そしてやはり、こちらのホット・コーナーをアップしたいと思います。
。俺の好きなサイドアタッカー・ルイスフィーゴは、このコーナーから何度となく
見事なコーナーキックを披露したのでしょう。感慨深いね〜。
こちらは、選手達のロッカールームやシャワー室。豪華なバスルームもあって、
激闘の疲れを癒すには最適な環境が整っております。
こんな感じでひととおりスタジアムを見回ってみましたが、伝統と格式あるビッグ
クラブだけあって、スケールの違いが随所に見られました。
こちらの会場へのアクセスは、地下鉄の「サンティアゴ・ベルナベウ」を降りて徒歩2分くらいです。
マドリードを訪れた際には、是非とも立ち寄って、世界最高峰クラブを体感してみてください。