生年月日/1981年7月21日生
ポジション/CF
キャリア/00〜01 0得点
/01〜02 0得点
/02〜03 3得点
/03〜04 4得点
ホッケーの泥臭さは静大一、酒癖の悪さも天下一品、その他にもサークル内外で何かと問題を引き起こし、話題の提供に命をかけた脅威のメッセンジャー。
02年の冬、森・前会長の突然の辞任劇によって会長の座が空くと、就職活動のために
会長に就任、その結果、就職活動100連敗を達成、「峯ウララ」や「就職戦線異常あり」などの名言を生んだ。また、酒を飲んでは大暴れで注意をしてもやめず、「無問題」の一点張り、長州藩の人間魚雷とは彼のことである。
ホッケーでは、攻撃力に乏しい反面、ディフェンス力は最高級であり執拗なまでの
チェックを繰り返しボールをカット、CFではあるが守備的MFの印象が強く、攻撃的なCF名木とはバランスが取れていた。
会長としての評価は賛否両論だが、深刻な部員不足で
廃部の危機にあった静大BIRTHを、多忙な4年生になってもなお、必死になって再建しようとした第1人者が彼であり、今の、復活を遂げて華やかになった静大BIRTHの影には、この男、いやむしろ彼を中心とした4期生の相当な尽力があったことは忘れてはならない。