☆ レアル・マドリーの真実 ☆



 マドリード到着後、体調不良の中でやってきたのがレアル・マドリードのホームスタジアム 「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」。8万人を収容するというこのスタジアムは、 バルサとの「エル・クラシコ」、チャンピオンズリーグ決勝、82スペインW杯決勝など、 数々の名勝負の舞台となってきました。レアル・マドリードが銀河系のチームであり、 20世紀最高のクラブと称されるのも納得です。

 さて、そんな会場にひとたび踏み込むと、ご覧のような素晴らしさ(左画像)。 日本とは規模が違うね〜。まずは、100年前の設立当初のアイテムが並んでいるセクションへ。 下の写真は、設立当時に実際に使用していたサッカーボールやスパイク。決して写真が暗いわけでは ないです。また、俺が生まれた年のマンU戦のチケットがありました。よ〜くみると、 会場はここではなく、「オールド・トラフォード」となっております。




 次は、ピッチ上へ降り立ちます。昨年のバルセロナ「カンプ・ノウ」見学では ピッチ上までは来れなかったので、興奮気味に!! ピッチの芝生を踏んでの写真撮影です(左画像)。
 また、選手ベンチにも座れるということで気分は最高潮に!! 調子に乗って、写真も撮ってもらいました。そしてさらには、選手がグラウンドへ出てくる際に 駆け上がってくる階段にまで入ることができて、 「ここから大観衆のもとへ飛び出すって最高だろうなぁ!!」と感じました。

 そしてやはり、こちらのホット・コーナーをアップしたいと思います。 。俺の好きなサイドアタッカー・ルイスフィーゴは、このコーナーから何度となく 見事なコーナーキックを披露したのでしょう。感慨深いね〜。







 こちらは、選手達のロッカールームやシャワー室。豪華なバスルームもあって、 激闘の疲れを癒すには最適な環境が整っております。

 こんな感じでひととおりスタジアムを見回ってみましたが、伝統と格式あるビッグ クラブだけあって、スケールの違いが随所に見られました。
 こちらの会場へのアクセスは、地下鉄の「サンティアゴ・ベルナベウ」を降りて徒歩2分くらいです。 マドリードを訪れた際には、是非とも立ち寄って、世界最高峰クラブを体感してみてください。